今日もありがとう。
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ブックデザイナーというお仕事。タイトルを付けたカバーに始まり、本文の印刷された本、文字、紙、そしてそれを綴じる表紙など、一冊の本の造形をデザインし、小説やエッセイ集、また企画本の内容を理解し、読者層を想定しながら取り組む仕事。和久井さんは言います。本は手にとってもらうことが大切だと。すばらしい作品を手に取ってもらう為に本の紙質、表紙のデザイン、帯やしおりの紐などこだわりを持って作られるのだと。和久井さんの手によって、かけられる魔法のエッセンス作家さんも、自分の作品を手に取ったとき、笑顔が溢れてることでしょうね。和久井さんが手がけられた本↓↓↓【送料無料】たんぽるぽる【送料無料】BとIとRとD [ 酒井駒子 ]【送料無料】かわいそうだね? [ 綿矢りさ ]★花を枯らして、ピンヒールを切って撮影したそうです。・・・まさにかわいそうだね?★しおりの紐ひとつとってもホラー作品の場合は、読者の想像力をかきたてる為に髪の毛をイメージした紐をピックアップしたりするそうです。しおりの紐の色にもいろんな思いがこめられてるんですね。その他にも、背表紙に関しては、角背はハードな内容、丸背はソフトな内容なお話にと、内容によって変えられていることが多いそうなので、今度、本屋さんに行ったとき、チェックしてみてください♪今まで、本は読み物として扱ってきましたが、和久井さんのお話を聞いてみて、本を外から見ても楽しむことができるということを、改めて教えていただきました。確かに、ハードカバーを見て、この本面白いかも?って思うことってありますもんね。本を手にしたときの質感が風合いを大切にします。売るためのデザイン。。。一冊の本にこめられた思い。またひとつ、本への興味が深くなりました。【送料無料】 やわらかなレタス / 江国香織 【単行本】本日は大安なり/辻村深月【送料無料】すべて真夜中の恋人たち【送料無料】 としょかんライオン 海外秀作絵本 / ミシェル ヌードセン 【絵本】【送料無料】あめぽぽぽ [ 東直子 ]今日もありがとう。
2012.07.26
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