うちの大家さん、お菓子が大好きで自宅に大量のストックがあるらしく、たまにうちにも回ってきます。そのほとんどが油で揚げて塩振った系かチョコレート系。どちらもそれなりに危険ですが、より危ないのは揚げ物系。私は自分では全くこういう類のものを買わないくらい、お菓子に執着はありません。しかし、油と塩とアミノ酸の計算しつくされたコンビネーションは、一旦食べ始めるとなかなか止まらず、一袋があっという間。あとで腹具合が悪くなることを十分自覚しているにもかかわらず、このザマです。自分の嗜好と体のことを考えれば、にっこり笑って受けとっておいて、こっそりそのまま捨てるのがベストなのですが、まがりなりにも食べ物ですから、そうもいきません。
それにしても、スナック菓子というのは習慣性がありますね。コンビニの棚がひとつ丸々そこに当てられているのも、十分納得がいくところです。タバコと一緒で、こういう習慣化するものは、一回の金額が低くても、一ヶ月のスパンで考えると結構な合計になっているものです。日常的に買っていると、計算してみてギョッとすることもあるんじゃないでしょうか。まぁ、そういう人はわざわざギョッとするために計算はしないんでしょうけど。
大家さんも歳なので、健康のためを考えると少し減らした方がいいんじゃないかとも思うんですが、そこまでは言えませんしね。難しいところです。