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March 11, 2007
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カテゴリ: 子供達
とうとうこの日が来た。「小さな星の物語★」
★劇ポスター.JPG1年間の劇団の成果が・・・
 朝の9時からリハーサル。そしてお昼をはさみ1時半開場 2時開演。
風の強い日だった。
  が お客さんが沢山入ってくださり 本当に感謝感激である。
・・・・そして子供達は お~~~~っと楽屋で暴れているじゃないかぁぁぁぁ・・
だけど・・最後の読み合わせでは なんのなんの役者になっていた。
★楽屋.JPG
 2・3日前までは おいおいセリフが入っていないやん!という状態だったのに さすがである。
今はセリフがはいっている。




・・そして2時の本番を迎えた。
○山ホールを貸切ほぼ満員である。
その中で8人の芝居がはじまる。
ライトを浴びる子供達が凄く大きく見える。
一言一言役になりきり大きな声でセリフを言う。
それだけでも大したものだ。
・・・ストーリーはこうだ・・・
 夏休みの自由研究で「さき」はひいおばあちゃんから太平洋戦争で亡くなったひいおじいちゃん「ハヤト」の話を聞いた。
音楽の好きな二人は一番の思い出の曲「星の願いを」・・(ピアノ サックスのプロによる演奏にあわせての芝居である。)
 戦地に出征する「ハヤト」さんにお守り代わりにオルゴールに見立てた箱をわたす。

そこに男子「たけ」と「マッチ」が自由研究でヘビ型タイムトンネルを造っり 星の王子様に会いに行こう!!誘う・・・時を越えて自分達がそれぞれに想う空間に行くことができるトンネルをくぐる。
 そこには さきのひいおじいちゃん「ハヤト」と「王子様」が・・・もしかして・・

その背景には戦争という語りつがなければいけない現実とそしてファンタジーな世界が同時に
演出されている・・・童話の「星の王子様」をモチーフにした構成である。
それを子供達8人がそれぞれの想いとそれぞれの味を出しながら 演じるストーリーである。

大人たちの心が動いた。

  演技は上手くはない。だけど 一人一人の舞台にかける思いは充分に観客に伝わったと想う。
いいモノを魅せていただいた。ありがとう♪
・・スタッフのみなさん先生方本当にありがとうございました。

そして 帰り際に カエがあるおじさんに「きみの声は優しくて綺麗で良かった。」と言われたらしい。 それはカエにとって最高の言葉だぁ。
 恥ずかしがり屋のカエの一歩前進した瞬間だぁ。

 ・・・おじさん ありがとうございます。(母)

  今日はいろんな方が見に来てくださいました。
 えりざべす♪ご主人♪ 花束ありがとうね♪
 としちゃん♪ 7姫♪寒い中ありがとうね。
 かや♪ はる♪ みぃみ♪ ひとちゃん♪ありがとうね。
 おじぃちゃん おばぁちゃん おばあさん お兄ちゃん ありがとうね。
 竹岡さん8人の子供達に素敵な贈り物をありがとうございました。
 親戚の皆さま 本当にありがとうございました。
 カエの学校の先生方 皆さん本当にありがとうございました。
 限りないほど 感謝の気持ちいっぱいです。


みなさんのおかげで無事に終わることができました。
ありがとうございました。
・・・きっと 今年も劇団でお世話になると思います。
先生方♪
宜しくお願いいたします。
  カエから一言「気持ちよかった!!」
★花束.JPG






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Last updated  March 12, 2007 01:21:15 AM
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