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Jul 17, 2006
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カテゴリ: 0歳児の成長
今日はママのお仕事もお休み&パパはダイビングで外出。


という事でママと子供達はマッタリと休日を過ごしていた。


午後、フト思い立って行った近所の本屋。


買い物を済ませ、駐車場に出たところで・・・・



「すいません。。。」



遠慮がちに小さな声で言っている女性に出会った。


あまりに小さな声で、声を掛けている相手が私なのかどうか、思わず迷って周りを見回してしまったほど。


女性が言うには、「駅と逆方向に行くバス停はどこか」知りたいんだとか。


手元を見ると、盲目の方が持つステッキ。




「バス停まで一緒に行きましょうか」



女性の手を取って、自分の腕を持たせてゆっくり歩き出したママとミックス君。





近所のドラッグストアで時計を確認して戻るとバスが来るまで15分ある。


平素から多分、バスの利用もしているのだろうし、心配はないだろう・・・と思いつつも、何だか気になって、、、、、


とりあえず、女性にはバス停のベンチに腰掛けていただいて、


“バスの来る時刻にもう一度バス停に戻る”


と女性に声を掛けて、ドラッグストアでの買い物を済ませバス停に再び戻ったママ。


本当はね、、、ミックスママは・・・・・・・・・・・・






大の人見知り・・・( ̄▽ ̄;






ただでさえ初対面の女性と何を話して良いのか正直、ドキドキだったけれど、何とか世間話をして時間を潰し、、、、バスの到着。



ココでね、、、、ママは驚いたの。



だって盲目の女性だって事はステッキを持っている事で当然分かるよね???



なのにバスの運転手さん、、、、、、





動かず・・・・(||||▽ ̄)




女性がバスカードの挿入箇所が分からずまごついていても、





「上ですよ」













それってないでしょうヽ( ̄^ ̄;)ノ!?!?








見兼ねて思わずミックスママ、バスに乗り込み、女性のカードをスキャンBOXに通し、女性を優先席まで誘導。




その間、運転手さんは前方をボーっと見たまま、、、、 微動だにせず!!!





運転席から出るってそんなに面倒なこと?いけないこと???


確かにカードを通しながら乗車して、空いている席に座って・・・・


私たちは何の躊躇いもなく行動するよ。







だって目が見えなかったら “空席” だって分からないんだよっ!?



ましてやポールなどの捕まるものを探す事だって出来ないでしょう???



そんな不安いっぱいの行動を何の手助けもせずに、運転席に座ったままでいる運転手さんに・・・・








ママは激怒ヽ(`Д´)ノ









と言っても運転手さんには何も言わなかったけれど、、、、、ね。。。。







「お願いしますねっ!!!」






さり気なく(?)念を押して、下車してバスを見送りながら、自分自身をも又、振り返ってみたら、何か不自由な部分がある方の目線で行動した事って初めてだって気付いた。



今まで何も感じることなくしてきた行動が、こんなにも大変なものだって事。



そしてそういう方達にとって、なんて社会の 「機械化」 とは冷たく、不便なものだったのかって事。



昔は人と人が手と手で行ってきた行動も、今は全て機械化。





そしてそれに慣れてしまった人間も又、 「手を貸す」「声を掛ける」 という自然の行動を忘れてしまったかのよう・・・・





今回、その女性に沢山の事を学ばされた気がする。




手にはその女性が下さった名刺が一枚。



何だかその名刺がとっても重く、大切なものに思えた。





帰り道・・・・





「目を瞑って歩いてごらん」





と言うと





「イヤだよぉ」





とすぐに目を開いた。







「今日、ママがした事を忘れないで。


目が見えないと言うのは、ただ“歩く”だけでも


とっても怖いことでしょう?


困っている人がいたら、今日のように手助けしてあげて。


手を差し伸べてあげられる人になってね。」







「うんっ!!」





ニコニコと答える息子。



確かにバス停までの道のりも、バスを待っている間も、とってもお利巧さんに女性と会話をしながら一緒にいてくれたミックス君。



そんなミックス君の笑顔に心から“今のままの優しい心を持って・・・”と願わずにいられないママでした。





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Last updated  Jul 17, 2006 10:55:35 PM
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