うちは夏の間麦茶を作って常備してあるんですが、基本的に私は飲みません。意味が分からないんですよね、あの水出し麦茶ってヤツ。そもそも麦茶って、一旦沸かして飲む事で生水のリスクを避け、なおかついい香りもついている、ってのがメリットだと思います。なのに水出し=色・香り付きの水って事でしょ?これが仮に水道水だったら、カルキ臭を焦がした麦の香りでカバーするという意味があるかもしれませんが、うちの場合はそもそもが井戸水なので、その点でも無意味。まぁ、あの麦の香りが好きで好きでたまらないというのなら止めはしませんが。
というわけで私が愛飲しているのは水、ただの冷水です。とはいえ、都度氷水を作るのは面倒臭いので、専用の冷水筒で冷たい水を切らさないようにしてます。冷水の地味なメリットがもう一つ。冷水筒があんまり汚れないので、麦茶に比べて洗う頻度を減らせてずぼらな私にピッタリ。麦茶は2~3回ごとに洗わないと容器の内側がぬめってきますけど、冷水ならその倍の頻度でも平気。ちなみに消費量は1日に1.5L程度。夏場の水分補給は重要らしいですよ。