うちは古い農家造りで、家の中でも土足の場所が多いのですが、屋内含め主に敷地内の移動に夏場は下駄・冬場はサンダルを使っています。最近朝晩中心に随分寒くなってきたので、この切り替えをしました。切り替える理由は寒くなって靴下を履くようになると、下駄が履けなくなるからという単純なものです。別に通年サンダルでも良いんですが、下駄箱の中に死蔵されていた高そうな下駄をそのままにするのは惜しくなり、裸足でいられる時期は下駄を使っています。
その下駄ですが、このオフシーズンに要補修です。この下駄は本体が木製(桐?)で接地部分には滑り止めのゴムが貼られています。前の部分はまだ大丈夫なのですが、かかと部分のゴムが擦り減って本体の木の部分が削れ始めています。とりあえず残ったゴムをキレイに剥がし、サンドペーパーで表面をキレイにした後、手持ちのゴム板を接着からの余計な部分カットからの、もしかしたらタッカーで接着の駄目押しという感じになりそう。サボっていたミシン仕事も結構溜まってきているんで、先日のペンキ塗りの勢いで色々やっていこうと思っています。