☆たー☆のヒトリゴト

June 14, 2005
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カテゴリ: 先生のお仕事☆




(〃^∇^)o_彡☆あははははっ





ども、☆たー☆です


おばんです



さて、今日は火曜日。。。(。_。)(゚-゚)(。_。)(゚-゚)ウンウン


火曜日の先生の日でした。




今日は吊り込みはせずに新しい作業をしました。


「仮シュート」です。




仮シュートとは。。。Study♪



多くの照明機材は舞台の上に吊ってあるので介錯棒というアルミ製の長い棒で合わせるのですが照射面の大きさやビームの角度は合わせられません。

そこで、吊り込みが終わった時点(バトンが下にある状態)である程度の大きさや角度等を合わせる作業を仮シュートと言います☆




実際に電気を通すわけなので機材はかなりの熱を帯び1つ間違えればヤケドをする状況での作業となります。

まずはどのくらい熱いかを知ってもらい、合わせ方を俺が実演しながら教える。

次に早速仮シュートをしてもらいました。1人2,3台づつですけど、初めての熱さにビビリながらでした(笑)



あちぃぃぃぃぃぃ~~~~って感じでね☆



仮シュートが終わってからバトンを飛ばして1つずつどうなったかをチェック。

なかなかセンスがいい学生もいました。

ちなみに仮シュート。。。俺は苦手です(自爆)




さ、これは1時間くらいで終わったので次の作業です。


「パッチ」です






仕込んだ照明機材は回路という照明専用のコンセントに差さっているのですが、各回路と調光卓(操作卓)を繋ぐ作業を「パッチ」といいます。

EX.黄色のライトを調光卓の3CHへ・青色を12CHへみたいな感じです。・・・実際は色番号、機材名称などで呼びます。


コンサートなんかで客席に音響機材をど~んと置いてるのは見たことがあると思いますが、照明は基本的にホールの調光卓を使います。

その場合、各ホールによって回路の名称が違ったりパッチする手順がいちいち違うのでホールの照明さんにやってもらんですね。(俺なんかがやっている仕事です)

しかし、学校で使用しているような移動卓(仮設なんかで使う)の場合は自分でパッチするのが基本なんですね☆





口で説明するより書いて、その後に実際に触った方が理解できるからね☆


?(゚_。)?(。_゚)? へ?って顔ばかり(笑)


まぁ、そんなもんでしょ。。。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ


で、一通り説明して今度は実際に1人ずつ作業をやってもらいました。

やるまではドキドキしてたみたいですけど、終わってみて感想を聞くと「簡単でした」ばかり。。。現金なヤツラですな(笑)


また1つ進みました。。。成長していく姿が見えてくるのは先生やっててヨカッタと思う1つの要因ですね。



さて、明日は打ち合わせやらなんやらでデスクな一日です。


頑張ります☆



では、また明日☆





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Last updated  June 14, 2005 09:02:49 PM コメント(2) | コメントを書く
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