翻訳学者犬徒然草

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小生がこのブログを引き継いだ経緯


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誕生4日目


何故家主はカルメル修道院に(壱)


何故家主はカルメル修道院に(二)


何故家主はカルメル修道院に(三)


何故家主はカルメル修道院に(四)


フランスの何もない風景(エッフェル塔)


春の兆しに雪景色


無題


フランスの田園は真黄色


北仏の美しい5月


素顔のフランス


6月1日谷間は相変わらず


フランスの林に春の訪れ


朝から雨と強風


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二人だけ?の夜


キツネと花見


いつの日だったか?


マリー・ニャントワニェット


小生と家主が描かれました


家まで送ってくれました


思い出に


雪だるまが二人の縁結び


主人に紹介


サンタクロースのプレゼント


夢だったのだろうか?


このブログの発祥は「隠居が交代」から


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連載「狐猫四季」 2


連載「狐猫四季」 3


連載「狐猫四季」4


連載「狐猫四季」6


連載「狐猫四季」7


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2007.01.22
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カテゴリ: 学者犬

家主のことについて尋ねられた方が居られたので、小生の知り限りでで紹介します。小生の生まれる前には老母が家主のお気に入りで、スーパーマーケットまでつれて行かれ、広大な駐車場や、カート一杯の食料品、いろいろな車の中で待っている仲間など老母はよく話をします。老母の話によると、家主はこの国で生まれたのではなく、時々その親類がやってきたのを覚えており、当時は殆ど週末しか家におらず、いろいろな地方に出かけ、家に居る時はトラクターで芝生狩りをしたり、庭の中の小屋は家主がすべて夏の休暇中に作ったとのことである。小生の誕生後から、最近はあまり留守にはせず、パソコンの前にいるか、日曜大工をしている家主しか見ないが、小生や家主、居候などには大きな声でどなるが、相方によると「しつけをまったく知らない」そうである。そう言えば、一旦庭にでれば、自由に動き回れるのである。これが相方だとすぐに林の方に行かないとしかられるのである。手入れされた庭の樹や花を痛めたり、小便で枯らしたりするためらしい。とにかく、小生によく話しかけ、時々分けのわからない質問をして困らせるのである。「どうしようか?どうしたらいいか?どう思う?」と言って小生の両腕を持って聞くのである。かなり真剣に考えているようであるが、小生は例によって「ウーゥ」と答えると、「そうやろ、やっぱり、お前は賢い」といって満足するのである。それを見ていた老母は「昔から全然進歩しとらんな」とつぶやく。

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最終更新日  2007.01.26 01:21:03 コメント(4) | コメントを書く
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