みりうノオト

みりうノオト

2015年11月28日
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カテゴリ: ブルゴーニュ


時を経た分、確かに丸くなった。
ロゼワインでは最高クラス。
安泡を飲むよりもロゼは満足感が得られる。



ドメーヌ・デ・ランブレイ ラ・ローズ・デュ・クロ
Domaine des Lambrays La Rose du Clos 2013

2015112801

産地:ブルゴーニュ
品種:ピノ・ノワール100%
輸入元:ヴィノラム



ランブレイの2013年ロゼはほぼモレサンドニ・ヴィラージュ、
一部プルミエやクロ・デ・ランブレイのグランクリュの畑からとれた葡萄で造られます。
製法は一般的なロゼと同じセニエ法です。
これまでドイツ人オーナーの希望で年産1800本程度を醸造。
オーナーが代わる事により、今後モレサンドニ のブドウを使って
ブドウのポテンシャルが高くエキス分と旨味、
ロゼとしてはタンニンも強いためブルゴーニュでは珍しく熟成するロゼ。
さすがモレ・サン・ドニらしく獣の香りやキャンディの芳香が豊か。
ピノノワールらしい酸とのバランスも良く、
薄目の色合いからは想像できない凝縮感がある味わい。
赤ワインの要素がしっかししていて、
ミネラルと旨味があるのですが渋みが少ないため和食との相性は抜群です。
(ショップコメント抜粋)



ドメーヌ・デ・ランブレイ ラ・ローズ・デュ・クロ 2013






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Last updated  2015年11月30日 01時01分05秒
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