今日は大学病院で大っきらいな胃カメラの日でした。
当日まで忘れよう忘れようとしていても逃げられるはずもなく、
今日の日はちゃ~んとやって来ました。
しかもこのたびは相当食道が狭くなっていたんでそれなりの覚悟は必要でした。
実はここ2日で状態は急激に悪くなっていて、もう前日には薬も通らず、
「ええいこの際だ、明日内視鏡で広げるんだから一晩位なんとか持たせようっ。」
と、もうカロリーメイトで一日過ごしていました。
ついこの前まで食べていたのに何をきっかけにこうなるのか自分でもわかりません。
風邪かなんかでのどが腫れてんでしょうか?花粉症?
そしてついに今日大っきらいな内視鏡の日でしたが、
食べられない苦しみに比べたらなんのこっちゃない。
乗り越えれば食べられるんだ!!!
実はハツミンを含めまわりの人たちは胃ろうを進める人もいますが、
まだ私自身このまま内視鏡の治療を先生がやれるまでやって行こうと思っています。
ハツミンは胃ろうをしたことが無い人から、うわさだけで
「楽らしいよ~、」っていっぱい聞いて来ます。 でもハツミンはああいう人ですから。、
私は以前病院で胃ろうの人と隣あって入院したこともあって何度もず~っと見ています。
その時から胃ろうとは辛いもんだな~ってイメージがありました。
結果、私は胃ろうは最終手段、もっと寝たきりに近くなったときにします。延命の手段として。
もちろん今の医学の発達で胃ろうになっても楽しい毎日が送れるかもしれませんし、
それにそうなるのもそんなに遠くないかもしれません。
今日、治療後のボーっとした頭で聞いていた先生の話の内容では、
「今日また内部の組織を採ったのでそれを調べて見て、
それにまたやばいもんが見つかったら、もうこれ以上治療できないので、
胃ろうにするしかないですね。来年そうそうになります。」 …来年早々?
それだったら納得いくよね。ちょっと早いなと思いますけど。
いくら前より胃ろうが一般的になって来たって、やらなくて済むもんならやりたくないよね。
それに先生も不思議な事にあんまり勧めないんだよね~。
先生が進めるまでお願いしなくってもいいと思うんだよ。
みなさんはどう思いますか?
やっぱり人間は食べるよろこびも必要です。
それが胃ろうにしても全く無くならないのよ。なんて言ってもそれは嘘だと思う。
なんだか不自然だ。
なのでここのところさんざん胃ろう胃ろう言われ続けて来たのでちょっとうんざりしています 。
やっと今日拡張して来てちょっと通りが良くなったらしいので、
また明日から普通に食べられればいいじゃん。
やっぱり暖かい部屋に入れたら薔薇が開いた感じです。

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