2004.10.10
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カテゴリ: サッカー
9日、各地でワールドカップの予選が行われました。

南米はブラジル、アルゼンチンなどが順当勝ち。

アフリカはアフリカ特有とでもいえばよいのでしょうか?
カメルーンがスーダンと1-1のドロー、チュニジアがマラウイと1-1のドローということで、強豪がいまいち調子に乗り切れていません。

ヨーロッパで特に注目すべき試合はフランスの引き分けとイタリアの敗北でしょうか?
イタリアの敗北については、彼らの意識が変わらない限り強さを取り戻すことはかなり難しいと思います。
彼らはいままであまりに守備的に闘いすぎました。
そのため、まるで点の取り方を忘れてしまったような戦いしかできていません。
それと「自分たちは強い」という間違った自信とプライドが、チームの改善を明らかに阻害しています。


フランスについてはジダン後を、まだまだ模索しているようです。
引き分けという結果はフランスにとっては価値のあるものでしょう。
ピレス、アンリなど優れた選手はまだまだいますが、マケレレを失ったため中盤の汚れ役を見つける必要ができたように思います。
華麗な攻撃をささえる地道な守備網が再構築されれば、フランスは再び輝く素地を十分に持っているでしょう。

今日の日記は以上で~す。





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最終更新日  2004.10.11 20:24:33
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