部屋でメインで使っている電球(白熱球)が、食事時に突然切れまして、ついうっかり買い置きするのを忘れていたので、その場は隣の部屋から移植したやつでしのぎ、晩御飯を食べたあと、近所のドラッグストアに買いに行きました。最近、電球といえばもっぱら電球型蛍光灯で、白熱灯といえば消費電力が多くて地球に優しくないということで、数年以内に日本での生産は終了するそうですね、残念です。
そりゃま、消費電力的には同じ明るさだと蛍光灯が1/5くらいですけど、やっぱり値段が桁違いに安い。わずか100円で買えてしまいます。それに、寿命もずっと短いといいますが、半年やそこらは余裕でもつので、そんなに寿命が短いとも思えません。電球ってある意味完成されてしまった製品だと思うんです。これ以上機能をつけて価格を上げ、利益を増やすわけにもいかないし、コストダウンも行き着くところまで行ってしまってます。
そこでエコな電球型蛍光灯の登場。コレだと単価が高いので、利益を上げる事が出来ます。買い替えのサイクルは長くなりますが、その辺は絶妙に計算して価格設定してるんでしょうね。テレビ放送のデジタルかもそうですが、現状全く不自由していないものを、わざわざ変えて会社に利益を上げさせることもないじゃないかと思うんですが、その辺がいわゆる内需刺激策なんですかね~。