毎日35度越えの暑さが続く日々、流石に少し前から冷蔵庫の製氷機能を復活させました。日本の家電はえてしてオーバースペックというか、要らない機能を付け過ぎていると思うのですが、冷蔵庫の自動製氷機能だけは神。いちいち手動で製氷皿に水を入れて凍らせていたあの時代にはもう戻りたくありません。無論タンクの水が少なくなれば追加しないといけませんが、それ位の労力は何て事もないです。…補充するのが100%私な点には思うところも無いではないですが。
そんな自動製氷機能ですが、氷受けに溜まった氷を使う際には付属の氷スプーンで全体を大きくかき混ぜるのが地味に重要です。コレをやらないと氷をとる際に少しだけ溶けた氷が再び凍って塊になり、特に奥や底の方が一体化して使い物にならなくなります。全体をかき混ぜる事で、再氷結して固まりかけた部分を壊して全体を使えるようにします。特に今みたいにとんでもなく暑い日が続くと氷の消費量も半端ないため、使える氷の絶対量が減る事はデメリットでしかありません。氷をとる際は大きく混ぜる、コレ夏場には絶対のお約束だと思います。