2008年03月30日
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カテゴリ: 住宅

BMWショールームへ行く 試乗編


左ハンドルしか運転経験がないのに右ハンドル車を試乗しては失礼だろう!
試乗は教習の場ではない。

教習車は助手席にフットブレーキがあるが、試乗車にはあるはずがない。
ハンドブレーキはあるものの、フットブレーキ代わりに使うのは緊急時のみだ。

免許取立てで新車を買うために試乗に来る人はいる。
それはそれで助手席に乗る人は怖い。
ただ、左ハンドルに慣れた人が運転するのも怖い。

右ハンドルは卒検の時以来だ。

1シリーズはコンパクトカーの中でも格別でプレミアムコンパクトカーと呼ばれる。
そのプレミアムコンパクトカーを私が試乗してしまうのは・・。

何はともあれ、石井さんの運転で環状8号線(環八)へ。

裏道から世田谷通りに抜ける。

第1チェック項目:助手席の快適性


BMWは「駆け抜ける喜び」が示す通り、運転が楽しめる車だ。
かつての3シリーズは運転しやすいものの、
重量配分50:50にこだわり、助手席の足元が狭く、
足を真っ直ぐに伸ばせず、助手席には人を乗せたくなかった。
今回も運転席よりも助手席を確かめたかった。
1シリーズは改善されている。

さすがに3シリーズのような質感はないが、
いかにもエントリーモデルの316tiのような感じではなく、
コンパクトカーとしては十二分の上品さが備わっている。

車内を見回したり、質問したりするうちに自宅に到着した。


運転席自体は、さすがBMW、乗り慣れなくてもしっくりとくるのだが、
右ハンドルは相当な違和感が・・。

ハンドルを握り、ブレーキを踏みながら、スタートボタン。

後方確認はバックミラーだけでなく、目視が大切だ。

その目視も

左ハンドルの習慣で右から振り返ってしまう。

左手でPからDへ操作するのも抵抗が・・。


見通しが悪い細いS字カーブ、飛び出しが多い小さな信号へと続く。

運転を開始すれば次のチェック項目だ。

第2チェック項目:運転の快適性


今まで2000ccの車しか乗ったことがないが、
排気量が少なくても都内走りのせいか物足りなさは感じない。
加速も減速も思うように機敏に反応してくれる。
厳密には、ついつい加速してしまうのだが・・。
ただ、エンジン音が物足りない。
アクセルを踏み込んだ時のエンジン音が3シリーズは心地良かった。
排気量も気筒数も違うので仕方ないのだろう。

ランフラットタイヤは今回初めてであるが、
ドイツ車の硬めのサスペンションになれているので違和感がない。

※ランフラットタイヤとは
 パンクしても所定のスピードである程度の距離を走行できるタイヤ。
 危険な場所でのタイヤ交換・パンク修理の回避、
 スペアタイヤの搭載不要などの利点がある。

ギアのロックは横にあったのが前になった。
親指で操作する方が使いやすいような気がするが、慣れか?

燃費計はメーターからデジタル表示になった。
メーターがないのでなくなったのかと思ったら、ボタンで切り替えられる。

チェックする間にも口に出る。

右ハンドルは運転したことがない!
認知症ではないが、幾度も同じことを繰り返してしまう。

石井さんはフォローしてくれる。

BMW1シリーズは良い車だ。
試乗すると、なおさら欲しくなる。
左ハンドルがあればいいのに・・。

もう1つチェック項目がある。

第3チェック項目:後部座席の快適性


コンパクトカー(Cセグメント)で唯一のFR。FFよりもスペースに制限を受ける。
後部座席の快適性は・・

試乗を終え、そのままショールームに戻り、

後部座席に座るのを忘れた

その他 気になる点
リヤランプがトヨタのヴィッツに似ているという意見を聞いた。


BWM 1シリーズ  ジャパン・レッド【新品】1/43 オートアートAUTOart ミニカー





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最終更新日  2008年04月30日 18時32分02秒
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