還ってきたミラクルマンの部屋

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還ってきたミラクルマン

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2004.05.13
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そう、やる気なんです(^_^;) 試合開始直前だったこともあり、挨拶もそこそこにキャッチボール。ナイターだから?かポロポロと落球...ピッチング練習してみるも指にかからず、「上に参りま~す、♪外へ参りま~す♪」とばかりに相手を困らせた。重力(引力)に負けて、落ちたり、暴投ありでインフィールドへころがってしまい試合を中断させてしまったりと滅茶苦茶だった(´へ`;)無理もない、10年も遠ざかっているのだから...と思いつつ、「そんな筈は...」が間違いの元だった...両足首に力が入らず踏ん張る事も出来ないのに、試合で投げようとしている。「 無理 ・無駄・ 無謀 」の二つが揃っているのだ。

 投げるとなると相手の癖を観なければならないので、キャッチボールを止めて暫し観察...「おや?どこかで見た事のある顔が...」試合中ではあったが、相手側ベンチへご挨拶に行ったところ、ナント「昔(つっつき虫)のチームメイト」であった(^_^;)治療にも来た事がある...と言われてしまい(^_^;)だった。6~7つ程のチームに所属していたから...でも憶えているのは「さすが?」じゃない♪「ん、当たり前?」18年も前のことだよ♪でも向こうの記憶力の方が上だった(´へ`;)

 途中、「代打」予定が入るも前の打者でチェンジ...打撃デビューは消えた(^_^;)
そして20:20を回り、リリーフの声が掛かった。この程度のレベル(失礼)ならブランクがあってもいけるだろう...と思ったのが、不幸の始まりだった(^_^;)  ストライクが入らない... のだ。こんな筈は...こんな筈は...で終わってしまった。自ら降板を申し出た内容は省略したいが、もっともいけないリリーフの姿だった(^_^;)先頭バッターにデッドボール、続く打者に連続の四球で満塁(^_^;)あとは想像に任せます...キャッチャーをしていた監督(損保店)は、「球は走っていたし、アレだけの数を投げれたんだから、練習さえすれば現場復帰OKだよ♪」と励ましてくれた。それにしても、どうしてスパイクがユルクなったのだろう...と足元を見ると、なんとスパイクは バラバラ になっていた。10年も履かないとコウなってしまうのか(´へ`;)その後のリリーフ投手(65才)の、重力と引力を巧みに使い分けていたその投球術は、まるで師匠(74)の剣道を見ているようだった。また課題が増えた(´へ`;)





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Last updated  2004.05.13 12:55:40 コメント(2) | コメントを書く


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