三十路

三十路

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2005.10.25
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カテゴリ: 人間観察
明後日は旦那が休みなので、今幕張メッセで開催されている、 東京モーターショー2005

別に車命!というわけではないが、庶民の私がめったに間近に見ることの出来ない高級車を見られるのはちょっと楽しみだ。

珍しい車を見るのも楽しみだが、もう一つ楽しみがある。

コンパニオンのおっかけの面々を見たいのだ。

私が初めて彼らを間近で見たのは、以前勤めていた会社がパシフィコ横浜でやったショーに出展したときである。

出展内容とは明らかに関係なさそうな男性陣が1眼レフのでっかいカメラをぶら下げ、コンパニオンさんにポーズをお願いして写真をぱちぱち激写していた。
親しげに「この前の○○には来てなかったよね、どうしちゃったの?」とコンパニオンさんに話しかける者もいた。
コンパニオンさんも彼らあっての商売なのか、愛想良く足を組み替えてポーズをとってあげたり、会話したりしていた。


彼らはナレーションが行われる時間を確認して、その時間になるとまた現れ、ウンウン、と絶対に理解できない説明を聞いている。
そしてナレーションが終わると、ナレーター嬢のところに駆け寄り、「お疲れ様~。途中でちょっと噛んだでしょう?」などと言いに行く。

そして彼らは思い出したように、来場記念のノベルティーグッズをもらい、他のブースへと去っていくのだ。

いろんなマニアがいて、一種異様な空間でちょっと面白かった。

その中でも特に、をもう一度見たいのだ。

フェラーリおじさんは朝一番からフェラーリの赤いジャンパーを着て、大きなヴィトンのスーツケースを引っ張って会場に現れ、全社のブースを回って、コンパニオンさんに声をかけていた。

フェラーリおじさんはその筋の雑誌にも出ていて、コンパニオンさんの間では有名な存在らしい。

自称全コンパニオンのマネージャーの彼は会場のコンパニオン嬢に声をかけて、彼女達の体調を調べる。
そして、足の痛いコンパニオン嬢にはマッサージ器具を、体調の悪いコンパニオン嬢には薬を、ストッキングが伝線しているコンパニオン嬢にはストッキングをヴィトンのスーツケースから出して渡していた。

そんなことを朝から晩まで3日間彼は繰り返していた。



東京モーターショーのような主要なショーを彼が見逃すはずがない。

また彼の勇姿を見られるのではないか、と期待している。







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Last updated  2005.10.25 21:02:39 コメント(9) | コメントを書く


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yamada5511

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おやじライダー@ 女の子って大胆ですね 若い女の子4人に目隠しされて、1日中弄ば…
まゅ@ 彼氏に内緒でセ フレ作っちゃった☆(エヘ 「僕の先祖は犬なんです」って言って、Hの…
出雲部長@ 【報告】人生楽しんでます 今2人セフ レがいるんですけど、やっぱ若…
クーイン@ ここまで侮辱されたのは初めてだ・・・ ここまで侮辱されときながら、ギンギンに…
jun@ もう辞めましたw 精 子バンクに売るの辞めましたよ。 3mリット…

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