昨年植えた桑の実が実り始めました。桑、舐めてました。成長が早過ぎてヤバいです。うちで植えている果実だと、無花果も相当成長が早いですが、桑はそれを軽く上回る成長具合を見せ、とんてもないです。更に、植えてまだ一年目なのに実が山の様についています。行きつけのスーパーに寄るたびに、買い手がつかず値引きシールを重ね貼りされ、結果的に定価の1/4以下で叩き売られていたのをサルベージしたとは思えない生命力です。
近所の道端に自生している桑はこれほど実がつかないのですが、流石実を採るために品種改良された桑だけあって、圧倒的な収穫量が期待できそうです。あと、私のよく知る桑の葉は先が三つに割れた独特の形なんですが、うちに植えた桑は何故か切れ込みが無く特徴のないごく一般的な葉の形をしています。ネットで調べると桑の葉の形はバリエーションが多いそうなので、その一環かもしれません。というわけで、黒く色付いて食べ頃になった実は適宜収穫し、冷凍庫にストック。ある程度溜まったところでジャムに加工するという流れになります。パッと見た感じ最終的に2kgは固い感じなので、期待しています。生食すると甘いだけではなくキチンと酸味も入っているので、良いジャムになると思うのですよね。