全152件 (152件中 1-50件目)
ふとテレビを見ていると、すごい女性を特集していた。 37歳の北海道の航空会社を買い取って頑張っている女性社長さん。 持っていた会社を売り払い、7億円もの借金をしてまで航空会社を設立した というからびっくりする。 私なら、きっとこんな決断はせず、きっとそのまま安定した平和な道を選択 するだろうから・・・ だからこそ、こんなことをやってのけ、笑顔いっぱいで仕事をするこの女社長の 特集に引き込まれるように夢中になってしまった。 何より驚かされたのは、臨月の体で出航式後の第一便に乗ってしまうパワーの あること。いざとなれば、飛行機の中で産みますから~と、さらりと言ってのける あたりは、やはりこれだけのことをやってのけられる力があるのだと思う。 でも、私の注目したいところは、どんなご主人なのか??ということ。 ずっと年上か、はたまた年下か。 4歳年下の旦那さんでした。会社の副社長をされているそうで、とっても優しそうな 子育てもしっかりなさっている方だった。 こういう理解ある旦那さんだからこそ、いきいき輝きながら仕事ができるのだろう・・・ などと勝手に推測していました。 でも、最近は、仕事もバリバリ活躍し、プライベートは結婚もし、子供もいる。なんて 女性が多いように思う。 仕事をバリバリする人は、独身。みたいな固定観念はもう古いのかもしれない。 仕事もし、妻であり、母である。なんて三役もできるなんて、女であればそんな嬉しい ことはないと思うのは私だけかな~。 でも、そうすることが可能なのは、本人の能力もさることながら、理解ある配偶者の 発掘にありそう。 学歴、職歴などで相手を選ぶのもいいが、理解あること。で選ぶことの大切さを痛感 してしまった。
2005年05月04日
コメント(72)
朝、ふとテレビをつけると、阿川佐和子さんが出演されていた。 テーマは、30歳以上、未婚、子なしの負け犬の話題。。。 阿川さんといえば、30数回以上のお見合いをこなし、その体験記を綴った 「お見合い放浪記」はかなり有名。 20代前半のお見合いを数回こなした私が、全くうまくいきそうにないお見合い に不安を抱き始めていた頃、当時、花嫁修業として、教えていただいた料理の 先生に言われた一言、 「とりあえず、阿川佐和子なみにお見合いをしてみてから、不安になりなさい」と。 数回程度で上手くいかないと神経質になっていた私を慰める一言だったのだと 思うけれど、今となっては、あの一言がお見合いゲームの始まりだったような 気がする。 1回1回を丁寧によ~く考えていなかった、初対面の雰囲気みたいなものを 本能的な印象だけで自分勝手にすばやい判断で決めすぎてしまっていたよう に思う。 だって、まだ30数回には、程遠いもの~って感じで。 気づいた頃には、お見合いの掟である、2回以上会ってみないとわからないもの。 なんてことを平気で破っていた。 1回お会いして自然消滅になるケースは、あなただけよ。などと強い剣幕で怒られた こともあった。 で、我にかえったときには、崇拝する阿川佐和子さんの記録をあっさり更新している 私がいたりした。 もちろん、前述の料理の先生に報告した。目が点になっていたことは言うまでもない。 こんなことで、有言実行してしまう、こんな自分が信じられない~と、振り返って 思ってしまった。
2005年05月03日
コメント(0)
最近適齢期の男性が弱くなって・・・・・ お見合いおばさんが、よくもらしていた台詞。 弱いというか、優しい人が多いかな、と私も以前よく思っていた。 よし、こうしよ~う・・・ と、強くリードする人はめっきり少なくなった感はある。 すぐに、どうします~と、意向を伺ってくれる男性が多いかもしれない。 でも、こんなふうな人の方がいいという女性も多いかもしれないけれど 私の周りの女性陣は、なぜか、強い人を望む声が多い。 外見は強そうに見えるから、優しい人の方が・・・って思ってしまう女性に 限って、実は、強そうな人を求めていたりする。 だから、たま~に、そういうリーダーシップをとる人にお目にかかると まだ、いたの~って化石をみつけた気分になってしまう。 でも、これは適齢期の男性に限ったことではないから驚いてしまう。 うちの塾に通う男子生徒の大半は、何故かイケメンが多い。 だから、自信をもっていけば、こわいものなしって感じなのに、なぜか 度胸が無い。 いつも、女子生徒が告るまで、じっと待っていたりする。 「告る」というのは、告白するという子供達の略語らしい。 たまに、男子生徒のほうから、告るとしても、周りの友達に絶対に 断られないことを確認しておいたうえで、決行するらしい。 ふと、弱くなっているのは、適齢期の男性に限らず、今の子友達のですから~ って、お見合いおばさんに言いたくなった。
2005年04月09日
コメント(0)
お見合いした後日、会うことになった時、必ずといっていいほど 食事をする機会にめぐまれる。 そんな時、たいてい、何が食べたいかと聞かれることが多い。 でも、中には、美味しいところがあるので・・・と半ば強引に連れて行く 場合もある。 私個人的には、こんなわかりやすいい人が好き。 でも、前者のように、意見を聞かれる場合、私は答える。 お任せします。と。 そうすることで、どんな料理を選び、どんなお店が好みなのか、どんな 雰囲気をよしとするのか、などといちいち質問をして聞くまでもなく、何だか 少し理解できる部分が暗黙のうちにみえてくる。 決して、高級そうなお店がいいとか、安っぽい店につれて行かれたから どうとかという問題ではなく、安っぽい店であっても、そこで、はじけるような トークを展開してくれれば、決して店が安っぽかったことなど気にならない だろうし、逆に自分だけでは、良い雰囲気を作り出せないから、高級そうな お店の力を借りて自分の言葉少なさを補充するのだっていい。 要はバランスの取れるリードができるかどうかに全てはかかているような 気がする。 たまに、うまくリードする人をみると、こうして、かつて、いろいろ出くわした お見合いでの食事を思い出してしまう。
2005年03月25日
コメント(1)
今、英国でう「嫁にもらうなら日本人女性」と、静かなブームになっているという 今朝の新聞記事をよんで、そういえば、お見合いを毎週のようにしていた頃 うまくいかない私に、海外経験の長い料理教室の先生が、 「日本人女性は、世界中から最も人気がある」と、教えてくれたことを思い出した。 早い話が、日本人男性に人気がなくても世界中の男性から人気があるのだから 大丈夫。と元気づけてくれたのだろうと思う。 人気があることに嫌な気持ちはしない。こんなふうにブームになっていると聞くと 日本人女性であることを誇りに思ってしまう。 でも、単純に喜んでいるのは私だけなのかもしれない。 なぜなら、続けて記事を読んでいくと、日本人女性のモテる理由は 「笑顔だけは絶やさない言葉少ない女性」だからなのだと。 英国人の皮肉とも言えるユーモアを黙って聞き、話に分け入ってその場を 引っかきまわすことなどをしないからなのだと。 ある意味、大方の日本人女性は英国人男性の言葉をしっかり理解できていない からモテるのだと。 そういえば、大学時代、ドイツに短期留学した時、自分の意見をどんどん言う ドイツ人女性に対して、私は笑顔だけは絶やさない言葉少ない女性だったに 違いない。何か言おうという前に、どうしても、時間がかかり、とっさに笑って 逃げていたように思う。 こんな理由じゃ、たとえモテたとしても心から素直に喜べない。 でも、どんな理由でも、いいと思える相手が見つけられればいいのでは・・ と思う。 やっぱり、モテることに悪い気はしないのだから。
2005年03月13日
コメント(0)
国際結婚を望む女性が多いらしく、そんな相手を斡旋してくれる 結婚相談所が大盛況なことは知っていたが、御多分にもれず、 私の友人にもそう願っていたことを初めて知った。 そんな友人と話していて、ふと、外国人とのお見合いはなかったの?? という質問。 そういえば。。。 ないこともなかった。 が、打診されたにもかかわらず、何の返事がなくうやむやのまま 終わっていたことを思い出した。 確か2件のお見合い話があったはず。 台湾出身の王さんというなまえだったような。 そして、もうひと方は、中国出身の李さんだったような。。。 なぜ克明に苗字だけを覚えているかといえば、いざ、めでたく結婚 となった時に、自分の名前をあわしてみて、違和感がないかな・・・ などとためしに暗唱してみたりしたからかもしれない。 だから、まったく両方の方の下のお名前は存じ上げていない。 全くお見合いがうまくいっていないとき、それなら、いうことで持ち上がった お話だった。 どこの国の人でもいい??というお見合いおばさんの質問に、 躊躇することなく、日本語が堪能であれば・・・と答えた記憶がある。 本来なら、お話がどうなったのか、断られたなら、そのように連絡が あるのだが、この2件の話については全く連絡なしだった。 縁がなかったのだろうけれど、今となっては、どんなものなのか、 お見合いしてみたかったのに・・・と思う。
2005年03月11日
コメント(0)
「まだ結婚しないの~」という言葉をあびせられ、一瞬は気にする。 「え~、どうしようと・・・」 でも、その後、反射的に思う。 だって、できないのだからしかたない。。。と。 そして、また何事もなかったように普通に生活する。 そんなふうだからこそ、未だに変わっていないのだと思う。 でも、こんな私でも、今回だけは何故か真剣に考えさせられた。 「結婚してないの?」という質問を私は生徒によく聞かれる。 面倒な時は「うん、してる。」と答える時もある。 なぜなら、そう答えないと後にまた質問が続くことが百も承知だから。 でも、その時は気分にゆとりがあったのか、「まだ。」と答えてしまった。 すると、その生徒はどうするの?といわんばかりの顔をして 「子供がかわいそう。。。」と、ぽつりと言う。 やっぱり若いお母さんが子供はいいのだと。 参観日に自分のお母さんが若いのはとってもうれしいのだそう。 子供の気持ちをわかってないときつくしかられた。 こういうふうに子供の立場に立って言われると何だかとってもこたえる。 親や親戚、お見合いおばさんに「早く結婚しなさい」といわれるより 効果があると感じるのは私だけかな。
2005年03月07日
コメント(0)
年始に頂いた年賀葉書のある言葉がずっと頭の片隅に残っている。「人の一生のお糧(かて)は決まっている」という言葉。服の数、食べるもの、皆一生のうちは同じ枚数ということらしい。で、私に何を言いたかったかといえば、これに付け加えて人との出会いも決まっているということ。私の本業は学習塾主宰で、数多くのお子様に会ってしまっている。ならば、一生のうち出会う人をお子様で占めてしまっている、ということは自動的にその分、適齢期の人に会える可能性が少なくなるという現実を早く知ってほしいという、親切な年賀葉書のようであって、結構きびしい葉書ともいえる。幼馴染みの母親からのわが子を思う気持ちで書いてくださった葉書なのだが何だかとっても気になっている。でも、ある意味当たっているかもしれない。うちの塾にはかなりイケメンな生徒が多い。8割が男子生徒なのだがその大部分がなぜか格好いい。生徒会長とかクラブのキャプテンだったりする。いわゆる学校のヒーローチックな存在だったりする。で、またその子が友達を呼んでくると、類は友を呼ぶ。で、またイケメン。と、イケメンが増殖してしまった。そういえば、お見合いでそれほどイケメンには出会えていない。イケメンというお糧については、私の場合当たっているかもしれない。
2005年02月01日
コメント(2)
連日芸能ネタばかりでどうかと思うけれど、どうしても気になる話題。「負け犬」から超セレブへ。まさしく杉田かおるネタ。これが、神田うのみたいなありがちなひとではなく、あの毒舌の杉田かおるだからこそ、み~んな何だか、素直によかった、よかった。と思えるのだと思う。そして本当に多くの世の負け犬さんたちは多くの勇気をもらったはず。私も確実にその1人だから。「残り福」を実現してくれたのですから。年末に結納された紀宮様といい、何だか今「負け犬」がとっても元気な気がするのは私だけかな。
2005年01月14日
コメント(0)
以前から気になっていた年齢差のある夫婦。某芸人の娘(30)が結婚したお相手は50歳。年齢差20歳できっと驚かれた人も多いはず。でも、ここ最近、私自身のまわりでも、こういう年齢差のあるカップルが多く出現しだし、私はあまり驚かなくなった。むしろこれからは、きっともっとこういう年齢差カップルが出てきそうな気が何故かする。そういえば、先日お会いした、大学時代の恩師が言ってられた言葉を思い出した。今の50代の男性は、30、40代よりもたくましさを持っているらしいと。そういう時代を生き抜いてきたことに所以しているのかなとも思ったけれど詳しくは説明を求めなかったことに後悔している。その先生いわく、だから、たくましい50代の男性を見つけることが賢明なのだと。だとすると、この芸人の娘はかなり先見の明をもった、見る目のある方ということになるのかな・・・などと感心してしまう。
2005年01月12日
コメント(0)
年始にはどうしても両親と行動することが多くなる。そしてあらゆるところで、挨拶することになる。ある程度の年齢以上に達してしまっていると、やはり質問されることはただ一つ。たとえ質問されなかったとしても、関心を持たれているであろうことは、ただ一つ。ご結婚は・・・・・・?で、そんな質問に慣れてしまっている母は間髪入れずこの娘はまだなんです。と、答えるのである。そんな時、相手はまだまだこれからですから・・・とか、きっといいかたにもうじきお会いになられるわ~などと必死におっしゃるのである。でも、だいたい察することはできる。結婚していない自分よりもしている人の方がなぜかいいのだということ。何故だかよくわからないけれど、そんな気がニュアンス的に感じるのである。私が人より気にしすぎるといわれればそれまでだけど敏感に感じ取ってしまうのだから仕方ない。ただ、最近の傾向は違っている。反応が違っているのである。何年も経っていないのに、大きく世間の反応が変わっているように思えてならない。うちの娘まだなんです。という母に、それはいい。急いで嫁かさなくていいですよ~とか、早く嫁っても苦労するだけ~とか、挙句の果てには、いい親孝行な娘さんですね。などと褒められてしまう始末。少し前とは大きく回りの反応が変わってきたように思う。まるで、世の中が私を応援してくれているようで私としてはありがたいのだけれど、こんなふうに世の中の風潮が変わってしまうことに驚かされる。何十年もかけてなら理解できるが、ここ数年の間だからなおさらびっくりする。こうして、昔なら到底考えられないことも、時代の移り変わりとともに、普通に感じるようになるのかもしれない。だからこそ、こうでないといけない、とか、昔はこうだったからなどと思うことなく、自分の感じるままの素直な正直な気持ちを信じたほうがいいのでは、と、ふと思う。
2005年01月01日
コメント(0)
先日言われた言葉がずっと気になっている。お見合いしてまとまらないのは「結婚してして」って書いてあるからではないの?もちろん見当違いならごめん、という但書きつきで。ずっと気になるのは、まんざら当たってないこともないからでどこかその通り!って思うところがある気がする。そういえば、お見合いを始めた頃は確実に、そういう思いがあったように思う。だからこそ、敗戦続きだったのかな・・・って思うとこの方のご指摘は当たっているのかもしれない。だからといって、結婚もしません!男なんか要りません!なんて強気の態度をこの方のアドバイスどおりできるかどうかも不安。未だにどこかに、いい話があれば・・・という考えがあるのは確かで、どこからかまたお話がまいこんでこないかな・・・と期待している自分がいるのもまた事実。でも、一理あるこの方のアドバイスを参考に、来年はお見合いにのぞむべきだとも思っている。もう、年齢も年齢だし、来年は話もないだろうし~なんて思っていた私に、神様はまだまだチャンスを与えてくれているみたい。またまたきたお見合い話。来年も私のお見合い生活は続くのかもしれません。でも、せっかくの、心あるアドバイスを無駄にすることのないよう新たな気持ちで来年もお見合いにのぞみたいと思う。
2004年12月31日
コメント(1)
親睦会や交流会などに参加した時、ふと思うこと。お見合いばかりしてきた私だけが思うことかもしれないけれど。楽天日記のハンドルネームがお見合いの達人だからか、メルマガにお見合い体験記を掲載しているためか、お見合いネタで輪が広がることになる。やはりお見合いに興味を持つだけあって、みんな独身だったりする。そんなときにふと思う。せっかくこれだけの人が何かの縁で集まったのだから・・・と。もちろん、こういう会がビジネスのためということはわかっている。でも、こういう会に集まってくる人というのは、今よりもよくしたいと思っているような向上心旺盛な人たちが多い。同じ価値観の持ち主の集まりということなのである。お見合いよりある意味、いい出会いではないかな・・・と思ってしまう。なので、既婚・未婚の区別をそ~っとわかるようにしてくれれば・・・自己啓発に加えておまけの楽しみになったりするのでは、と思う。
2004年12月19日
コメント(0)
また電話しますから・・・そんな相手の女性の言葉を信じてずっと待っている息子に見かねて相談をもちかけられた。聞けば、先月初旬にお見合いしたということ。その後何度か会った後、音信不通になってしまっているらしい。でも、男性が気に入っているのであれば、電話すればいいことでしないということは、それほどいいと思っていないのでは・・・と、思うところですが、お見合いで出会う方々はそうでない方もいらっしゃたりする。いいとは思っているのに、何故か相手のことを気遣うばかりに一歩ためらってしまう、そんな人もお見合いでは少なくないように思う。ふと、上記の方もそんなうちの1人ではないかな・・・・・と思う。心配されている女性の方も、実は電話が何故来ない~ってもし、いいと思われていたらかかってくるはずなのに・・・とだんだん悪い方へと考えてしまう。優しくすることが時には悪循環を招くこともある。でも、お見合いには本当に優しい人が多いことも確かかもしれない。お互い別にどうしても嫌という感じではないのだけれど、なんとなく時間だけが過ぎていき、電話するきっかけもなくなり、遂には自然消滅になってしまう。だからこそ、そんなときに、間に立って、お互いの気持ちをうまく伝え、応援しながら背中をたたいてあげる、お見合いおばさんの存在が時には必要不可欠なのかもしれない。
2004年12月09日
コメント(1)
近頃よくお見かけする、35歳からの結婚・・・なんて文言。新聞をはじめ雑誌なども。何だか私を待っていたかのように、しっかり目に止まってくれたりする。結婚していない30代が増えていることは、当然知っていたけれど、30代前半では2人に1人、女性の4人に1人が未婚というと本当に晩婚化が進んでいるのだと実感する。それにしっかり自分も含まれていることが、こういう記事に敏感になっている原因だとも思う。こういう現実を踏まえてお見合いを始めていたら、また違う結果を今迎えていたのでは??と、ふと考えてしまう。十分すぎるくらいお見合いしてしまった後の私としては、もう八方ふさがりでどうすれば・・・という感がないわけではない。お見合いがあるから。。。というもう一つの選択肢が新鮮な気持ちでは迎えられないハンディがあったりする。でも、何とかなるような・・・なんてこんなところだけわりと楽観的だったりする。でも、こんなふうに思うのは絶対に禁物。今までいろいろな話を聞いて共通していることは、待っていては駄目ということ。結婚を望むなら、相手を探す行動を自ら起こさないといけないということ。なのですから。わかっているつもりなのに、また、そう思い続けて一年が過ぎようとしているんですよね。
2004年12月05日
コメント(0)
何だか勇気をもらえたような、紀宮様のご婚約ニュース。30歳突入と同時に、合コンのお誘いもやっぱりお見合いの話もめっきり少なくなるとよく聞く。そして、いつしか、頑張っているのは、お仕事になってくる。お仕事は、頑張った人には、ちゃ~んと報いがあるので、ついつい頑張ってしまう。すると、婚期を逃し、「結婚はもういいわ」などと、ふと思ってしまったりする。結婚だけにとらわれない生き方もありかな、などと思うことも。でも、何事もあきらめず、結婚するのだ。という希望を思い抱いていれば何歳になろうとも、その希望が叶うときが与えられるのかもしれない、と、目の前がととっても明るくなったのは、きっと私だけではないはず。紹介されたのが、お兄様である、秋篠宮さまであっただけで、なんらお見合いと変わらない、と私は思ってしまう。ただ、初対面でないというところは、多少異をなしているかもしれませんが。でも、どうしても、お見合いに結び付けたくなるのは、お相手の方がなぜか、お見合い向きのかたのように思えてならないからかもしれない。ふと、お見合いの席に現れられても、全然違和感のないような、なぜかそんな気がしてしまう。だとすれば、きっとこういう雰囲気の方は、家庭を大切にされるはずで紀宮さんはお幸せなはず。なにはともあれ、私にとっては、勇気をもらえた、何だか他人事には思えない、でも、とっても嬉しいニュースでもあった。
2004年11月15日
コメント(0)
こちらが相手の釣書をみて、お会いしたいと思っても、いつも必ずお会いできるとは限らない。釣書が気に入ってもらえない時もあれば、特に多いのが、写真をみて断られるケース。当たり障りの無い理由で断られたとしたら、写真が気に入られなかったと思われる。よくある、お医者様の美人希望。釣書の右側に、わざわざ赤字で、美人のみと書いてあるのを何度か見たことがある。全てが全てというわけではないけれど、こういう方からは、写真で断られる可能性がとても高いと思う。私が断られた理由で面白かったのは、字画が悪い。ということだった。結婚して、もし新しい苗字に私の名前をドッキングして、姓名判断すると、よくないらしいという、全く現実離れしている理由だった。神社の神主、という特殊な家柄なのでしかたないのかもしれない。あとは、出身が京都だったということ。転勤族であるその方は、唯一京都で嫌な思い出があったそうで、京都というだけで会う気になりません。と、訳のわからない理由で断られたことがある。私としては、最後に、どんな嫌な思い出があったのか是非聞いてみたいと思ったけど残念ながら聞く機会はなかった。もし、会いもしないで、無下に断られた時は、何か大きな意味のわからない理由があるはず。なぜ、ダメだったのか聞いてみると結構笑える理由だったりしておもしろいかもしれない。
2004年11月09日
コメント(0)
今日はお見合いしたいという知り合い同志を引き合わせた初めてのお見合い。本来なら、どこかホテルのロビーで待ち合わせをし、お互いをご紹介して、それでは・・・とその場を後にするのが役目なのでありますが今回はなぜか本人同志で連絡取り合いますから・・・という異例の申し出があったため、それなら。。。とおまかせすることに。お互いにご紹介した時点では、いい感じで進んでいたが、人を介してお見合いに対する真剣さに温度差があることが次第に明らかになってきた今回のお見合い。つまりは、男性は年齢的にも、かなり真剣だったのに対し、女性のほうはそういう真剣さには達していなかったことが判明し、お相手に失礼がないかな、と最後まで心配だった。途中で、理由をつくり、破談にしようかとも迷ったが、敢えてすることもないかな、と様子をみることにした。その根底には、会ってみないとわからないと思うから。。。たとえ最初は軽い気持ちでも、会ってみたらよかった・・・なんてことはよくある話だから。最初から、絶対に・・なんて思いながらの重苦しいものでなくてもいいのではないかな・・・と思うから。そうすることで、少しでも堅苦しくなく、敷居が高くなく、カジュアルなものとして広く、多く受けいれられたらいいと思う。
2004年11月03日
コメント(0)
ふと開けた自分のページ。文字化けしてしまっている・・・・・。そして何だかとっても恥ずかしい。いまだかつて、自分のはもちろん、人の日記でも文字化けしているものなんてみたことない。で、削除しようと思っても、削除ボタン見当たらないし、な~んて焦ってはいたけれど、まあ、いいっか・・・ってあきらめることにした。でも、もしまた文字化けしたら・・・恐怖感が頭をよぎる。どうか、今日こそは以前のように、自然に普通に日記に書き込まれていて欲しい。とっても、ドキドキしながら送信ボタンを押してみる。
2004年10月31日
コメント(3)
$B>oF|:"!"7k:’$7$?$$!#!#!#$??????@$7$F$$$k$H(B$B$3$s$J$4;~@$$G$b!"?4M%$7$$J}!9$O!"$*AjR2p$7$F(B$B2e$,$C$?$j(B$B$9$k$N$G!"I,$:@dBP>R2p$7$F$b$i$($k$3$H$O4|BT$G$-$J$$$1$l$I!#(B$B$G$b!"p$G$"$C$?$H$7$F$b5$$K$+$1$F?4G[$7$F$/$@$5$C$F$$$k$N$K$O(B$B0c$$$J$$$N$@$+$i!#(B$B$J$i$P!"$=$s$J>R2p$7$F$b$i$($kn$5$s$J$N$K!"$^$@FH$j$J$N$h!&!&!&!&!&(B$B$H!"??????@$C$F$b$i$($kH=$N$*>n$5$s$,$$$?!#(B$BMM;R$r$&$+$,$C$F$$$k$H!"$H$F$b8,5u$J?M$@$C$?!#!!(B$B46R2p$9$k;~!"AjCL=j$H$$$C$?1DMxLE*$G$J$$(B$B???????@Z?4$+$i$7$F$/$@$5$k>l9g!"D`=q$NM9Aw$d!"EEOCO"Mm$H$$$C$?(B$B$^$J$1$l$P$J$i$J$$!#(B$B$@$+$i$H$$$C$F!"%U%#!h$j5$$K$J$l$J$+$C$?$H$7$F$b!"H=$N$*>y$5$s$K65$($F$$$?$@$$$?$h$&$J(B$B5$$,$9$k!#(B$B$h$/$"$k!"$J$s$G$3$s$J?M$r;d$K>R2p$9$k$N!&!&!&$H$$$&E$j$N%3%a%s%H!#(B$B$=$3$K$O!"$b$C$H;d$K$O$$$$?M$G$J$1$l$PD`$j9g$o$J$$!"$H$$$&0UL#$,(B$B$3$a$i$l$F$$$k!#(B$B$b$7!"46oF|:"!"8}$K$7$F$$$k$N$K$b(B$B$+$+$o$i$:$4>R2p$7$F$b$i$C$F$J$$!"$"$k$$$O!"0lEY$*CG$j$7$?$C$-$j(B$B$4>R2p$,$J$$!"$J$s$F$$$&>l9g$O!"$b$&0lEY!"46 l(B>
2004年10月29日
コメント(0)
たまにいらっしゃる男性で、「1対1で会うお見合いはなんか抵抗ある・・・」って言う方。そんな方に限って、もうそんなにお若くない年齢だったりする。そして、年甲斐も無く、合コンや飲み会での偶然の出会いをいつまでも期待されていたりする。もし、そんな出会い方で決まるような人なら、とっくに決まっているはずで、そういう出会い方には合っていないからこそ未だに独りなのだから・・・と、腹をくくるべきだと思う。そう考えると、私が数多く紹介いただいた、ある結婚相談所はといっても、口コミで広がっていた、いっさい広告の無い、このを相談所の男性達は、ある意味、そういったことを早い段階で気づき、行動をおこしていた男性たちだったと思う。無駄に時間を費やすことなく、たいていの方は入会後、6ヶ月以内に着実に相手を決め、成婚されていたことを考えると、賢明だと思う。後は、ゆっくり仕事に邁進できるのだから。厳選した人だけを入会していただいている、と豪語されていただけのしっかりした方が、やはり多くいらっしゃったように今振り返るとそう思う。結婚するのもある意味、行動力のいるもの。待っていては始まらないのだから。でも、自分の性格上、あるいは、もうどうすることもできないなら人を頼ってみるという、お見合いという手段も一つだと思ったりする。何もしないで独りよりも、何か行動を起こしてその状況を打破すべきなのでは・・と思う。ある尊敬する方に先日教えていただいたことばを思い出した。「バットは振らなければ当たらない」お見合いがそんなきっかけの一つになればいいと思う。
2004年10月27日
コメント(4)
是非お見合いしてみたい・・といって集まった簡単な自己紹介書。世の中には、男性の釣書の方が蔓延している量の方がずっと多いらしいが、私のもとには専ら女性のほうが多い。この量の差を聞くと、何だかちょっと男性陣より優位な気持ちになったりする。引く手あまたなのは女性のほうだから・・・と。でも、そんなに簡単な問題ではない。数より質ですから。。。といわれればそれまでですから。でも、見ると、とっても立派な肩書きでなぜ・・・と本当に結婚はわからないもの、と思ったりする。共通していることは、やはり女性の高学歴かな。で、お相手の条件は?と聞けば、大学名を言って引かない人であればどんな方でもお会いしたい・・・と。きっと、優秀な成績だった彼女は、学生時代は優秀な子として崇拝されたはず。なのに、卒業してしまえば、これがお荷物になってしまうってことなのでしょうか?でも、学歴も職歴もどうしても気になるという人は別だけど、とにかくいろいろな人と会ってみれば・・・というのが私の持論。私自身、それほど学歴は気にしなかったので。職歴も、安定している有名企業より何度も転職を繰り返している人の方がいいです。と言っていたくらいだから。そっちの方が、何だか逆境に耐えられそうな気がしたからで、もちろん、周囲の人たちからは、変わった子。というレッテルは貼られましたが。どうなるかわからないけれど、いろいろな人に出会ってみて納得してもらえるといいなあって思う。
2004年10月19日
コメント(0)
一口にお見合いといっても、さまざまなタイプがある。だからこそ、そのタイプに応じて巷には、数千社とも言われるお見合い相談所があるのだと思う。お見合いと聞けば、それは敷居の高いもの。そう思わさせるお見合いもやはり今尚しっかり行われている。お互いの釣書を交換し、合意が整った上で、家族ご対面~、のようなお見合い。でも、段々カジュアル化がいろいろな部分で進み、たとえば、本人同士のみ会う、釣書なんて仰々しいものを排除し友達の延長で会ってみる。なんてのも、大きくは、お見合いといえる。抵抗無く会えることができるという意味では、現代っぽくていいのかもしれない。もっと、軽いのりで行きたいという人であれば、お見合いパーティーなんかがお勧めだと思う。正しく合コンの延長のようなものだから・・・。どれがよくてどれが悪いとか言うのではなく、大切なことは、自分のお見合いに対する一番言いタイプを選ばないと大変なことになってしまう。抵抗感があるのに、釣書を介する堅苦しいお見合いに臨んだところでとてもいい結果が期待できそうに無い。あるいは、とっても、真剣に結婚したいと考えている人が、お見合いパーティーに参加しても、楽しいだけで、なかなか速度のある進展が望めるとも思えない。時間をロスしてしまう恐れがある。だからこそ、自分の性格・結婚に対する真剣度を十分考慮したうえでの選択が必要になってくる。●2004/10/11第12回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=448●2004/09/27第11回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=433●2004/09/13第10回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=418●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=359●2004/07/05第05回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=345●2004/06/21第04回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=333●2004/06/07第03回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=321 ●
2004年10月15日
コメント(0)
素敵だな~って思えるご夫妻にはある共通項がある。それは、奥様のあるお言葉からわかる。「この人は、まわりの方とはちょっと違っていた・・。」そんな、まわりの方とは一風変わっている、ある意味異端児気質に惹かれてご結婚されたという共通項がある。そんな言葉と共に、何だかぎらぎらとしたハングリーさがあったという。そして、たいていその異端児気質はやっぱり本物で、何十年経った今でも、本当に幸せな家庭を築いていらっしゃることが多い。そして、そこに行き着くまでには、お互いがお互いの存在を必要とされてきたんだな~って思わせられることが多い。そんなご夫妻をテレビで見た。フランス料理のオーナーシェフである、三國清三夫妻が出演されていた。15歳で料理の世界へ飛び込まれた三國氏。出会われた奥様は、彼が発する言葉に戸惑われたとのこと。「自分の腕は必ず世界で通用する・・」でも、ここまではっきり言う男性は周りにはいなかったとも・・・三國氏の方は、奥さんを見たときから、マダムのするにはこの人しかないと、プロポーズというよりはスカウトだったのだと、照れくさそうにおっしゃっていた。何より、驚いたことは、ヒールをはいた奥様の方が、三國氏よりずっと背の高いこと。普通の男性なら嫌がるところだけど、やはり、世界の逸材になる人というのは人選びの観点が違うのかもしれない。なくてはならない存在にお互いがなられている姿は本当にほほえましく見ていて思った。そして、やはり、結婚前におっしゃった言葉は嘘ではなく、でも、ここまでの道のりには、きっと奥様の援助なしにはこれなかったはずで・・・と、何だかとってもいい夫婦像を今日も見せていただいたように思う。三國ご夫妻の え
2004年10月13日
コメント(1)
先日、ちょっとしたカジュアルなお見合いパーティーを企画後の反応をうかがってみた。そんな中、あるメールが届いた。実は、気になる方がいたにもかかわらず、今回参加したこと。きっとその方は、自分には遠い存在で無理だと自分の中で諦めるためにも参加したのだと。本当に正直に書かれていた。で、参加して初めて、やっぱりその方を自分は好きなのだということがわかった。と。こんな気持ちで参加してしまったことを申し訳ない。というメールだった。よくあることだと思う。なんだかとっても気になる人がいるのだけど、その人を忘れようとお見合いして、やっぱり好きだったことを再確認する人。あるいは、普段そんなにいいと思っていなかったのに、別の人とお見合いをしてみて初めて、そばにいた人のよさがわかった。青い鳥は実は自分のすぐそばにいたというような・・・。このように、お見合いすることによって、再発見することもある。今の自分の正直な気持ちを、ときに、お見合いは表してくれるのである。以前、私が入会していたお見合い相談所では、いいお付き合いが始まっていても、どんどん紹介するシステムのところがあった。今、一番いいとおもっている人が、本当に自分にとって確かかどうか見極めるためだったと思う。今付き合っているとしても、それが、何だか煮え切らない、不完全燃焼っぽいというときには、一度お見合いしてみては??何かの再発見がきっとできると思う。●2004/10/11第12回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=448●2004/09/27第11回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=433●2004/09/13第10回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=418●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=359●2004/07/05第05回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=345●2004/06/21第04回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=333●2004/06/07第03回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=321
2004年10月12日
コメント(0)
お見合いしてみる・・・??という呼びかけをしてみたら案外したい人は多かった。でも、ずばりお見合いというのはやはり抵抗ある・・・という人が多いのも事実で、結局、食事会のような友達の延長のようなそんなカジュアルなものになってしまった。人数が多すぎるとやっぱりただの飲み会になってしまうのでは・・とも思ったけれど負け犬さんたちVS負け犬君たちの食事会が始まった。負け犬さんたちが結婚に対して熱心というか真剣である姿勢を感じるのに対して、負け犬君たちはそうでもないのかな・・と見える。そんな悠長に構えてられるほど若くはなにのに・・・と余計なことまで考えてしまう。だから、単刀直入に聞いてみると、やはり本心では結婚したいということで安心した。結婚願望の無い負け犬君たちの増加が負け犬さんたちの増加を促しているという記事を読んだことがあるから。でも、世の負け犬さんたちは、ただ、30以上・未婚・子なしというだけで、負けといわれてしまうのが残念。トークだって上手いし、絶対場を盛り下げない。空気を読んでいる。そして、どんな話にも、うなずきながら、耳を傾ける。女性陣優勢となるのはもはや時間の問題。男性陣が相手の求める基準を高めに設定していないのに対して女性陣はどんな条件でも、社会常識があれば・・・と言いつつもその常識に求めるものの基準が高すぎる。女性陣の会話中で見せる笑顔の裏側には、しっかりとその常識を試験しているのだと後でわかった。大手企業に勤務している男性陣とは違い、今後の生活設計を考える女性陣との危機感の認識度にも大きな違いがあった。それがそのまま、真剣さに伝わっているような・・・。しばしば聞かれる「そんなことも考えているの・・・」という男性陣から発せられた言葉の多さからもわかる気がする。そんな状況を見ていて、う~ん、ここまで、進化している負け犬さんたちにお似合いの男性陣を探してくる難しさを実感。むしろ、負け犬君たちの方が、探しようによっては見つかりそうな気がする。でも、自分の向上のために頑張る負け犬さんたちの力になりたいという気持ちは変わらない。自分を信じて頑張る人ははきっと報われるはずだと私は思っているので。●2004/09/13第10回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=418 ●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prwがんばれ負け犬さん。 (PM 05:56)お見合いしてみる・・・??という呼びかけをしてみたら案外したい人は多かった。でも、ずばりお見合いというのはやはり抵抗ある・・・という人が多いのも事実で、結局、食事会のような友達の延長のようなそんなカジュアルなものになってしまった。人数が多すぎるとやっぱりただの飲み会になってしまうのでは・・とも思ったけれど負け犬さんたちVS負け犬君たちの食事会が始まった。負け犬さんたちが結婚に対して熱心というか真剣である姿勢を感じるのに対して、負け犬君たちはそうでもないのかな・・と見える。そんな悠長に構えてられるほど若くはなにのに・・・と余計なことまで考えてしまう。だから、単刀直入に聞いてみると、やはり本心では結婚したいということで安心した。結婚願望の無い負け犬君たちの増加が負け犬さんたちの増加を促しているという記事を読んだことがあるから。でも、世の負け犬さんたちは、ただ、30以上・未婚・子なしというだけで、負けといわれてしまうのが残念。トークだって上手いし、絶対場を盛り下げない。空気を読んでいる。そして、どんな話にも、うなずきながら、耳を傾ける。女性陣優勢となるのはもはや時間の問題。男性陣が相手の求める基準を高めに設定していないのに対して女性陣はどんな条件でも、社会常識があれば・・・と言いつつもその常識に求めるものの基準が高すぎる。女性陣の会話中で見せる笑顔の裏側には、しっかりとその常識を試験しているのだと後でわかった。大手企業に勤務している男性陣とは違い、今後の生活設計を考える女性陣との危機感の認識度にも大きな違いがあった。それがそのまま、真剣さに伝わっているような・・・。しばしば聞かれる「そんなことも考えているの・・・」という男性陣から発せられた言葉の多さからもわかる気がする。そんな状況を見ていて、う~ん、ここまで、進化している負け犬さんたちにお似合いの男性陣を探してくる難しさを実感。むしろ、負け犬君たちの方が、探しようによっては見つかりそうな気がする。でも、自分の向上のために頑張る負け犬さんたちの力になりたいという気持ちは変わらない。自分を信じて頑張る人ははきっと報われるはずだと私は思っているので。●2004/09/13第10回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=418 ●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/a>
2004年10月09日
コメント(1)
おもしろい雑誌が売っているよ。と言われ、早速本屋に立ち寄ってみるとやっぱり立ち読みではなく、ゆっくり読みたい。と思い、即購入。私に衝動買いをさせるもとになった、その雑誌の特集とは、ずばり、「結婚できない男たち」なるもの。ただいま急増中らしい。男性は男性で大変そう。出会いの場を探す以前に、女性とどう接していいのかわからない男性を対象にしたナンパ塾があり、大盛況というからびっくりしてしまう。いろいろなタイプの結婚しない男性が出現しているのだそう。モテない系という従来のパターンのほかに、責任を負いたくない、束縛されたくない、などの理由で結婚をためらったり高い理想を求めすぎて結婚を先延ばしにする、ビビリー系が急増しているということ。もし、これが本当ならば、ますます結婚したいと思う女性にとって大変な問題ではないか?その点、お見合いなら、一応本人の結婚したいという意志があるのだから安心できる。と、思ったのも、束の間。既に、親による代理見合いなるものが存在しているなんて。本人がお見合いする前に、まず親が相手を探し、親が気に入った相手がいればその情報を持ち帰り、その後に本見合いになるのだという。これまた、この代理お見合いをしている相談所は、全国から問い合わせが殺到しているいうから驚かされる。これでは一体、誰のための結婚なのか、と思ってしまう。問い合わせが殺到しているとあるが、代理お見合いで、実際成婚した実績が掲載されていないところをみると、少ないのでは・・・と思ってしまう。親が条件だけで、それも、親から見た条件で決めたお見合いなんて昔の政略結婚みたいで、乗り気になれない・・と思うのは私だけでしょうか。>
2004年10月08日
コメント(0)
起業したいと思っている女性は、やはり相手も自分で何かをされている人がいい。とおっしゃることが多いように思う。でも、私がお見合いを盛んにしていたころは、資格を持っていらっしゃる方をのぞいては、自分で何かなさっている方というのは見かけなかった。というのも、そういう職種は人気がないから・・・と、聞いたことがある。もちろん理由は、安定性がないから。お見合いを選ぶ女性の多くは、やはり安定性を選ぶ。だから、自分で何かをしている人というのは、この先どうなるかわからないから・・・という理由で人気がなかったらしい。安定しているサラリーマン、公務員がいいというわけ。果てして、今でも、その傾向は変わっていないのだろうか?世の中にはまだまだ安定している企業も多くあるのだろうけどある日突然大企業が倒産する、つぶれないといわれていた銀行もつぶれる時代。サラリーマンなら大丈夫という時代も終焉を迎えているのかもしれない。むしろ、こんな時代だからこそ、会社に頼らずに自分で何かしている、自分の腕一本で何かしている人の方が何だか魅力的に見えてくる・・・と考える女性が増えているかもしれない。ならば、これからは、そういった人をターゲットにしたお見合い相談所が流行るんじゃないかな・・・と思う。●2004/09/13第10回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=418●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=359●2004/07/05第05回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=345●2004/06/21第04回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=333●2004/06/07第03回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=321 ●2004/05/24第02回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=310 ●2004/05/10第01回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=298 ●このメルマガ「スーパー広報術」の申し込みは http://s-pr.com/super-prway/fUser.php?program=new
2004年10月04日
コメント(0)
今日は、大阪にて女性起業塾生による初めての交流会。4期の方から13期の方までが集まった初回のスタートとなった。いろいろな話のできた有意義な時間だったと思う。もうこうした裏起業塾は、東京でしかないのだろうか・・・と一抹の悲しさを感じていただけに、実際参加できたことは本当に嬉しいことだと思う。独りで考えていることも大切だけど、独りで考えているだけでは悶々としてしまう。だからこそ、人と話していることで、ふと、いいアイディアが浮かんだり、ひらめいたり、いいヒントになったりするもの。と、だんだんわかってきた。それには、やはり、同じようなことを考えをもった仲間の存在はとっても重要だったりする。そういう意味で、今回関西地区で開催していただいたことは私にとって意義深いこと。またまた私にとってワクワクするものが一つ増えた。●2004/09/27第11回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=433●2004/09/13第10回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=418●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=359●2004/07/05第05回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=345●2004/06/21第04回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=333●2004/06/07第03回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=321 ●2004/05/24第02回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=310 ●2004/05/10第01回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=298 ●このメルマガ「スーパー広報術」の申し込みは http://s-pr.com/super-prway/fUser.php?program=new大阪でも女性起業塾。 (PM 11:41)今日は、大阪にて女性起業塾生による初めての交流会。4期の方から13期の方までが集まった初回のスタートとなった。いろいろな話のできた有意義な時間だったと思う。もうこうした裏起業塾は、東京でしかないのだろうか・・・と一抹の悲しさを感じていただけに、実際参加できたことは本当に嬉しいことだと思う。独りで考えていることも大切だけど、独りで考えているだけでは悶々としてしまう。だからこそ、人と話していることで、ふと、いいアイディアが浮かんだり、ひらめいたり、いいヒントになったりするもの。と、だんだんわかってきた。それには、やはり、同じようなことを考えをもった仲間の存在はとっても重要だったりする。そういう意味で、今回関西地区で開催していただいたことは私にとって意義深いこと。またまた私にとってワクワクするものが一つ増えた。●2004/09/27第11回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=433●2004/09/13第10回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=418●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=359●2004/07/05第05回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=345●2004/06/21第04回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=333●2004/06/07第03回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=321 ●2004/05/24第02回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=310 ●2004/05/10第01回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=298 ●このメルマガ「スーパー広報術」の申し込みは http://s-pr.com/super-prway/fUser.php?program=new
2004年10月02日
コメント(0)
人から、ちょっといい人がいるから・・・ともちかけられると、ついついお見合いをさせてみたくなる私の衝動は止められない。超高速スピードで、年齢的、雰囲気的に私の中のお見合いしたがっている人たちさんの名前が頭をよぎる。いつのまにか、メールして「どう??」なんて言ってしまう。好奇心いっぱいで、もっと詳しく聞かせて・・・という人もあれば、たま~に、とっても鋭い質問を投げかけてくる人もいる。「そんなにいい人なら、自分がお見合いしたら??」と。もっともな質問だと私も思う。でも、ウン十回お見合いしてきた私としては、何となくわかってしまう。きっと、私には、合わないけれど、きっとあの人なら気に入るかも・・・と。せっかく、いいお話なのに、このままみすみす失うのは何だかとってももったいない。ならば、私のまわりのいいひとに・・・と、思ってしまうだけなのです。ちょっとおせっかいかもしれないけれど。。。 今日きた紹介話昭和39年生まれ 男性 医学関係研究職 有資格者
2004年09月30日
コメント(0)
とある会で知り合いになった方は、開業医の奥様。案の定、た~くさんの釣書が舞い込むそう。お見合いしたい女性を抱えている私としては、とっても何とかしたいという衝動はおさえられません。で、聞いてみると、若い。お医者様の28歳なんて、一番忙しい時ではないかな・・と思ってしまう。きっと親だけが焦っているだけではないのかと。それに、条件が厳しい。医者によくある、注文。「美人好み」私も、見たことがあります。釣書の一番右側に、何気なく、美人希望。という文字を。念のため、年上は可?かと聞いてみましたが、不可だそうでとっても残念。でも、自分の時以上に、とってもワクワクしてしまったことは事実です。今日来たお見合い紹介話1.28才、医師 京都在住 条件:美人であること、年下のみ2.31才、某有名大学講師 東京在住に限る
2004年09月29日
コメント(0)
「どうしてお見合いビジネスなの?」と、聞かれ、即答できなかったことが、何だかずっと気にかかる。普通なら、とっさに、~~だから。って答えられるはずなのに。と思ってしまう。何気なく、家の風習?のように、まわりがみんなしているから・・・だから当たり前、みたいな気持ちでしていた私のお見合い。でも、結婚を考えている人にとっては、とってもいいシステムだと思う。だからこそ、今でも、しっかり廃らずに残っているのだと思う。でも、もうひとひねり何かあってもいいかな~ってお見合いをしていて思っていたことも事実。いくつもやっているから・・・と言われればそれまでなのですが、もう少しワクワク感があってもいいのに、と最初のころから思っていた私。いろいろ見渡してみたけれど、要はどこも同じだったから。中には、○○連合会みたいな組織に加盟している相談所では、その全ての相談所で、自分のデータがのってたりする。つまりは、会員を共有していたりする。だからこそ、多くの会員の中から、選ぶことも可能になるのだけど。でも、逆に、いくつも見てきた人ならば、この人どこかで見たことある・・ということになってしまったりする。結婚という人生の真剣なテーマなのだからこそ、真面目が一番かもしれないけれど、私は、ちょっぴり何かを期待していて、今尚、進行形なのだと思う。その何かを、他で求めるではなく、自分で形に出来たら・・・そんなところからのスタートだったのかもしれない。
2004年09月28日
コメント(0)
今日は4年ぶりの神戸へ。神戸と言えば思い出す。いい思い出ではなく、私にとって貴重な最初で最後であろう、チンピラ君達が登場してしまったそんなお見合いデートをした地でもある。もう、きっとこの人で、決まりであろう・・・そんな感触のあったお見合いであったにもかかわらず、あと数分で、私もとうとう・・・だったのに。本当に縁が無いと言うのはこんなもの・・ということを教えて下さったようなお見合いだった。そして、また、とっさに起きるハプニングで、その人が全てわかる、本性がみえてしまう、そんなチャンスを与えてくださったような・・・そんなお見合いだったことを思い出す。でも、今日はそんなお見合いを振り返るための神戸ではなく、お見舞いのための神戸。女性起業塾で知り合うことの出来た、はなくんさんのお見舞い。お見舞いにもかかわらず、いろいろと私のお見合いビジネスに真剣に指南してくださるはなくんさんには本当に感謝でいっぱいです。決して人を悲観的にさせることなく、応援してくれるような、勇気をくれるような、そんな秘密の力をもっているはなくんさん。本当にありがとうございました!!アドバイスいただいたことを無駄にすることなく、頑張りたいと思います。ホールインワンを目指すのではなく、自分のできることから始めたいと思います。
2004年09月26日
コメント(3)
先日私のもとへ舞い込んできた男性の釣書を早速お見合いしたがっていた友人たちに紹介することに。私は、なかなかの好条件にてっきり喜んでもらえると密かに期待していた。が、予想に反して待ったがかかってしまった。問題は、「持ち家」。私としては、良かれと思っていったつもりだったのだけどこれが、問題の引き金になるとは・・・「持ち家」と聞いて、こんなに若いのに、家持っているの?って私はすごい!って思ったけど、違った。「ローンはもう完済しているの?」さすが・・・!そういう見方もあったのかと感心してしまう。「持ち家」という言い方は、完済したものについて鋭い視点をもつ負け犬さん。 (AM 01:02)先日私のもとへ舞い込んできた男性の釣書を早速お見合いしたがっていた友人たちに紹介することに。私は、なかなかの好条件にてっきり喜んでもらえると密かに期待していた。が、予想に反して待ったがかかってしまった。問題は、「持ち家」。私としては、良かれと思っていったつもりだったのだけどこれが、問題の引き金になるとは・・・「持ち家」と聞いて、こんなに若いのに、家持っているの?私はすごい!って思ったけど、違った。「ローンはもう完済しているの?」さすが・・・!そういう見方もあったのかと感心してしまう。「持ち家」という言い方は、完済したものについて言うのだとか。できれば、寛容にまずは、会ってみないと・・と思うのですがなかなか条件チェックが厳しい。そんなことをしていては、門戸をどんどん狭めるような気がするのだけど・・・お話が来ただけでも、ある意味、縁があるんじゃないかな~と思うので、とりあえず、会ってみたら・・・そんな私の意見を言ってみた。会ってから、決めても遅くないから・・・。彼女はいったいどうするのか楽しみだったりする。 ●2004/09/13第10回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=418●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=359●2004/07/05第05回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=345●2004/06/21第04回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=333●2004/06/07第03回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=321 ●2004/05/24第02回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=310 ●2004/05/10第01回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=298 ●このメルマガ「スーパー広報術」の申し込みは http://s-pr.com/super-prway/fUser.php?program=new
2004年09月24日
コメント(0)
自ら積極的な行動をしなくても、自然にうまくいってしまう。これが、縁があるということ。そろそろ結婚したいと思っていたときに、ふと、言われるままに書いた釣書。その釣書は、知り合いの方に渡されることとなった。本人は渡した釣書がどうなっているか、知らない間に釣書はちゃ~んと縁に導かれていたよう。釣書を預かっていた方も、実は、頂いた釣書をずっとかばんに入れ忘れていたのだと後日聞いた。たまたま、釣書が潜んでいるかばんを持って、知人と食事をしていた時その知人から、今ある男性から釣書を預かっていて・・・・・という話になり、この方も、ふと、預かっていたことを思い出す。私も、預かっているのだけど・・・今はないから・・・と一応かばんを探した時、思わず、発見。で、その場ですぐ、釣書どうしが引き合わされることになったのだと。この後、1週間後にお見合い設定となった。釣書を渡した女性は、4月に預け、6月にお見合い、10月に結婚ということになった。この話を思い出すたびに、私は縁のもつパワーを思い知らされる。縁があるときというのは、どんな障害があろうとも、何事もなかったかのように困難をかきわけ、自然とうまくいくようになっているものだと。逆に縁の無い時と言うのは、どんなにまわりがうまくお膳立てしようとも絶対にうまくいかない。そして、縁のある時に感じるのは、かなりスピード感があること。とんとん拍子できまっていく。善は急げ。という考え方が脈々とこのお見合いというシステムの中には生きているため、当事者だけではなく、まわりの影響もあるのだと思う。24才でお見合いされたこの女性は今、2人の子供の育児に追われながらも楽しそうに生活されている。この方に会うたびに、縁のすごさを改めて感じる私なのです。
2004年09月22日
コメント(0)
今までで本当にありがたいと思ったことは、人並み以上にお見合いできたこと。お見合いするには、お見合い話を持ってきた下さる方、お相手を紹介してくださる方がいて成り立つもので私の場合、そういう親切な方がたくさんいらっしゃったことには感謝でいっぱい。吉報をお届けできなかったことは申し訳ないけれど。でも、中には、せっかくいいお話なのに、どうしても・・・という理由でお断りしなければならないこともある。たとえば、相手は年上でなきゃ・・と思っているのに年下のお話がくる。6歳までなら年上でもいいけど、10歳年上のお話がくる。たまたま来た釣書は、友人のお兄さん、あるいは、父親の会社の社員だった・・・などなど、よくある話。そういえば、私自身、字画数がわるいということで釣書の段階で断られたこともあったっけ。でも、自分は年下向きではないけど、友人の一人には年下とお見合いしたいと思っている子だっている。自分は10歳以上離れているのは、考えられないけれど、それくらい離れている人のほうがいいという友人がいる。など、みすみす断ることがもったいないな~って思ったことがよくあった。私には合わないけれど、○○さんなら合うのに・・・と。そんなことを話ながら、同じような思いをもつ友人と食事中、名案が。彼女にきたお見合い話。年上でも、6歳以上は嫌というその彼女。ならば、そういった方とお見合いしたいという友人を探してしまえば・・・お相手の内容、30代後半の公務員、O大卒、持ち家あり。う~ん。なかなか好条件じゃないの・・・といいながらお互いの友人でこの方向きは誰???と考え出したら止まらない。そしてランチバイキングを時間ギリギリまで楽しんだ私達でした。●2004/09/13第10回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=418●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=359●2004/07/05第05回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=345●2004/06/21第04回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=333●2004/06/07第03回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=321 ●2004/05/24第02回記事
2004年09月20日
コメント(0)
20代前半からお見合いを始めた私にとって、27~28歳になっても独りだったら、どうしよう??と、本気で心配していたかわいい時代があった。だからこそ、その年齢を迎えようとしていたころは、ナーバスになっていた。いつも結婚を意識していたように思う。そんな切羽詰った様子がきっとお見合い相手にも伝わっていたのかもしれない。全くうまく噛み合っていないお見合いの連続だった。結婚が共通の目標になっているとはいえ、あまりにも結婚を前面に出せば相手は引いてしまうのも無理ない。結婚したくてたまらない。という時期よりも、そんな勢いある時期が過ぎて、ふと忘れていたころ、何か没頭することがあって気がついたらお見合いの話が来ていた・・・くらいのほうが何だかうまくいくような気がする。そ~して、自分で勝手に決めていた年齢を過ぎるとどうなるかと思っていたけれど、どうにもならなかった。ただ、もっと以前より、気持ちが楽になった。ある呪縛がほどけたように・・・そして、むしろ、このころの方がお見合いに対して、硬くなり過ぎず、ありのままの自分を出せるようになってきた。ようやく、自分の本当に求めていたもの、生き方、これからどうしていきたいのか、など余裕をもって自分で考えられるようになってきた。今までは、結婚を期に、相手にあわせなければならない。と当たり前のように思ってきたから。世の中では、25~26歳が適齢期と言うが、私には30歳を過ぎてからの方がふさわしいみたい。ただ単に、精神年齢が低いから・・・と言われればそれまでなのですが・・。●2004/09/13第10回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=418●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=359●2004/07/05第05回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=345●2004/06/21第04回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=333●2004/06/07第03回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=321 ●2004/05/24第02回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=310
2004年09月18日
コメント(0)
お見合いをすればそれなりの好条件の人と出会える。とたいていの人はそう思うはず。でも、出会えても、実は、かなりの確率で出会えているのだということを知っておかなければならない。現在、大学進学率47%、日本人男性身長の平均168~169センチ。なのだそう。進学率について言えば、男女をあわせての統計だし、偏差値の高い大学の人でないと・・・などと高い理想を掲げている人はそんな人と会える可能性は低くなってしまう。さらには、職業を指定したり、住む地域を決めていたりするとますます出会えなくなる。出会えなくなる、というよりは、そんな人が存在しない。のかもしれない。そんな中で、巷のお見合い相談所や結婚相談所が高い入会費、成婚料をとるのも理解できる。なかなか居そうにいない、好条件の人間を集めてくるのだから。ならば、理想を高く掲げていた世の多くの女性は、このような現実を知り、絶望しなければならないのか?あるいは、数少ない、出会えるかどうかわからない理想の相手を求めて待ち続けなければならないのか?相手に何かを求めるのではなく、今の自分の生活スタイルを理解してもらえたり、共感できる価値観があればそれでいいのではないかと思う。条件だけで決め付けたりするのは、何だか、せっかくの広い間口を狭めてしまうようでもったいないような気がするのは私だけでしょうか。現実を知る。 (AM 10:53)お見合いをすればそれなりの好条件の人と出会える。とたいていの人はそう思うはず。でも、出会えても、実は、かなりの確率で出会えているのだということを知っておかなければならない。現在、大学進学率47%、日本人男性身長の平均168~169センチ。なのだそう。進学率について言えば、男女をあわせての統計だし、偏差値の高い大学の人でないと・・・などと高い理想を掲げている人はそんな人と会える可能性は低くなってしまう。さらには、職業を指定したり、住む地域を決めていたりするとますます出会えなくなる。出会えなくなる、というよりは、そんな人が存在しない。のかもしれない。そんな中で、巷のお見合い相談所や結婚相談所が高い入会費、成婚料をとるのも理解できる。なかなか居そうにいない、好条件の人間を集めてくるのだから。ならば、理想を高く掲げていた世の多くの女性は、このような現実を知り、絶望しなければならないのか?あるいは、数少ない、出会えるかどうかわからない理想の相手を求めて待ち続けなければならないのか?相手に何かを求めるのではなく、今の自分の生活スタイルを理解してもらえたり、共感できる価値観があればそれでいいのではないかと思う。条件だけで決め付けたりするのは、何だか、せっかくの広い間口を狭めてしまうようでもったいないような気がするのは私だけでしょうか。
2004年09月16日
コメント(0)
日本とドイツを行ききされている、大学の恩師は言う。最近、日本人女性がドイツで結婚していると。そんなことは今に始まったことではないのでは・・・。現に、このお方も、ドイツ留学時代に、ドイツ人男性と知り合い今では、夫婦して大学教授なのだから。結婚といっても、ただの結婚ではないらしい。ドイツ人男性は50~60代のバツイチが多く日本人女性はとても若い初婚女性なのだと・・・中には、超玉の輿のようなかたもいると言う。国際結婚を望む女性のための結婚相談所が繁盛していると聞いたことがある。テレビでも何度も見たことがある。そういえば、私のまわりでも、ハワイやアメリカへと、休暇をとってお見合いをしに行く人がいるくらいだから。先日、創刊されたばかりの「30代からの国際結婚のススメ、恋人は外国人」という雑誌を友人のすすめもあって、購入しようとしたところ、発売4日にして完売だった。大型書店にもかかわらずである。やっぱり、国際結婚人気は本当かもしれません。●2004/09/13第10回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=418●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=359●2004/07/05第05回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=345●2004/06/21第04回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=333●2004/06/07第03回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=321 ●2004/05/24第02回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=310 ●2004/05/10第01回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=298 ●このメルマガ「スーパー広報術」の申し込みは http://s-pr.com/super-prway/fUser.php?program=new
2004年09月15日
コメント(0)
先週末行った友人の結婚パーティーでは私の知っている人に限っていえば、やはりまだまだ未婚者の方が多かった。俗にいう、負け犬に該当してしまう人たち。でも、今現在の仕事を聞いてびっくり。税理士に、会計士、弁護士と・・・。大学時代から勉強をしていたのは知っていたが、多くの子がしっかり資格を取得しているのだから。怠け者の私は、資格取得を一度は考えたことはあるけれどあえなくリタイヤ。だから、難関国家試験は、途中で断念して当たり前・・・みたいな甘い考えをもっていたから、実際に取得した友人たちをみてすごい!!と思ってしまう。税理士に飽き足らず、司法書士になってしまっている人や、司法書士では満足できず弁護士になっている人を目にすると負け犬さんたちのパワーを感じてしまう。でも、条件だけは負け犬に該当していても、決して、自分を負け犬と自覚していない、やたら明るい人が多いのが私の周りの負け犬さんたちかもしれない。そんな中の一人で、大学時代には、資格取得に関して全く無名だった彼女を発見。大学では、次は~さんは合格するはず、とか、~君は○○教授に合格のお墨付きをもらった・・・なんて噂が飛び交う。そういった人たちは、やっぱり、ちゃ~んと合格していく。そんななかで、彼女は、勉強していたのは知っていたけれど、全くそういう噂には無縁だった。しかし、10年目にしてなんと司法試験に合格したと聞いてびっくり。そして、司法修習生のときに知り合った方と結婚し、今は誰もが羨む勝ち犬さまにおなりになっていた。大学の時よりも、ずっと輝いている彼女を見ながら、自分を信じて頑張ることの大切さを知ったような。この10年の間には、きっと不安や迷いがあったはず。そんな長い下積み生活があったからこそ、ひけらかすことのない、あんなに腰の低い態度ができるのかな・・・・・などと彼女を見ながら思ってしまう。自分を信じて、じっくり頑張った負け犬さんたちには、きっとその頑張りに比例して、勝ち犬への扉が開かれるに違いない・・・と、今日彼女に会って教わったような気がする。●2004/09/13第10回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=418●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all
2004年09月13日
コメント(0)
ちょっと前までは、「早く結婚しなさい」と言っていた母親世代以上の人たちが、なぜか、こういい始めた。「急いでいくことはない・・・・・」最初は、負け犬に対する慰めか・・・と思っていたのですがこれだけ多くいわれだすとそうでもないような気がしてくる。なぜ、こんな風に急に変わってしまったのか、不思議。年間25万組以上ともいわれる離婚の多さから、慌てて結婚して離婚するくらいなら・・・という気持ちからなのか?でも、多くの負け犬はいうだろう。「ずっと独りよりバツイチの独りの方がいい」と。少なくとも私のまわりの負け犬は言う。こんな風にあいかわらず、「結婚したいんです」と叫ぶ私に、大学時代の恩師は、一喝。「経済的にも、精神的にも自立しなさい」と。特に精神的に自立できていない日本女性が多すぎる。と。う~ん、そうかもしれない。私はどこか結婚すれば依存できるような考えを確実に持っていた。でも、今や、どちらかがどちらかに依存するという関係は終わりに近づいているのかもしれない。どちらもが自立した関係の構築が必要な時代になってきたよう。そういえば、以前お見合いしたある男性に、仲介者を通して、プレッシャーになる、と断られたことを思い出した。きっとあの方は、私の依存症をすばやく見抜かれていたのかもしれない。経済的にも精神的にも自立した時、そんな時にきっと自分にあった相手が現れるのではないか・・・ふと、そんな気がした。まだまだ私の結婚は遠い先のような気がする。
2004年09月11日
コメント(1)
ブルネイの皇太子がご結婚されたというニュースをテレビで見た。ブルネイという国は人口が東京の渋谷区並み、国土面積が三重県と同じくらい。それだけ聞くと、な~んだ小さいくになんだ~で終わってしまうが実はこのブルネイっていう国はとってもお金持ち。原油や天然ガスのとっても豊富な国なのだそう。そんなお金持ちの国、ブルネイの皇太子妃は一体どんな人?が・・・聞いてびっくり。17歳の現役の高校生なのだから。皇太子の一目ぼれ、という報道もあったけれど、私が聞いたときは皇太子のいとこの妻の知り合いだったらしい。どんなところに出会いのきっかけがあるかわからないもの。出会いがない、と、遂嘆いてしまうが、何も、適齢期の男性ばかりと出会う必要はない。どんな人でも、その一回一回を大切にすることで、どんな縁に発展するかわからないのだから。そんな当たり前のことを若干17歳のブルネイの皇太子妃に教わったような気がする。●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=359●2004/07/05第05回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=345●2004/06/21第04回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=333●2004/06/07第03回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=321 ●2004/05/24第02回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=310 ●2004/05/10第01回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=298 ●このメルマガ「スーパー広報術」の申し込みは http://s-pr.com/super-prway/fUser.php?program=new><終>
2004年09月10日
コメント(0)
今、芸能界では高齢出産がトレンドなのだとか。37~39歳で初産なのだそう。ひと昔前までは、35歳を過ぎたら、マル高なんて言われていたのに、今ではトレンドになってしまうのだから、時代とともに考え方なんてあっという間に変わってしまうよう。女性雑誌を見ていて、子供の年齢と母親の年齢が書いてあったりする、つい、出産された年齢を計算してしまったりする私。で、高齢出産だったりすると、何だかとっても安心してしまう。勇気をありがとう・・・・・みたいな。だから、こういった報道にきっと勇気をもらった私のような人は多いはず。何でも、高齢でも出産はそれほど難しいのではないらしい。40歳で出産することは難しくないが、子供が2歳になった時に42歳で追い掛け回すことがきつい。と聞いたことがある。今回の高齢出産の記事で、一つ忘れてはいけないことは、たまたま出産が高齢であったと言うだけで、結婚はそれほど高齢だったと言うひとは少ないということ。出産のことをどうこう言う前に忘れてならないのは、やはりその前にある、いまなお続く私の永遠の課題でもある結婚だとと思うのは私だけでしょうか・・・・・●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=359●2004/07/05第05回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=345●2004/06/21第04回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=333●2004/06/07第03回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=321 ●2004/05/24第02回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=310 ●2004/05/10第01回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=298 ●このメルマガ「スーパー広報術」の申し込みは http://s-pr.com/super-prway/fUser.php?program=new
2004年09月08日
コメント(3)
今週末友人の結婚パーティーに招待されている。一体どんな相手と結婚するのだろうか・・・?と彼女についてはずっと気になっていた。なぜなら、幼少のころより父親の転勤で海外暮らし。日本に来たのは高校のとき。大学で昔育ったドイツにいってみたいと、短期留学を決め、その後正規に留学を決め、大学院にはドイツを選んだ。どこか外国に行ってみたかった私。でも、英語圏は競争率が激しそう・・・ならば・・と、決めたのがドイツ語での受験。同じ参加でも、不純な動機の私とはわけが違う。私は彼女の翌年に参加した関係で友達となった。そんなキャリアの持ち主でありながら、それらをひけらかすことのない、いい性格。卒業後、家族のいるイギリスと日系企業に勤めたドイツとを行き来していたと聞いていた。で、相手を聞いて驚いた。なんと、大学時代に参加した短期留学した時に一緒だった人だったから。大学から、20人選抜されて3ヶ月ドイツの大学で勉強するというプログラムだった。出会ってから計算すると、10数年経つことになる。ふと、自分はいつも、遠く、そして広くで探せば見つかるのでは・・・なんて思っていた節がある。でももしかしたら、そんな遠くではなく、もっと身近なところに縁が転がっているのかもしれない。いえ、もうすでに出会っていることだってありえる。などと、考えさせられた友人の出会い話だった。
2004年09月07日
コメント(1)
洋服を買いに行く時、一応、いつも、頭で考えることがある。果たしてその服は、お見合いでも着られるか?初めてお見合いした時、季節は夏だった。秋にはきっと決まるわ~。そんなお見合いおばさんの言葉を真に受けていた私は、夏専用のお見合いの服だけを買った。が、秋になっても、冬になっても、決まらなかった私は結局オールシーズンの洋服を用意することになってしまっていた。そんな一年目の教訓から、お見合いにしか着られないような服は避けようと思うようになっていた。ホテルなんかでよく見かける、お見合いしているってわかるような服、ちょっとフォーマルな淡い色をしているようなスーツ。時には、ワンピースだったりもする、などは買うのを控えた。そういったちょっと硬いような服はあまり普段に着れない。普段からそういう装いをしているならいいけど、普段は専らカジュアル嗜好の私は、そんな服を友人と会うのに着ていこうものなら、きっと友人は、どうしたの??って驚くはず。だからこそ、お見合い長期戦になりそうだと、気づき始めたころから、服を選ぶときは、なるべく普段にも着れそうでいて、でもやっぱりお見合いにも着ていけそうで、っていう2つの条件を兼ね備えた服を選ぶようになっていったように思う。 ●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=359●2004/07/05第05回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=345●2004/06/21第04回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=333●2004/06/07第03回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=321 ●2004/05/24第02回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=310 ●2004/05/10第01回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=298 ●このメルマガ「スーパー広報術」の申し込みは http://s-pr.com/super-prway/fUser.php?program=new
2004年09月05日
コメント(1)
お見合いをしていたころ、よく言われたことがあった。いいと思ったときは、女性のほうから積極的にアプローチをかけたほうがいいと。そういう場合の方がずっと早く決まるのだとか・・・。仕事で忙しい年代であるため、結婚のことだけ考えていられない男性に代わって、女性が積極的に会う計画をたててみたり電話をしてみたり、メールをしてみたり、と・・・・・近頃の男性は優しい人が多く、昔に比べて積極的な人は少なくなったとか。その分、会う約束をされて断る人も少ないそうな。だからこそ、女性のほうがまめにがんばれば、いいと思った相手とうまくいくことになるのかもしれない。そういえば、私のまわりのも、女性のほうが気に入って・・・とお見合い結婚した場合の方が多い。考えてみれば、そのほうが、相手の男性は結婚後も尽くしてもらえていいのかもしれません。俺について来い、みたいなケースを求めていた私が、まだお見合い結婚できていない理由はこのへんにあったのかな。●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=359●2004/07/05第05回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=345●2004/06/21第04回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=333●2004/06/07第03回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=321 ●2004/05/24第02回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=310 ●2004/05/10第01回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=298 ●このメルマガ「スーパー広報術」の申し込みは http://s-pr.com/super-prway/fUser.php?program=new
2004年09月03日
コメント(0)
お見合いをしたことのない、心やさしいある男性は、何度も会ってしまうと、断ったりできないと言う。相手が人間不信になってしまうのでは・・・と。私も最初のころに、お見合いとは、結婚したい人がするものなのだから、と本当に嫌でなかったら断ってはいけない。と、年配の多くの人からお見合いの掟を教えられた。あるいは、一回会ったくらいで何がわかるの?と、嫌であること、断ることは、してはならないことのように教えられた。でも、よ~くいろいろな人のお見合い話を聞いていると嫌ではなくても、何か違うという部分を持ち合わせていいのだということを知った。そして、その時のお断りする一番の許容範囲の大きなそれでいて相手を傷つけない理由として、フィーリングが少し合わない。というものを知った。嫌いではないけれど、一生生活を共にしていこうという相手なのだから、何となく合うかもしれない、という感触は得たいもの。だから、嫌いではないけれど、ちょっと・・・という気持ちが少しでもあれば、それは辞めた方がいい。そんな気持ちでは、相手の方にも失礼だから。でも、こういう自分にしかわからない気持ちを、仲介者の方や、母親くらいの年齢の人に相談した最後。きっと、前向きに応援するようなアドバイスをされてしまう。初めは、そうやって悩むものだから・・・などと。なかなか、嫌いでもないのだけど、でも、ちょっと・・・という曖昧な部分を理解してもらえないもの。すべて自分の決断一つ。私はあまり人には相談しないほうがいいと思う。相談する=あまり乗り気ではないということ。乗り気ならきっと相談などせず、自ら突っ走るはずだから。●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=359●2004/07/05第05回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=345●2004/06/21第04回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=333●2004/06/07第03回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=321 ●2004/05/24第02回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) h
2004年09月01日
コメント(0)
私の場合、なぜお見合いの回数だけこれほど多くなってしまったのか?それは、こころある方々がお話を持ってきてくださるのだがその際に、ご両親のことはよく知っているから安心というケースのため。つまりはご両親はよく知っているので、その方のご子息なら・・・で、直接お会いになったことは?と、間にたつ仲介者に訊ねると、その息子には会ったことがないとのこと。だから、お見合いの時に私と同様初めてお会いすることになる。●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=359●2004/07/05第05回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=345●2004/06/21第04回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=333●2004/06/07第03回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=321 ●2004/05/24第02回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=310 ●2004/05/10第01回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=298 ●このメルマガ「スーパー広報術」の申し込みは http://s-pr.com/super-prway/fUser.php?program=newやはり、仲介にたつ方は、当事者を知っておかなければ・・・と私は声を大にして言いたい。当事者のいろいろな条件を知っていて、相手の方を引き合わせする方がきっと時間的にも効率がいいと思うのです。でも、営利目的ではなく、私のために忙しい時間をさいて設定してくださっているのだから、そんなことは言えない。昨日配信されたメルマガ内容もそんなふうな形でお会いした方だったと記憶している。だからこそ、営利目的でも、双方の好みに合った人を合わせる場を提供する存在があってもいいはずだと思うようになったような気がする。何度もいろいろな仲介者を見た私が、私ならではの視点でできたらいいな・・・と、どんどん思うようになったんです。
2004年08月30日
コメント(0)
お見合いの相手の人に会い、ビビビっとまではいかないがだからといって嫌でもない。そんな、好きと、こんな人は無理。の範囲が大きい、そんな人はお見合い向きだといえる。とりあえず、第一段階を通過できるから。2回目お会いして、もっといいと思える機会をまずは得ることができる。たとえ一回目に会って、絶対無理。と思ったとしても、とにかく二回目もあったほうが賢明。「一回会ったくらいで、何がわかるの?」一度でもお見合いをした人なら、お見合いをして一回しか会わず断ろうものなら、きっと年配の方に言われる台詞。そうかもしれない。一回目の僅かな時間で、人間の全てがわかればすごいこと。そんな神業のようなことを、結婚しようかという若輩者ができるはずがない。でも、たまに一回目でも決定的な瞬間に遭遇してしまった場合はたとえ一回目でも断わらざるを得ない時もある。事件性のある空気を感じた時、泣き出す瞬間を見てしまった時・・・・・(詳しくはメルマガに)そんな特別な場合を除いては、二回目会ったほうがいいと思う。断わることは簡単だが、逃がした魚は戻ってこないから。でも稀に断わった後に、やっぱりよかったので・・・と言ってもう一度会って欲しい、といってくる人もいるらしいが、ちょっと後味が悪いのでやめた方がいい。好きか嫌いか、竹を二つに割ったようなはっきりしたタイプよりも好きと嫌いの間の範囲が広い人ほど、相手をゆっくり見よう、知ろうという余裕ができる。だからこそ、お見合い向きなのだということをお見合いをしたことのない人に、話していてふと頭によぎった。●2004/08/30第09回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=403●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=387●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=359●2004/07/05第05回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=345●2004/06/21第04回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=333●2004/06/07第03回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=321 ●2004/05/24第02回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=310
2004年08月28日
コメント(0)
「負け犬」ではない、といっても、やはり事実は事実。三十路という大台を越えてしまったことは、紛れもない事実。だから、年齢という事実を素直に受け止め、だからといって失望することなく、不安を感じることなく、いかに年齢に負けてしまわないか、つまりは年齢を感じさせない努力が必要なのだと思う。そこで、思い出す逸話がある。私の友人から聞かされた実話である。負け犬に不本意ながらも該当してしまうそのお方は、お洒落だしなぜ独りなの~と思うひとり。その方に年下の彼氏ができ、もうそろそろ結婚を考えていた。でも、心配事はただ一つ。相手が3歳も年下だったということ。いつか若い子のところに行ってしまうのでは・・・を常に抱えていたそうな。そんなとき予想は的中。突然、結婚したいと想う人が出来てしまって・・・と聞かされる。やっぱり、3歳も年上だから・・・とっさに別れの理由を年齢のせいに。でも、なんと結婚したいひとは、彼より5歳も年上だった。見れば、そんな年齢を感じさせないスタイルを維持されていたそうな・・・以後、年齢を嘆く前に、年齢を感じさせない努力が必要なのだと私と友人は肝に銘じるようになった。(肝に銘じるだけで実行に移せていないことがつらい・・・)負け犬には遠吠えしている暇はない。そんな暇があればストレッチでもウォーキングでも運動しなければならないのだと・・・・・。そして、負け犬は勝ち犬だけに負けるのではない。時には、負け犬にだって負けてしまうこともある。 ●2004/08/16第08回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=378●2004/08/02第07回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=372●2004/07/19第06回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=359●2004/07/05第05回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=345●2004/06/21第04回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=333●2004/06/07第03回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=321 ●2004/05/24第02回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=310 ●2004/05/10第01回記事(福住晃代の「お見合いWAあきらめま宣伝」) http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=298 ●このメルマガ「スーパー広報術」の申し込みは http://s
2004年08月26日
コメント(0)
全152件 (152件中 1-50件目)