三十路

三十路

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2005.10.07
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テーマ: 美容院(1062)
カテゴリ: 雑記
昨日は半年振りに美容院に行ってきた。

私の行っている美容院の店長は、3年ほど前大きい美容院から独立して、スタッフ3名のこじんまりした店を渋谷に構えた。

その店長である私の担当美容師さんはいつもは非常に人当たりの良い人である。
だが混んでいるときに「私はこんな髪型にしたい」というビジョンをもたずに店に行ったり、ちょっと「前の髪型は不評だった」などと言おうもんなら、表情が変わり、早口で説教される。

普通なら、「なんだこのおやじ客をなんだとおもってるんだ」とへそを曲げて美容室を変えるところだが、彼のカット技術は本当にすばらしいので、「職人気質がそうさせているのだ」と大目にみて、この6年ほどは彼の元へ通い続けてきた。

だがここ2年ほどはちょっとご無沙汰気味になっている。
もちろん、小さな子供がいるので家を長時間空けにくい、というのも理由の一つではある。
もう一つ大きな理由がある。

私を息苦しくさせる人物がいるのである。


彼はサービスを生業としているとは思えぬほどトークがド下手である。

アシスタント君は20代半ばの独身で、まぁどちらかといえばいい男の部類なのだろう。
とりあえず、子持ち主婦の私とは一切接点はないようだ。

アシスタント君はお疲れ様でした以外には殆ど無言である。
それならそれで雑誌をゆっくり読めるから、放っておいていただければ結構なのだが。
でもまじめなアシスタント君は「何かしゃべらなければ」と必死な感じである。
1時間ほど無言だったのが、いきなり素っ頓狂な質問を投げかけてくる。

「お、オリンピックって見ました?」
「ほ、細木和子って今人気なんですか?」など。

何かその話題に広がりがあるのかと思いきや。
私がとりあえず返事をしても、「はぁ、そうですか・・・。僕あんまり知らないんで。」で会話が終了。


そしてまた1時間ほどの沈黙が続く。
その間も彼は何かを言おうとして、口をパクパクさせたり、「あの・・・」と言いかけてやめたりする。

この半端な沈黙が結構苦痛である。
多分お互いに波長が合わないのだろう。

毎回予約するときそのアシスタント君が来ないことを祈るのだが、スタッフの数が少ないので、絶対に彼がパーマや、カラーを担当する。



一刻も早く、彼が国家試験に合格して、アシスタントなんてしてる場合じゃないくらい指名をもらえるようになってくれることを心から祈るばかりだ。













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Last updated  2005.10.07 07:57:57
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yamada5511

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おやじライダー@ 女の子って大胆ですね 若い女の子4人に目隠しされて、1日中弄ば…
まゅ@ 彼氏に内緒でセ フレ作っちゃった☆(エヘ 「僕の先祖は犬なんです」って言って、Hの…
出雲部長@ 【報告】人生楽しんでます 今2人セフ レがいるんですけど、やっぱ若…
クーイン@ ここまで侮辱されたのは初めてだ・・・ ここまで侮辱されときながら、ギンギンに…
jun@ もう辞めましたw 精 子バンクに売るの辞めましたよ。 3mリット…

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