大量のキャベツを消費するために毎食ボウル一杯のサラダを食べているんですが、サラダに使うキャベツの量なんて高が知れてます。葉半分もあれば刻んで他の野菜と混ぜればボウル一杯になるので、消費にはあまり貢献してません。常備のコールスローは塩で揉むので多少マシですが、本格的に量を消費しようとなると加熱が必須になります。そこで、今日のメインはキャベツを馬鹿みたいに食べられる一品としてロールキャベツをチョイス。
肉は合い挽き肉250g。コイツに厚みを均す為に削いだキャベツの芯を刻んだもの・刻み玉葱・牛乳でふやかしたパン粉を加え、塩胡椒をしてよく練ります。キャベツは葉を破らないように慎重に剥いでから芯を削いで厚みを揃えて熱湯で下茹で1分。タネを巻き込んで楊枝で止め、シャトルシェフに入れて水をギリギリ具がかぶるくらいに注ぎます。注いだ水の量に応じたコンソメを加えて点火。沸騰したら塩で味を調えてそのまま弱火で5分煮てから保温調理2時間以上で完成。簡単です。結果:キャベツがトロトロでくっそ美味い。キャベツは火を通す際もギリギリに留めて歯応えを残すほうが好きなんですが、ロールキャベツはトロトロまで火を通したほうが美味いと思います。ですが弱火でコトコト煮るとどうしても煮崩れてしまうので、トロトロにしても絶対に煮崩れないシャトルシェフはやっぱり煮込み分野では最強だと思います。