☆たー☆のヒトリゴト

January 30, 2007
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カテゴリ: 先生のお仕事☆
ども、☆たー☆です

おばんです



そんなわけで札幌よりノンストップで学校へ入った訳です。

どうして無理をしてまでこんなスケジュールを切ったかというとですね。。。

期末テストだったんですねぇ。。。


さぁ、参りましょう♪










ささ、まずはテストの内容をお話しましょう。


テスト内容:調光卓によるオペレーション

テスト方法:2人1組により持込んだ楽曲に合わせた演出を照明機材にて表現する。



テスト本番:入れ込み終了後30秒間フェダーチェックの時間としその後”本番”扱いとし照明による表現を採点。

採点ポイント(非公開):

[1]FI/CIなど演出開始の技術力

[2]FC/CCなど明かりの変化の度合い、スピードなどの演出力技術力

[3]FO/COなど演出終了の技術力

[4]全場面と現場面の繋がり、光量バランス

[5]場面に使用している色彩バランス

[6]チェイススピード

[7]タッチ等のリズム感

[8]調光卓の使用方法

[9]キューシートの合致



採点方法:各項目からの減点方式


と、まぁ毎年同じ様な中身で採点でございます。

やっぱりねー多少は緊張してるみたいでした。



例えば。。。


A君グループの場合。。。今までの授業では何の問題も無くチェイスの入れ込みとか出来てたのにすっかり手順間違えてた。



C子ちゃんグループの場合。。。記憶してるはずの明かりがフェーダーに入ってない。チェックしながら入れてないからじゃないの?

D子ちゃんグループの場合。。。記憶するフェーダーの配置の仕方をちゃんと考えないさいよってあれだけ言ってたのに。。。残念な列びになってました。

E子ちゃんグループの場合。。。つま先まで震えてるんじゃないの?というくらい緊張してたみたい。。。

全グループに共通して言えた事

あれだけSSの使い方を気をつけるように言ってたのにチョッと見てる分には辛いなぁと思う事がしばしばありました。


これからレポートを読んで最終的な評価点数を出します。

毎回思うのですが個人個人に点数をつけるのはヤッパリ好きじゃありません。

どうしてもお仕事ですからねぇ、やらなきゃならんのですが気にしないでもらいたいなぁと。



たとえ点数が良かったとしても自信を持って欲しくない。


たとえ点数が悪かったとしても自信を失わないで欲しいです。



「先生」の仕事をしている俺がこんな事言うのは矛盾してるかもしれませんが。。。正直なキモチです。


この1年でプロフェッショナルの仕事とはどういう事なのかを少しはわかったと思います。

とても厳しい世界で自信を無くした者もいるでしょう。

いいんです。

最初から自信満々で来られたら正直、鼻をへし折るのが大人の世界ですから(笑)

みんな最初は何も知らないし技術力なんか無いんだから。



これから始まる新しい1年のうちに自分に合った道を見つける事が出来ればいいんじゃないかな?

何度も躓いて、泣いてもいいんじゃない?

立ち上がればそこに道は出来ているのですから。



俺の授業に耐えた(笑)学生は偉いです。

こんな適当な先生の教えを学んでくれて嬉しいです。





どうぞ、同じ業界人を目指して下さい。



舞台の上で待っています。



では、また明日。





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Last updated  February 1, 2007 11:58:47 PM
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