Bookworm

Bookworm

PR

×

カレンダー

2006年01月28日
XML
カテゴリ: 韓国
 毎週土曜日に楽しみにしている番組。と、思い込んでいた。
 上の子が昨日、“今晩、チャングムやる日だよね。”と、言ってくれたおかげで見逃さずに済んだ。そう、彼女もこのドラマのファンだ。
 今までの純愛モノは“わぁー、切ない。でも、あり得ない。”といった感じ。しかし、チャングムは丁寧さを感じる。長編だけど、一話ずつ共鳴する。中国(明)時代の影響もうまく映し出して、この時代の文化を学び取れる。セットが小さいのを残念!に思う。ふと、考える。今の時代では“誰でも両班”だけど、この時代は“もっての他”。可笑しい。

 家では正月にもチェサをする。
 妹のご主人(彼もチャングムのファン。)、後で聞いた話だが、大膳(テサン)を見てスラッカンの料理みたいだと言ったそうだ。そして、私は最高尚君だって!
(アハハハ)冗談キツイです。

 6年前にソックラム(Seokguram世界文化遺産)を訪ねたとき、露店で蜂の子の甘辛煮を売っていた。ユソン温泉までの道の途中“ソラボル”という看板が至る所で目についた。当初はそれが先ほどの蜂の子料理と関連するものかとギョッとした。後に、いとこから歴史上の地名と説明された。ドラマで見せてくれる風景があまりにも似ている。きっと、美しいコンジュ(お姫様)がこの温泉地にも訪れたに違いない。

 ☆イヨンエ氏は JSA のときより可愛く感じる。“親切なクムジャさん”では少し緊張気味の演技?(今、思い出してもオッソロ強い映画でした。)

Promise  大いに期待しています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月29日 19時11分16秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: