今回の趣味の木工は、自室の窓の外の花台拡張&トリマビットの収納ケースを平行して作っていきます。特に前者は作業量的には全然たいした事がないので、単体だとロスが大きいのです。花台拡張はエアコンの室外機の足場が余っているので、そこに板を張って有効活用しよう的な計画です。足場のL字鋼が分厚くて、ドリルのパワーが足りるのかだけが心配だったのですが、さすが爺ちゃん(一応プロ大工)が使っていた年代物のドリル。何の問題もなく貫通しました。新しく作る場所は面積こそたいした事がありませんが(20cm×50cm位)、非常に日当たりが良いので主にハーブなどの乾燥場所として使う予定。乾かす物が風で飛ばないような網箱は次回作成予定です。
トリマビットの収納ケースは文字通りそのもの。ドリルの先端みたいな工具部品なんですが、3mmのビットと4mmのビットじゃパッと見大差ないので、間違わないようにきちんと収納しておく必要があるんです。今まではプラスチックのホビーケースを使っていたのですが、1. 潤滑油でプラスチックが微妙に変形しているような気がする。2. 潤滑油で品名を書いたネームシールを貼ってもすぐに剥がれてしまう。という理由から、新規に作るべとなりました。小さな箱系はもう何度も作っているのでこっちは多少面倒臭いものの割と安定して作れると思います。花台は構造自体は本当にシンプルで作成はあっという間、塗装はするもののペンキ2回で済むので楽勝。収納ケースは構造は面倒なものの、作り慣れてますし塗装をしない予定なので簡単。2つで1週間ってところでしょうか。