三十路

三十路

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2005.11.20
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カテゴリ: 雑記
姪っ子の誕生日プレゼントを買いにトイザラスに行ってきた。

今まで自分の息子のおもちゃは、ジジババがせっせと買ってくるものや、出産祝いなどにもらったもので済ませていたので、自分で買ったことがない。

というわけで、遅ればせながら、初めてトイザラスというところに足を踏み入れてみた。

なんじゃぁーこりゃー。
世の中にはこんなにもおもちゃがあふれかえっていたのか。
やなせたかし先生もディズニーもがっぽり稼いでるんだねえ。(つい、汚れた心で見てしまいました。)

おもちゃを山のようにカートに載せた親子連れ。
「買ってよ~買ってよ~」と通路でダダをこねる子供を叱る母親とそれを「ばあちゃんが買ってやるから。どれがいいんだい?」となだめる姑らしき女性。

みんな子供に甘いぜ!


それも幼心に欲しいと思っていた、色とりどりのキャラクターグッズとかお姫様変身セットではなく、父親や母親が独断と偏見で選んだ、地味な木のパズルや積み木などであった。
普段買い物に行ってお店でお菓子やおもちゃを買ってくれなんて言おうもんなら、親の鉄拳制裁が飛んでくるので口が裂けても言えなかった。
そして小学生になってからは、クリスマスプレゼントは木のおもちゃから文庫本になり、私達兄弟はクリスマスプレゼントというものに期待をしない、醒めたかわいげのない子供達に育ったのだ。

そんなほろ苦い思い出はさておき、姪の誕生日プレゼントだ。

どう考えても2歳の女の子がすきそうなものがよくわからない。
実家の母親に電話して、姪っ子の趣向を聞くことにした。

「Yちゃんはね、今ぷ~さんかシンカンセンが好きなのよ~。昨日もね、トイザラスに行ったら、『ばあちゃん、ぷーさんの靴と靴下買って』っておねだりされて買わされちゃったわ~うふふふ」と母は嬉しそうに語っていた。

私達兄弟からクリスマスや誕生日の夢も希望も奪い去り、現実的なかわいげなのい子供に育てあげたあの母親はどこに行ったんだ。

よく考えると、たま~には子供を甘やかすことも情緒をはぐくむには必要なことなのかな???


というわけで姪っ子が感受性豊かな子供に育つよう祈りを込めて(大げさ?)これを買いました。↓
ファンファンタイムくまのプーさん にぎやかキッチン
ファンファンタイムくまのプーさん にぎやかキッチン








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Last updated  2005.11.20 07:56:05
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yamada5511

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おやじライダー@ 女の子って大胆ですね 若い女の子4人に目隠しされて、1日中弄ば…
まゅ@ 彼氏に内緒でセ フレ作っちゃった☆(エヘ 「僕の先祖は犬なんです」って言って、Hの…
出雲部長@ 【報告】人生楽しんでます 今2人セフ レがいるんですけど、やっぱ若…
クーイン@ ここまで侮辱されたのは初めてだ・・・ ここまで侮辱されときながら、ギンギンに…
jun@ もう辞めましたw 精 子バンクに売るの辞めましたよ。 3mリット…

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