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2006年02月17日
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カテゴリ: 学校
 会話は、最初に共通の話題の部分を見いだすことから始まるらしい。そして、この共通部分を「合意形成」だと言う。(数学の集合のような感じだなぁ。)


 娘のクラス役員を決めるときに、6年間に役員をしたことのない保護者に…と、かなりもめた記憶がある。私は、姉のときから3回も引き受けてしまった。おまけに長にもなっちゃって。発端は、時間が勿体無いの単純な精神。けど、この期は、あまり出過ぎもよろしくあーりませんので。最後に卒対を決める段に、サポートならと(こういう時に、よく使われる表現ですね。)曖昧に…。

 えっ、もう引き受けたことになっているの?これって?tomoちゃんと組むことになってたようだ。ごめんなさい。無責任のようで。娘の受験も終わった頃に電話をもらい気づいた。

 まぁ、tomoちゃんのおかげで段取りは上々。彼女とは、会釈程度の仲だったのに不思議と縁を持ち出した。

 バレンタインデーの日。
 隣のイケメン6年生(背も高く、走りも速い。おまけに勉強も抜群)にチョコを渡した。買い物帰りに、ア~ァ!tomoちゃんが彼と母と立ち話している。
 ちょっと、お邪魔。


 しばらくしてメールが届いた。
 『私は娘が幼稚園時代からファンだったんですよ。もう、6年以上も…。』
 アッハッハ~。

 「なあなあ精神」も悪くはないですね。小学校も、もう、終りかと思うともっと多くのお母さんたちと近しかったらと…。





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最終更新日  2006年02月17日 09時34分37秒
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