三十路

三十路

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2005.10.29
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カテゴリ: 人間観察
スーパーで買い物を終え、息子と荷物で山積みのカートを押してエレベーターに乗り、屋上駐車場まで行った。

エレベーターをおりて、屋上駐車場につながる自動ドアを出ようとしたら、月齢2、3ヶ月ほどの首も据わっていない、小さな赤ちゃんが乗ったベビーカーが自動ドアのど真ん前においてあって、カートが通り抜けられない。

ちょっと~、親はどこにいんのよ! と周りを見回すと、少し離れた場所で両親らしき男女と、もう一組、明らかに元ヤンキーに違いないカップルがなにやら立ち話している。

この物騒な世の中でこんな赤ちゃんを放置して、立ち話に興じているとは何事だろう。しかもこんな自動ドアのど真ん前に放置するとは非常識な!!! と心の中で怒りながらも小心者ゆえ何も言えず、カートを切り返し切り替えししながらなんとか、通り抜けようと悪戦苦闘していた。

ベビーカーを動かしても良かったのだが、このご時世誘拐犯に間違えられても困るので、触らないことにした。

そのうち、こんなにも悪戦苦闘している私を見て、子供を放置して談笑していた自分達に反省した両親が飛んできてどかしてくれるだろう。。。
そんな淡い期待を胸に待っていたのだが、一向に彼らが「すみませーん」と飛んでくる様子はない。


非常識な両親に育てられたこの赤子の将来を憂いながらもなんとか通り抜けることが出来た。

息子と荷物を降ろし、カートを片付けていると怒鳴り声が響いてきた。
「てめぇ、いきがってんじゃねぇよ。あぁ?」


父親のほうも何事か言い返しているがボソボソ言っていて聞き取れない。
赤ちゃんの母親らしき女性が「もう行こうよ」と必死で夫の服をひっぱって、なだめていた。
その様子をニヤニヤ笑いながら見ている元ヤンキーに違いないおばさん。

あぁ~、楽しく立ち話してたんじゃなくて、因縁つけられてたのね。。。

そのうちまたエレベーターから人がたくさん降りてきて、彼らの揉め事を遠目に見守っていた。
ギャラリーが増えて元ヤンキー風親父はさらに血が騒ぎ、ヒートアップ。

その後彼らがどうなったのかは、途中で帰ってきたのでわからないが。
何が原因か知らんけど、まったくいい年こいてみっともない奴らだ。








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Last updated  2005.10.29 06:22:52
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yamada5511

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おやじライダー@ 女の子って大胆ですね 若い女の子4人に目隠しされて、1日中弄ば…
まゅ@ 彼氏に内緒でセ フレ作っちゃった☆(エヘ 「僕の先祖は犬なんです」って言って、Hの…
出雲部長@ 【報告】人生楽しんでます 今2人セフ レがいるんですけど、やっぱ若…
クーイン@ ここまで侮辱されたのは初めてだ・・・ ここまで侮辱されときながら、ギンギンに…
jun@ もう辞めましたw 精 子バンクに売るの辞めましたよ。 3mリット…

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