現在、趣味の木工で作成中なのが風呂の洗面台&トイレの洗面台の横の隙間を埋める家具。割とどこの家でもそうだと思うのですが、規格品の洗面台を取り付けるとスペースが余って余計な隙間が出来てしまいます。うちの場合はそれが5cmほど。ココがいい埃の溜まり場になるのです。手を突っ込んでも微妙に奥まで届かない、どうしようもないデッドスペースで、ココを何とかしたかった。
というわけで作ったものは簡単。2本の板をL字型に組み合わせ、補強に斜めの板を1本入れたもの。コレをさかさまにして隙間に突っ込めば、隙間を埋めつつちょっとしたものを置く空間にもなるという寸法。塗装は全部白で塗れれば良かったのですが、白の塗料があと少ししかなかったので、白は天板の部分だけ。あとは黒・灰・緑・茶というどうしようもない選択肢の中から、まぁベターかなということで黒をチョイス。どうしてもうちょっと考えて汎用性のある色を選ばなかったんですかね、うちの父親(特に緑&茶)。
ちなみに今回の材料は主に木材・木ネジ・塗料の3つ。全部あるもので仕上げたので、今回も自己満足度は高いです。木材はこの調子で木工を続けてもあと100年はもつ量があります。木ネジはいいサイズが段々無くなってきたので、遠からず買い足す羽目になるでしょう。塗料はまだまだありますが、良い色がほぼ底をつきました。黒白は買っても良いですが、残った灰・緑・茶なんてどう使えば良いんですかねぇ。全く構想が沸きません。