午後の飛行機で東京に戻るんですが、相変わらず何の準備もしていません。ラスト30分が勝負です。思えば、今回の帰省も居間のコタツが定位置の楽しい毎日でした。そして、コタツといえばなんといってもミカン。貰い物の多様なミカンを楽しみつつ、日々惰眠をむさぼった田舎暮らしももう最後。痛恨の念に耐えません。
ミカンといえば、放射状に皮を剥いていくのが一般的かと思われますが、私の場合は、りんごの皮を剥くように皮を一本につなげて剥きます。皮を干して陳皮にする場合、この方が干した後で刻みやすいとの理由から、いつの間にかこうなり、そのまま捨ててしまう場合も相変わらずのりんご剥き。甘皮が豪勢についていても、気にせず食べてしまいます。ビタミンC・ビタミンC。
自分が何個食べたかがしっかり分かるので、あとで責められる事もあるのが難点といえば難点です。そして生活の場は東京へ。コタツが無いだけで、相変わらずのダラダラライフでしょうけど。