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昨日のフランスでのコロナ新規感染者数が50万人を越えました。入院患者数も増加。家主の子供たちの家族にも感染者がでていますが重症ではないので、少し安心ですが。やはり全員コロナ感染のねらいでしょうか。フランスの学校は閉鎖をしないと政府の誇るところですがそのために感染率の高いオミクロンで子供たちからの感染者が急増。米国の100万に驚いていたのがそれをはるかに超えています。毎日の死者も200人に達していますが、コロナ初期のロックダウンは一体どうして?
2022.01.26
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遂に新規感染者数が記録的な43万人を越えました。しかし無関心の政府、ただただ自然に収束するのをまっているようです。大統領は欧州議会で欧州連合の政策方針の演説。一切コロナ、医療崩壊などは無視。頭の中はひたすら大統領選挙のみ。移民問題?ドイツは100万人以上の中東移民を受け入れています。治安の問題など今や一般市民の関心事などは無視。富裕者層はコロナで富を急増させ貧富の差はますます広がり何処までこの社会秩序が保たれるのか? 圧倒的多数の貧者を食い物にしている「勝ち組」の使者が行う政治は何処まで続くのか?フランスはそれにもました4月末の大統領選挙があり、いよいよ選挙運動が盛んになり、現大統領も立候補声明するでしょうから、すべての措置は選挙がらみになるようで。昨日もコロナの死者は190人に達し、新規感染者数が40万近く、入院患者数も増加、このような事態で昨日首相は2月初めからの制限緩和を発表しました。どういうことなのか、オミクロン株は重症度が低いのでもう一般に対する制限政策もやめて1日の死者がこの程度であればよかろうとの判断でしょうか?医療崩壊も近く、コロナ初期より医療従事者の削減政策がとられて、フランス右派の公務員削減政策の一貫でしょうか?大統領選挙も現大統領と極右の2名と保守右派が二次選挙に行く予想です。もうしばらくは春まで家主は冬眠を続けます!家主はしばらくは山羊の放牧世話で過ごします。
2022.01.20
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数日前にフランスは遂に一日の新規感染者数が30万人を超えました。昨日は20万人台になっていますが急激な感染率の上昇です。重症度がデルタ株より低いということで政府の対策もほぼ変わらない。学き校閉鎖は行わないので児童のコロナ感染テストが頻繁に行わなけらばならないので、薬局でのテスト試薬が品切れとなり、政府は児童のテストを緩和しましたがそれでも何回もテストを行わなければならないので、児童にとっても大変苦痛なことです。一層学校閉鎖を数週間したほうがいいと思うのですが、これは政治的な政策で譲るわけにはいかないのでしょう。可哀そうなのは子供ですが。大統領選挙も近づき、政治的な考慮が優先するようです。現大統領の再選立候補声明もまだ、しかし地方遊説は続きます。情勢はますます混沌とし、教育省の教員ストライキが13日に行われ、その他種々の反政府デモなどが予定されています。しかし世論調査では現大統領が25%を1次投票で獲得し、決戦投票に進むとの結果がでています。他の極右や保守系は17%近くしかとれず、左翼は候補者の乱立ですべて10%以下となっています。今のところはまったくどうなるのかわからないのが実情でしょう。まだまだ予期しないことが起こりこの傾向が続くとは思われません。家主は先日からのインターネットの故障で電話、ネットなしの生活を5日間余儀なくされ、全く工事の遅いのには慣れている家主も少し不満気味です。先日は雪が降り一面真っ白になりましたが、翌日は暖冬のようで、雪は残っていません。まだまだ寒さが続くのですが、温室の準備や野外の畑の手入れを始めています。
2022.01.12
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