今日は白菜を茹でてお浸しにしたのと、里芋を貰い物の黒砂糖で少し甘く煮たのを作成。昨日、キャベツを浅漬けにし、切干大根と高野豆腐を煮ておいたので、全部で四品。これに、ご飯と味噌汁、浅利の佃煮が加え、食後にリンゴを出せば、そんなに悪くない夕食になります。
同僚に、よく自炊が続くねといわれますが、タネを明かせばこんなもの。今日はまだUターンしてきたばかりで少なめですが、通常は惣菜が6~7品。淡々と食べていき、1品切れる頃にまた1品追加で作ると、その繰り返しです。逆に言えば、よく料理レシピにあるようなその食事で食べ切るタイプのいわゆるメインディッシュは、ほとんど作りません。例えば、グラタンなんかは基本的にムリです。
こういうシステムはいわば自転車操業で、一食でも外食をしてしまうと、傷んでしまうものが出てしまうので、ローテーションが上手く回らなくなります。ですのでこれは、基本的に全ての食事を家でとることを前提とした献立の立て方です。また、同じ品を数日間食べ続けることとなるので、メニューの中心は必然的に体に一番馴染んだ和食となります。いろいろ小技はありますが、うちでの自炊の骨格はこんな感じです。