2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
この日は、ZIP-FM主催の招待制ライブ「Tell Me」に出掛けた。先月、このライブの選考に応募して抽選結果をずっと待っていただけに、当選を知らせるはがきがポストに入ってあった時は、思わずひとりで「やったー。」と叫んでしまう程だった。夕方の17時に最寄りの駅で、友人と待ち合わせをして出発。電車の中は、最寄り駅が始発ということもあり余裕で座れた。名古屋駅で下車して、地下鉄東山線で今池へ。会場に到着したのは、18時を少しまわった頃だった。結構、混んでいるのかと思ったが、予想に反し、あまり人が居なかったので、前の方に並んだ。18時35分 brother chip19時10分 扇愛奈19時45分頃 plane20時35分 the ARROWS という感じだった。the ARROWSについてだけ、書くと1.ナイトコール2.マストピープル3.イエスタデイワンスモアーズ4.ロックンロールダンシングガールアンコール5プレイボーイは憂いボーイ という内容だった。5曲だけだったので、とても短かったのが残念だったと思う。それでも、とっても楽しいライブだった。最初は、人が少ないなあと思っていたけど、the ARROWSのライブが始まるときは、人が前まで詰めてきたので、ちょっと窮屈だったのでみんな期待していたのかなと思う。アローズのライブがスタートする前にナビゲータの小林拓一郎さんが、坂井竜二さんのお母さんの話しを持ちだしていたのだが、その中で「竜二さんのお母さんは、よく名古屋でのライブを観に来ているそうです。竜二さんと同じ動き(踊り)をしていたら、それは竜二さんのお母さんですので、暖かい拍手で見守ってあげてください」と言っていた。その事で、1曲目のナイトコールの後に、竜二さんが「拓一郎君、家族をいじるのはやめて下さい」といっていたのに、ちょっと噴き出してしまった。日記に書いてしまうと、私自身どうしてもうまく表現出来ないたちなので、よくわからないかもしれないけど、とても面白かった。坂井さんのダンスなのだけど、ステージの上で、靴が滑るのか床が滑るのか知らないのだけど、右に左に何度も何度もすべっていたのが印象に残っている。それを観ていてこちらまで楽しくなるような感じで踊っていたのであのような感じで一緒に踊れたら、楽しいんだろうけどなあと思った。実際に、なかなかそこまで出来ないのが、悲しい。the ARROWSの曲は、歌詞のストーリーが面白いなと思う。それに明るくダンシングな曲も、しっとりしたバラードもどちらの歌詞も聴いていていい曲だなと感じる。やっぱり、言葉の選び方なのかな、それが私の好みに合っているから好きなのかもしれない。一緒に行った友人にライブが終わった後、電車の中でどのアーティストがよかったか聴いたら、どのアーティストもいまいちだったと言っていたので、ちょっとショックだったが、これからも頑張って欲しいと思う。この日は、友人もスクータで来ていたので、一緒に帰った。
2006年11月30日
コメント(0)
前日~朝までアルバイトだった。私は、アルバイト先からアパートまで帰ってくる時にいつもZIP-FMを聴いているのだけど、その中で落合健太郎さんが誰かの「今日も仕事で大変だ」というような内容のメッセージを紹介していた。「確かに仕事があるのは大変だけど仕事があるということは、必要としてもらえているからで仕事があることに感謝しよう」というような事を言っていた。それを聴いていて、なるほどと思った。週に1回もしくは2回しか働いていないのに私を雇ってくれている会社や同じ職場で仕事を教えてもらったり、手伝ってくれるおじさん達にもお世話になっているし、周りの人達が仕事を与えてくれるから、アルバイトとして働かせてもらえているんだなと思った。あと、落合さんの話しを聴いて思ったのが、私のした事がなにかしら人の役に立っていて、それで少しでも周りの人達がはっぴーになれればそれはとても素晴らしいことだと思った。自分自身、実際にそうなるようにならないとなあ。
2006年11月23日
コメント(0)
アルバイトだった。この日は、70歳過ぎのおじいさんとコンビだった。このおじいさんは、なぜか私の事を間違えてよく「はしもと」さんと呼ぶのだが、私の名字は「はしもと」の「は」の字も入っていないのでかなり心外だ。この日も間違って呼ばれたけど、アルバイト先で知っている人の中に「はしもと」さんはいないし、一体誰と勘違いしているのだろうか?まあ、それでもこのおじいさんを観ていると、私の名字を間違える事以外はしっかり仕事をしているので、私もこのおじいさんみたいに70歳を過ぎても現役でいたいと思う。あと、休憩時間で休んでいたら、旅行好きのおじさんを発見し、久し振りに話しをした。しばらく観ていないと思ったら、1ヶ月間北海道に行っていたとの事だった。北海道の話しを聴いていて、私も行きたかったなあと思ったけど、この研究の進捗状況で実際に行動にでたら先生から破門されてしまうのは間違いない。会社に就職しても自由にいきたいと思うけど、きっと今以上にいろいろとしがらみがあるだろうし、このおじさんも、自由に生きているようだけど、おじさんもおじさんで自由であるけれど生活は不安定であると言っていた。兼ね合いが難しいところだ。
2006年11月19日
コメント(0)
誕生日の決意ということで、甘い飲み物を断つことにします。毎日、毎日のどが渇いたときに、甘い飲み物をやたら飲んでいたので、それを辞めお茶に切り替えます。いつまで続くかわからないけど、やってみます。
2006年11月16日
コメント(0)
この日は、揖斐川マラソンで、そのハーフマラソンの部に出場してきた。久し振りのレースで気持ちが昂ぶっていたためか前日の夜は緊張して眠れずそのまま出発。最寄りの駅からムーンライト「ながら」に乗車し、大垣駅まで移動。大垣駅から近鉄養老線に乗り換え。車両の中は、ジャージ姿の人達ばかりだった。山梨県の大月駅~富士吉田駅に移動する時もこんな感じだったけど、あの時とは比べ物にならないくらい混んでいた。揖斐駅で下車。シャトルバスで会場へ移動。ちょっと雨が降っていて寒かったので、中央公民館の中に移動した。通路は、人や荷物で一杯だった。奥の方に、体育館のようなホールがあり、そこが暖かそうだったので、その中の隅っこの方に荷物を置いた。アップの時間までちょっと眠かったのでウインドブレーカーのフードを被り、眼を閉じじっとしていた。9時50分~アップ開始。<アップ>グランドが、公民館の隣りにあり、そこでアップを行った。雨が降っているせいか出場者に対し、アップをしている人が少ないような印象だった。これから向かうことになる山の方の天気は、濃い灰色の雲が厚く垂れ込めていた。私は、雨が降っていても、この寒さでアップをしっかりせずにはとても走れないと思ったので、体が温まるまでしっかり走った。手袋をはめていたのだが、防水機能が付いていない安物なので、手袋が雨を吸収し、そのせいで手の皮まで少しふやけていた。途中で、どこかのおじいさんがやってきて、「雨が、降っていて寒いけどな。こういう天気の方がいい記録が出るんじゃ。」と言っていた。私自身のこれまでの経験を振り返ってみると、確かにこういう天気のときは、意外といい記録が出ているような気がして、この言葉にしっくり来た。ちょっと天気が悪くて嫌だなと思っていたのだが、おじさんのポジティブな一言で一気に晴れた。言葉の力は本当に偉大だと思う。アップを終え、ロングTシャツ、ランパン、安物の手袋は雨で駄目になったので、軍手に着替え、スタート地点へ。<スタート~折り返し>スタート地点には、かなりの人がすでに並んでいた。あまり後ろの方に並ぶと、前の人を抜くのに無駄にエネルギーを消費するので、先頭から100m~150mくらいの位置に紛れ込んだ。スタートは、午前11時。最初の1kmは、周りの遅いペースに、はまってゆっくりとした出だしだったのでかなり遅かった。1kmを通過した辺りから集団がバラけて来たので、その人達を拾うようなかたちで走った。2kmくらいでちょっとした集団になり、その集団の中でじっくり我慢して7kmまで走った。7kmを過ぎた辺りから折り返しまでちょっとした登り坂があるのだが、そこら辺では集団は既にバラバラに、点々とした前の人達を追って走るような感じになった。もっと飛ばして前に追いついて行こうかと思ったのだけど、前回の大垣ハーフマラソンで、前半自分の実力を顧みず飛ばし後半力尽き、意識がもうろうとしながらなんとかゴールに辿り着くというような事があったので自重した。おそらく、あの時は、10月下旬というのに9月上旬並の気温や給水に失敗したという事も重なり、脱水症状を引き起こしていたと思う。途中からどうやって、ゴールの競技場まで帰ってきたか思い出せないもんね。<折り返し~ゴール>折り返してから、下りを利用してペースを上げた。下りは苦手だけど、出来るだけブレーキをかけないように、重心の移動を意識して走った。下り坂を、ボールが転がるようなイメージで。16kmくらいで下りが終了。そこから、1km位堤防の脇の平坦なところを走り、17km位から堤防上にコースが変わった。風は強かったが、山の方から吹き降ろして来る風で向かい風ではなかった。堤防沿いから見える揖斐川はゆったりと流れていて景色は抜群によかった。最後、鉄橋に差し掛かるところで地元の中学生が応援してくれていたのでかなり元気が出た。鉄橋では、ちょうど風に対し向かうかたちになり、まともに風を受けたが、あと少しの辛抱だと自分に言い聞かせて粘った。鉄橋を渡って、最後400m位のところから足が動かず4人位に抜かれたが、全体を通してみるとなんとかうまく自分のいま持てる力を配分して走れた。そのまま歩いて中央公民館へ移動、グランドで10分程軽く走りストレッチ。その後は、着替えて公民館中庭で、屋台で購入した豚汁&持参したおにぎりを食べた。ちょっと疲れていて、おにぎりは全部食べれなかったけど、豚汁のおかげで体がぽかぽか温まった。15時頃、会場を後にした。
2006年11月12日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


![]()