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またまた巾着ネタですσ(^-^;)ハハハ 今日も簡単だけど、難しそうに見えるマチです!トートバックの底とかでたまに使われてたりしますね~! 基本的な巾着の作り方はこちらです 今日は縦が66センチ×横が30センチで作ってみました。紐も同じ布で作りました!66センチ×4センチを2本作ってください♪開きどまりまでは8センチです。 では、作り方です1.初めに紐をつくります。 私は2.5センチのバイアステープメーカーを使ってます。 これ一つあると作業がとっても楽チン 端を三角にカット 端を縫ったらひもの出来上がり♪ 2.いつものように端にジグザグミシンをかけたら 中表に二つ折りにして、底のわの部分から4センチのところに 表と裏両側に線を引きます。 3.線と線を合わせるようにして、わの部分を中に折り込みます。 折ったところがずれないようにマチ針などで留めて、開きどまりまで縫います。 縫い代をわってあき口の処理をします。 4.ひも通しを縫います。 1cm折って次に3cm折ってアイロンをかけますが、 私はアイロン定規を自分で画用紙で作って使っています。 1cm間隔で線を引いて目盛りを書いただけ物だけど便利ですよ~! 1cm折って~ また3cm折って~ 5.ひもを通しましょう! 私は100円ショップで買ったゴム通しを愛用してます! 毛抜きみたいな形で、先がギザギザ歯のようになっていて きゅっと挟むようになっているのでちょっとやそっとじゃ外れません 6.完成でーす!!
2007年02月19日
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昨日の巾着トート型水筒ケースがなんだかしっくり来なかったので今朝もまた作ってみました。巾着から離れて、いつも使っているワインバックの作り方にしました。マチの付け方*2の方法です。うん♪こっちのほうがやっぱりいい感じ 今回のはメッチャ手抜きなので、約1時間で出来上がりました♪材料は・・・●昨日と同じ帆布 縦45cm 横42.5cm (縫い代込)●2cm巾の綾織テープ 35cmを2本●アメリカンホック 一組 (これはあってもなくてもいいです。後から付け足しました。) では作り方いってみよう!!p(#^▽゚)q 1.まずは印つけから。 底になる部分の下から5センチのところに線を引きます。 持ち手をつけるところ四箇所に印をつけます。 2.持ち手の綾織テープを1cm折って表側に縫い付けます。 四角の中にバッテンがかかれるように縫ってください。 順番はお好きなようにで構いませんよ~♪ 3.袋の口と底を縫います。 口のところは1cmと3cmの三つ折りにして上下をステッチしてください。 底は縫い終わったらジグザグミシンをかけて下さい。 4.次に脇を縫いますが、この時マチになる部分も一緒に折って縫います。 先ほど印をつけておいた線のところから折って縫います。 5.反対側の脇は輪になっていますが、縫い代は4mmくらいで同じように縫います。 6.片方の脇をジグザグミシンで端処理をします。 7.ひっくり返せば完成です♪ これだけだと倒れたときに中身が飛び出してしまうので私はアメリカンホックをつけました。 「アメリカンホック」ってよくバックについていて、取り付けが難しそうだけど実はとっても簡単+.゚(*・∀・*)b゚+.゚私は15mmの真鍮タイプのを使ってます。本当はポンチで布に穴を開ければ綺麗なんだろうけど、このサイズならそんなに大きな穴は必要ないので、目打ちでぐりぐりと刺して、そこに鋲を通してます。σ(^-^;)ハハハ 木槌や金槌で叩くのですが、土台が柔らかいと全然つぶれないのでコンクリートの床か、ブロックかレンガなどの上で叩くとうまくいきます。ちなみに打ち具つきで5組入って630円でした。色んなタイプのがあるみたいですね♪でも、4つのパーツの組み合わせを間違えたら一貫の終わりです。気をつけましょう~(^_-)-☆peachmadeさんのページにホックの打ち方が詳しく載っていました♪ 今調べてみたら、これはストロングホックって言うらしい・・・(笑)
2007年02月22日
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alekumiちゃんのご要望で旦那様の水筒ケースを作ってみることに。一番右の写真みたくペットボトルケースを長くすればいいかな?って思ってたんだけど、サイズを聞いたら500mlではなく1Lサイズだったので細長いトートバックの口に巾着をつけることにしました♪ 家にある同じくらいの水筒を一応イメージして紙に書いてみました。 ・・・なんか本体を本側って書いてるし(・_・;)これを元に作ってみましたよ~~~!!o(*^▽^*)o 材料は●本体 縦36.5センチ、横62センチのサイズの布を2枚。 (私は表布は帆布で、内布は撥水生地で作りました。)●口布 (内布と同じもの) 縦15センチ、横32センチを2枚。●もち手 (表布と同じもの) 縦7センチ、横32センチを2枚。●ひも 65センチを2本。 (60センチと書いてあるけど65センチの間違いです。) それでは作り方でーす♪ 1.パーツをそれぞれ縫います。 今回は2枚仕立てなので、端の処理はしなくてもOK♪ 本体(表と裏)は中表でそれぞれ縫い代1cmでL字に縫います。 巾着の部分は両端ともあきどまりまで7cmであき口を縫い、ひも通しを作っておきます。 持ち手は両端を1cm折って、さらに半分に折り(2.5センチ)両側を縫います。 2.マチを作ります。マチの作り方*1の方法です。 裏と表に7.5cmの線を書いて、表と裏の角と角を 合わせると曲がらずに真っ直ぐ縫えますよ! 縫い終わったら余分なところを切り落とします。 内布も同じようにマチを縫ってください。 3.外側の布を表に返して持ち手を仮止めします。 7.5センチずつのところに印をつけます。 左右の印に持ち手を合わせますが、 持ち手の外側を印にあわせるようにしてください。 縫い代は5mmで必ず表側に縫い付けてください! 4. 本体の外布を内布を重ねます。 さらに口布も重ねますが、口布はひも通しをしたにして裏側ですよ!間違えないでくださいね♪持ち手も口布と外布の間に入れておいてください。 5.縫い代7mmで3枚一緒に縫い合わせます。 6.口布をひっくり返し、内側に折り込んで アイロンでしっかり折り目をつけて縫い代1cmでステッチで押さえます。 そうすることで、切れ端が縫い目の中に入るのでほどけなくなるのです。でも、私のはちょっとはみ出してますけど・・・σ(^-^;)ハハハ 7.ひもを通したら、出来上がり~♪ お疲れ様でした(*^∀^*)/エヘッ でも、これ~水筒ケースというよりトートバック??しかもちょっと大き過ぎちゃった(・_・;)やっぱり13cmで作ったほうが水筒は安定したかも~!? 厚紙で底板も作ってみました♪底の大きさに切った厚紙を生地で包みました。 巾着部分は使わないときは内側に倒せば普通のトートバックになるね♪
2007年02月21日
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真っ赤な秋ですね~。 夕方何か起こりそうな空の色・・・ 雲の中から夕陽が顔を出しました!夕陽もまっかっかです そして、明るい明るいお月様
2006年11月02日
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前にテンテコマイさんにファスナーの付け方を教えてくださいと頼まれていたので、50cm角のクッションカバーを作ることにしました。この付け方で大丈夫かしら~? 材料です。●今回は50cm角のクッションなので生地は縫い代も含めて103×53cmを1枚 私は切るのが面倒だったので、 110cm巾で50cmの切り売りしていた生地を 使っちゃいました(^_^;)●ファスナー 40~48cmくらいのものを1本●接着芯 (9mmの接着テープを使用しました)●しつけ糸 縫い針 作り方です!1.端処理が必要な場合はジグザグミシンをかけます。 私は耳の部分を利用したので必要ありませんでした^^ ファスナーの金具が取れてしまわないように縫っておきます。 元々金具がついている場合は必要ありません。 私は100円ショップの長いファスナーを切って使いました。 2.両側のあき止まりに二箇所印をつけます。 ファスナーの長さによって変わりますが、 今回はファスナーをとめた白い糸から1cm外側の長さのところです。 3.ファスナーをつける部分に接着テープをつけます。 ファスナーよりも少し長めに。 端から1.5cmのところにアイロンでつけてください。 貼るのは裏側ですよ♪ 4.中表に合わせたら、接着テープを貼った内側を縫います。 この時縫い初めは普通の細かい縫い目ですが、 あき止まりのところで一度返し縫をしたら、縫い目を大きくします。 この大きな縫い目はあとからほどきます。 そのまま縫い進み、もう一方のあき止まりの印にきたら また細かい縫い目に戻して、返し縫をして端まで縫います。 5.縫い終わったら、縫い目にアイロンをかけ割ります。 6.いよいよファスナーの登場です! 無地や同じ柄の場合はあまり気にしなくてもいいのですが カバーとして使うときの表と裏がハッキリしている場合は裏側に あたる方の縫い代を3mmくらい出して折ります。 アイロンでしっかり折り目をつけてください。 ここでしっかり折り目をつけないとミシンをかけにくくなります。 7.あき止まりの印のところにファスナーを置きます。 この時、6でつけた折り目がファスナーの歯の際にくるように置きます。 何本か間にマチ針を打ちます。 8.ミシンの押さえをファスナー用に替えます。 折り目から1mm内側に針を降ろして、返し縫をしてファスナーの最後まで 縫ったら、終わりも返し縫します。 途中金具が邪魔になるので、金具の手前で針を刺したまま 押さえをあげて、金具を後ろに移動させファスナーの端まで縫います。 出来ましたか? 9.反対側を縫います。 裏を上にして左右に広げます。縫い代の上にファスナーが乗っている状態。 こちらは、手縫いでしつけをかけます。糸は一本どりです。 表側までしつけ糸が見えるように縫います。 10.布を表にひっくり返します。 表からあき止まりのところにマチ針を打ちます。 大きな縫い目のところを5cmくらいリッパーで開き、 ファスナーをずらせるようにしておきます。 11.ファスナー押さえをさっきとは逆の右側にセットします。 表側を上にしてあき止まりのところから縫い始めます。 向きを変えたら、仮止めのミシン目から9mm右側に針を降ろし 平行に縫って、あき止まりの手前でファスナーの金具をずらします。 ずらしにくいときは、リッパーで仮止めの縫い目を開いてください。 うまく出来ましたか? あき止まりまできたら、向きを変えて2~3回重ねて縫います。 この時金具の上を間違って縫うと針が折れたりして危険なので ちゃんとマチ針などであき止まりの位置が分かるようにしておいて下さい。 13.リッパーや目打ちを使って、仮止めの縫い目としつけをほどきます。 ファスナー付けはこれで終了です! 14.また裏返して、縫い代1cmで脇を縫います。 縫い終わったら、2枚一緒にジグザグミシンをかけます。 15.表に返して、クッションを入れたら出来上がり~♪ お疲れ様でした(*^∀^*)/エヘッ なんだか、とっても説明が長くなってしまいましたね~!最後までお付き合いありがとうございました♪ テンテコマイさん、これで分かりますか?後はサイズに合わせて布とファスナーの長さを変えればお昼寝布団も作れると思うのですが~(^_^;)
2007年03月09日
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