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2006.02.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
東京の学校に通ってた時、脈診の授業もあった。

脈で不整脈だけでなく、その人の体質や生活状況まで分かる、
この脈診にはすごく憧れてた。。

インドにおいても正確に読み取れるドクターは、少なく、
積み重ねた、経験と、感覚がものをいう世界のものだそうです。。

インドにおいては、右が太陽のエネルギとして男性。
左が月のエネルギーとして女性。
男性は右手、女性は左手で3本の指を手首の近くにおき診ます。

人差し指は風のエネルギー、ヴァータドーシャの位置です。


中指は、火のエネルギーピッタドーシャの場所です。
活発なカエルのピョンピョン飛び跳ねる感じです。

薬指はカファの場所です。
強く、白鳥がゆらゆらと泳いでる感じです。

表面的なことでけでなく、深さで見ていく方法もあり、
その微妙絶妙なな感覚で、
血液の流れる、それぞれの器官のエネルギー状況まで分かります。
きのう食べたものまで分かったりもするそうです。。
もう神わざ的なものです。。

東京に通ってたとき、病棟勤務が終わり、夜行バスで、東京へ行き
翌朝授業を受けて、また夜行バスで滋賀にかえってきて、そのまま勤務したりして、かなりきつかったけど、そのおかげで、授業で聞いたことを忘れないうちに患者さんで、実践できたりもしてた。


内科から、外科まで、。
呼吸器から、脳疾患から、婦人科までなんでもありの病棟だった。。



脈しんをさっそく診させていただいてた。。
いつもの、4倍近くかけて脈を、取ってる私をきっと、妙に思われてことだろう。。

でも本当に、ヴァータ(風)の乱れてる脳疾患、TIA(一過性脳虚血発作)の患者さんや大腸疾患の方は、蛇のようであった。。



カファの位置、肺の悪い方は、スワン的な感じだった。。

すべてはっきりでないけど、伝わるものがあった。。

胆汁には、代謝のエネルギーのピッタも感じられたし、
本当にこのドーシャというものが、この世に存在するのだ
っと実感するものだった。。

それは看護師共通に持つ、ある種の鋭敏な感覚も
手伝ってるような気もするけど。。


そんな、とても興味のある脈診を、インドで、代々続く名医
に見ていただく機会に恵まれた。。
そのときのことは、後に忘れられない経験となっていた。。

また次回に書きます。。







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Last updated  2006.02.18 20:37:33


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