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皆さん、如何お過ごしでしょうか。昨日、今年最後の整骨院に行ったら先生に「大掃除するんですか?」と聞かれ「しません」と答えた私。「おせち料理は作るんですか?」「作りません。正月中に実家で食べますし」「・・・そうなんですか、そのおせちのお手伝いは?」「しません」「そうですか。年末に年越しそばは食べるんですか?」「はい、オットが作りますんで。」「あ~ご主人が・・・そうですか。(ちょっと呆れてるw シラトリさんは どこで正月を感じるんですか?」と言われ「うーーん。唯一正月に作る雑煮でしょうか」とお返事。その言葉どおり今日はのんびりな年末です。生きて来てン十年。初めて年末までに年賀状を出し終えました!→快挙(しかし熊王家への住所は間違って出したモヨウ)職場が引っ越したり、そこを辞めたり新しい職場で慌てふためいたりライブやイベントに参加したり曲も一杯作った!→自分にしてはたくさんの人と会えて楽しい一年でした。皆さん本当に有難うございました。こんな私ですが、どうぞ来年も宜しくお願いいたします。あらあらかしこ。
2008.12.31
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「暇」ってなんだろう。「暇だから~○○に遊びに行こう~♪」というコマーシャルがある。あれを聞くと世の中の人はそんなに暇を持て余してるものなのか?と問い正したくなる。そんなにヒマヒマ!と言ってる人の時間が欲しいくらいだ。やりたいことが沢山あって暇やなあ~なんて思ったことがない!(子供のころはあったのかもだが記憶なし)勿論いつも忙しくて走り回ってるわけじゃない。ぼんやりしてるときもあるんだけどそれは暇だからじゃなくてぼ~っとしたいからなの(笑必要な時間なワケ今特にしたいことは音楽と編物と読書。例えばテレビを見ながら編物はできるだろうが編物とピアノと読書の組み合わせはどーーーしてもいっぺんにはできん!(赤ちゃんの目を見て授乳しましょう!と本に書いてあったのに、途中で膝で押さえつつ読書してたのは私です・・・)仕方がないので風呂場に編物を持ち込んで湯船につかりながら編む。(スチーム効果もあっていいのでは?wゆったりと湯船に使ってる時間がモッタイナイのだ。今日も傍を行く若人が「ひまやな~なにしよ~」えーーーーそのヒマな時間を私にチョーダイ!!!・・・そんな私ですがじゃあ時間を大事にしてるのかというと結構無駄に過ごしてたりするのよね(汗えへへ。。。
2008.12.30
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1月に チコ先生のお店で行われる高校の軽音楽部OB会のための打ち合わせ兼練習でtamuton minatonと集まった。いつもやってる曲を3人用にアコースティックバージョンでアレンジ。tamutonのエレアコのフレーズがカッコイイ!・・・けどなんか気になるところがチラホラ。。。「その音、違うと思うけど。。」「そうかあ~?じゃあ何のコード?」「わからん・・・というか、今まで何のコードで弾いてたの?」「いや、コード弾いてないから」じゃー何を弾いてたの~~→多分単音?仕方なくピアノも弾けるtamutonが私の弾く鍵盤を覗き込みながらコードを確認。「え~~~これ何のコードやろなあ。。。」と悩ませながらもなんとか形になってきたかな?ドラムとカホンはまったく違うからminatonはかなり苦労してたんじゃないでしょうか。しかも「そこはそうじゃない」とか文句ばっかし言うヤツ(私)がおるし。(スミマセン次の練習時には 元部長にもギターで入ってもらおうと言う事になりお開きに。このユニットで練習できるのは後1回かなあ。1月25日のミュージックコンテスト甲子園2月15日のカブックオンステージのki-tackの練習もしなきゃね。1月は演奏曲1曲の強化をしつつ 2月のカブックの30分のステージの練習もしていかないと両方の日程がくっついてるからねえ。そうそう合同練習ができないのが社会人バンドの辛い所なのよね。それだけに集まって練習できるときが楽しみナノデス。「このテンポで練習してきた!」とか「これでやってみてくれん?」とか個人で考えてきたり、練習して試したことを出し合ったりね。たまに「それは・・・ないほうがええんちゃう?」ってこともあるけどさw
2008.12.29
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昨日帰りがけにオットからメールが。山形から荷物が届いてるとのこと!山形の知り合いといえばR2号兄さんじゃあ~りませんか(古早々に帰宅してみると比内地鶏の親子丼セットが届いてました~いや~ん!ウレシー!名前は聞いたことはあるが、食べるのは初めてじゃ!ワクワクドキドキです!明日夜は親子丼にしよう!と宣言してそして今日。やっと食べる時間が参りました!ワクワク鶏と出汁はパックになってます。えーと「オット!作ってね!」「なんでオレやねん!」「あたしじゃ美味しく作れないからさ~」「えーーーー」シブシブシブシブふくれっ面で作ってくれた親子丼私だって手伝った。玉葱を切ったもんね!オットとacoがめっちゃ食べるので少なめによそったのがコレ あんまり美味しそうに撮れてないんだけどこれがウマーーー!なの!出汁が甘めなのも私好みなんだがなんてったって鶏がウマイ!歯ごたえがあって(硬いわけではない)味がある!そのうえ卵の半熟加減もサイコーダ→オットも褒めておかないと!ベランダのネギをチョキチョキしたのと海苔を散らして戴きました!サイドメニューはお味噌汁とサラダ。あっという間に平らげてしまいました~もっと沢山取っておけばよかった~→時既に遅しR2号さん、ありがとう~!ご馳走様でした。----------後にお礼のメールをしたら「ご主人、優しいじゃないですか~」と返信が。そういわれてみればそう・・・かも?w
2008.12.26
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ミュージックコンテスト甲子園予選通過しました!ということで決勝進出です!嬉!ドンドンパフパフ~♪しかし募集要項よく読んでみると(今頃)----------------------若者の芸術文化活動の中でも、若者に特に支持が高い「音楽」に焦点をあて、若手アマチュアミュージシャンに発表の場を提供するとともに、芸術文化の振興の核となる人材を育成し、阪神間の芸術文化の振興を図るため、「第5回ミュージックコンテスト甲子園」を開催します。---------------------若手?ん~まあ自分が若手と思ってれば若手ってことで。。。汗→もう既に対象外かしら予選の演奏中、モニターがよく聞こえなくてどんな演奏になってるか、殆どわかんなかった。音のことを言おうとしてもPAさんに「それはモニターの音で外に聞こえてる音とは違います!」って言われたので大人しく待ってたらはい!スタート!だったのよね。。。でも多分どのグループもこんな感じだったんだと思うのでいい訳にはならないわね。実はこのコンテストを教えてくれた高校のドラ先輩から夜、メールが届いたの。「ki-tackさん 決勝進出おめでとう!」え?そうなの?なぜにご存知?と慌ててネットで検索したら予選通過してました。応募書類を書いてくれたtamutonのおうちは辺境の地のせいか(失礼。わが実家はもっと辺境だが郵送での通知はまだ届いていないモヨウ後日結果通知を見てみたら予選通過者12組中最下位(3グループ同点)のうちの1組でした。滝汗→採点が棒グラフで表示されているしかも最高齢なじゃないかしら。私たちが参加した予選20組のうちここは通過するやろ!って思った2組は通過してた。トランペットとユーフォニアムのデュオは演奏も演出もよかった。ピンクのドレスを着てトランペットを吹くというのも意外で新鮮!(ユーフォニアムの男子はタキシード)最初びっくりしたけどね。そしてm'LIFE の演奏はダントツに良かったんじゃないでしょうか。歌声もいいし歌ってる姿もアピールするものがあってここは受かる!って聴いた瞬間に思ったね。優勝候補の1組じゃないかしら。ギターやベース、ドラムのテクニックってのは私にはわかんないから素人の観客としての感想だけど。他にもゴスペル(楽しそうに歌っててこっちにも伝わってきた)とかオカリナとカリンバ?だったかなのペアとか「インドカレー」という歌を歌う男の子とか(こんな歌詞、私には絶対書けない!感性やねえ~ インドカレーを最初に食べたときの衝撃を歌にしたみたい。→オリジナルだよね?資料がないもんで。。。)今日が人前で演奏するのが初めてです!ってグループとか緊張のせいか?チューニングが合ってないのかと思って聞いてたら1フレットずつ間違ったところを押さえていたらしく異音が流れるなかそれでも最後まで演奏しきったグループとかはだしになってひとりでエレキギターで歌うカワイイ女の子とか(曲の途中で「手拍子最後までお願いします」って言ってた。ああいうのがなかなかいえないんだよね、私は。。。)色々でしたね~。気になったのがステージマナーの宜しくないグループ、ライブだと笑いになるのかもしれないけど見ていてあんまり気持ちのいいもんじゃないな~と自分たちも気をつけなきゃねって思ったのでした。。。緊張すると、演奏もだけどインタビューされたときにありえない受け答えをしちゃったりするからね→経験者は語る演奏が最後の方だったので最初の一組を除いて全て聞けて楽しい予選だったが本選はなんと最終組。うーーん他の人の演奏をじっくり聴けへんやん。。。→それが楽しみなのにぃ~それにテンションを最後まで維持するって私には至難の業。12時から順リハで2時本番、演奏が4時過ぎ。緊張しすぎて胃が痛くなりそう。ライブじゃないねんから「トリ」ってわけでもないしヘボやんいわく「年の順?」そうかも知れん。
2008.12.25
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出張に行く阪急電車の中で虹を見た。 本当に久しぶりだ。なんか今日はいいことがあるかも!しかしその期待は裏切られボスの手が止まりミス発覚。皆さんの目の前で訂正作業をするという羽目に。アナログに手書きだ。修正なのに、舞い上がっちゃってホッチキスなんて出したりして汗(ペンと定規とハンコだっつーの!!)また机が細長くて、生活雑貨が占拠しおり書類を広げるスペースはないし、椅子は低すぎて使えないから中腰。皆様の見守る中、作業を進めるうちにここも押印するのか?と疑問に思ったので側に立つボスに聞くと「わたしもわからん。モトフジさんに確認しようか」→ボスも新人勿論そーしてください!電話確認して貰ってよかった~訂正の上にも訂正で、修正不能になるとこでした。しかし舞い上がってるため、みみずがのたくったような字になり公的文書にこんなんでいいのか!?みたいなことに。胃が腸捻転起こすかと思いましたがな。胃だから胃捻転?帰りのタクシーの中で同行者の一人 タイスケさんに「胃が痛いです…」と言ったら「なに言ってんの~大丈夫大丈夫。私のときなんてもっとすごい事が沢山あったんだから。」とポンと肩を叩きながら言ってくださった。そういや今日、この方に何度もさりげなく助けていただいたわ。→このさりげなくがポイント!霧雨が降ってきて、ボスは自分の傘を差しながら「傘持ってないの~?」と言いながらどんどん行っちゃったけど、この方は「濡れるよ」と小さな折り畳み傘を差し掛けてくれた。前から素敵な方だなあと思ってたけど我が父より年上なタイスケさんのこと。。。なんか私。。。 好きになっちゃいそう~~!→かなり本気滝汗の出張だったが、皆さんに助けていただいたから「いいことがあった」と言うべきなんだろうか。そういや先日の出張は高級住宅街のお屋敷で仕事にハプニングはなかったもののこれが日本庭園!?と思われる中庭?を眺めつつお茶と和菓子を頂くことになり不調法な私は これまた滝汗。黒文字に生菓子がくっついてうまく切れない!などとやってたら皆様はもうお済みで、私だけ取り残され・・。ボスは「これは九谷焼ですね」とか、「立派なお○○ですね」とか気の利いた事を言う。なんでも江戸時代から続く由緒あるものだそうだ。玄関から出たら出たでコートを着ようとしたら出張用の持ち手の小さい持ち馴れない鞄で相手の方に「お鞄 お持ちします」なんて言われて恐縮したり往復の電車の中でボスとは話がかみ合わないため無言。毎度毎度、ボスも疲れるだろうが私もグッタリだ。出張は日当が出る。それは嬉しいんだけどさ。→しかも日払いこの仕事、果たして私に合ってるのだろうか。いや、今までしてきた仕事楽しい!と思ったことはあるが合ってると思ったことは一度もない。→エバリ大体、私に合ってる仕事なんてあるんだろうか。ないような気がする。キッパリ周りの人に恵まれていつもなんとかなってるけどアタシってほんまにデキン奴だと我ながらツクヅク思う。そんな事を考えつつ 家でぼんやりしていると→これこれ 家事をしなさいメールが届く。えーーー!そうなの?本当!?と 言うか どうしてご存知?!仕事の件は序曲でこのメールこそが虹効果だったのではあるまいか。きっとつづく
2008.12.25
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まだ50歳にはなっていない!→強調だがこのままほっておくと50肩になりますよ、と言われシブシブ整骨院に通う日々。これが痛いんだな~歯医者だったら「痛かったら言って下さいね」とか言ってくれるじゃないですか!しかし全然そういう雰囲気じゃないので耐えていると「力入ってますね~そうなると痛いんですよ。 はい 力抜いて~」なんて言われるがムリ!私は力入れようとしてるわけじゃないんだから!もうねじくれちゃうくらい痛いの!→痛みに弱いその話をacoにすると「うん。いくら痛くても先生 やめてくれへんよ」とのこと。あ~やだなあ~痛いんだもん。とは言うものの、悪くなってから1カ月以上もほったらかしてたので血の巡りが悪くなってるらしく完治には時間がかかるらしい。今日もシブシブシブシブ通院。その時に「患者さんの顔を見てたら痛いのはわかります。でも痛い話をしてたら ほら力が入ってますます動きが悪くなるからね。」そうなんですか。そして今日も耐えに耐え→大袈裟?治療を終え、「ありがとうございました」と外に出て、自転車にまたがる。これを ふと魔がさしたと言わずしてなんと言おう!いつも帰る道(かすかに上り)じゃなくこっちの道(とっても下り坂)の方にいってみよー!と思ってペダルをこいだらガガガガーーー!ナニナニナニ!?と思ってる暇なく自転車ストップ!すっ飛んで転倒。痛いやら恥ずかしいやら。いつもは前輪にかけないチューブ状の錠を外さずにスタートしたため、タイヤに絡んだのでした。「大丈夫ですかあ」と整骨院からスタッフが出てきてくださって「大丈夫です大丈夫です!」とすぐに起き上がり立ち去ろうとする私。しかしスタッフが引っ込んだとたん気がついた。チューブ錠が絡んで外れない。外れないと走れない。うーーーんしゃがみこんで外そうとするがしっかり絡んだそれは断固拒否するかのごとく動かない。またまたスタッフさんが出てきて手伝ってくれなんとか外れ→時間かかった~今度こそさよなら~~ああ恥ずかしかった。しかしこれから出かけるからと着替えのスカートを持っては来て、ここで着替えてから帰ろうと思っていたのだがジーパンのままだったため、擦り傷なし。手も手袋をはめてたから、手袋に傷がいっただけ。体は無傷であった。ツイてるのか?ツイてないのか?ビミョウだがツイてるのだろう。後日整骨院へ行くと「こないだ大丈夫でしたか?」と、現場を見ていない筈の先生に言われる。しかも「ご主人に話してなかったんですねえ。びっくりされておられましたよ」と、同院に通院しているオットにまでその話をしたらしい。いや、話そうとしたんだけど、言いかけたら「はあ~?」と言い出したので もういいやと辞めたんですけど。先生!個人の秘密は(別に秘密じゃないが)個人保護法に触れますのでご内密に願います。ちなみにオットは帰宅してからもその話はしませんでした。興味ネェ!ってとこでしょうか。そういやこの整骨院に最初に通いだしたのも去年の今頃、通勤中にすっころんだからであたしゃ秋になるとすっころぶ病なんだろうか。
2008.12.20
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ミュージック甲子園予選 終了! 12時に集合、終ったの 16時半… ちかりた… 終わりから3番目だったんで待ち時間長くて 演奏は気がついたら終ってた状態…(-"-;) でも 楽しかった! カンバーイ!
2008.12.13
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寒さも緩み、スタジオのオジサンに励まされつつ ルミナリエ市民ステージで歌ってきました。 ストーブの入ったテントの控室もあったの。指がかじかまないよう ギリギリまで暖めてからステージに上がりました。 職場の先輩モトフジさん、ヤオさん、ki‐tackメンバー、高校の先輩たんぽぽさん、いつもイベントに駆け付けてくれる とみやん、学校帰りの母、そして足を止めて聞いて下さったお客様、ありがとうございました。母もあちこち動き回って撮影、とみやんに至ってはカメラと動画録画の2コもち!で微動だにせず撮影してくれました。 ありがとう♪ 転換込みで30分持ち時間に 5曲入れたのでMCは殆どなしだったけど 最後に 震災への教訓 みたいなメッセージを読み上げなきゃならなくて それが一番緊張しました… 楽しいルミナリエの夜でした。
2008.12.12
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なんだか二の腕が痒い。念のため洗面所の鏡でモロ肌脱いでみたらああーーーっ!久々にこの症状。C病である。C病なんて病気ないんだけど、acoと二人でこう呼んでいる。最初にこの状態を見つけたのはかれこれ10年くらい前でっただろうか。なんだか腕が痒いな~と思ってみると赤い小さな発疹がプツプツと集まっている。ま~すぐ治るだろう。と軽く見ていると、それはみるみる増え、平坦だったそれは3Dになり、更にその部分が堅くなって1コが2コになり、2コが3コに!痒さ全開!よくよく見ると10円玉位のリング状に腫れてるのだが、リングの端は繋がっていない。つまりCの形なのだ。どれもこれも。皮膚科に飛び込み「ま~たいしたことないでしょう」と痒み止めを貰い一旦終息をみたもののまた別の場所に再発。増える一方、痒さ増す一方。発生場所は限定されており、上腕や太ももなど柔らかい場所。柔らかいと言ってもお腹には出ない。ナゼジャ。当時acoが大学病院にかかっていたので、その先生に診て貰うことにした。その時は太ももの内側にCがあったので「一体何を着て行けばええんか」と悩むワタシ。だって腕なら袖をまくればいいやん。でもふとももの内側って?スカート簸いて行ってチラリと裾をあげる?それともジーパン履いて行ってえいっ!とそのまま膝まで脱いじゃう?アカンアカン!それじゃパンツも丸見えじゃん!としょーもないことを真剣に悩んでみたが、やはりスカートを上げる方がまだマシであろうと判断し勇気をもって診察して貰う。相手は医者なんだから、スカートチラリだろうがパンツ丸見えだろうが、そんなこたあ関係ないんだけどね。。。診察して貰ったが、なんの病かわからぬと言う。強力ステロイドの軟膏を出して貰い、それで一旦治まるが、ナントカ病の可能性もあるかもとのことで後日血液検査をした。結果は全てシロである。痒さのあまり、適量以上を塗っちゃったので「あらーこりゃ塗りすぎですよ。皮膚が薄くなってますよ!」なんだって!?「その箇所だけ薄く薄く塗って下さい!」と注意された上「これ以上の検査となると…」検査となると?「細胞を採ってみないとわかりませんね」細胞を採る?「先生!それって痛いんでしょうか!」→最重要質問「そうですね~麻酔はします」えーーーそんな大がかりなの~→半泣き「まあ細胞を採ってみてもわかるとは言い切れないし、薬で治まってるので、このままいきましょう。細胞採ったら跡残るしね。」うげーーー!そんな凄いの?辞退します!というわけで、先生から出された薬を飲み、Cが発生したときはステロイド剤を薄く塗り、紫外線には極力当たらないように!との言いつけを守った。まだこんな時期から~?と笑われても日傘をさし(ほんとはコートやブーツの季節もさしたいくらいだ!)、真夏も室外ではUV加工の長袖を着用。皆に「ま~シラトリさんたら、美白の為に頑張ってんの?大袈裟なんだから~」と言われてもそのうち言い訳が面倒くさくなり笑って誤魔化す。本当のことを言ったところで改善するわけじゃなし。→ステバチしかし再発。前述のようにこの薬は強力で、お医者さんはなかなか処方箋を書いてくれない。唯一、大阪勤務時代に、蕁麻疹がひどいので「酷い時にだけ塗ってよし!」と貰った薬をだいじーにだいじーに使ってきたのだがそれももう底をつきそう。大阪まで薬をもらいに行くのも面倒だし、さりとて町のお医者さんではなかなか出してくれない。かといってそれだけのために大学病院へ行くのは如何なものか。診察して貰っても改善はしないのだ。薬さえ!薬さえ貰えれば~~!→中毒?今は残り少ない薬を塗り、小康状態なC。いつなん時、大発生するかと怯える今日この頃(すぐ忘れるけどそういや私の人生って、いつも吹き出物だの湿疹だのに悩まされてたと思う。生まれてすぐのイタイケな新生児だったころでさえ頭になにやらブツブツとできているカワユクない写真が存在する。中学~高校はニキビで、大人になったら吹き出物だ。さすがにこの歳になったら脂ギッシュな私も燃料切れなのか、吹き出物はちと減ったように思う。夏の朝目が覚めるとデコが油炒めみたいだったもんな~石鹸で顔を洗う時の快感と言ったら も~!そして蕁麻疹は、なんか食べたとかじゃなく突然出るしトビヒにも掛っちゃって、これが最良の薬と紫の染料を顔に塗りたくられ、それでも登校しなけりゃならなくて、マスクと顔の半分はタオルで覆って通ったもんだ。。。(後で別の医者に掛ったら「こりゃ(薬が)酷いね~」と言われ別の薬を出されましたが)カワイソウな奴であるのことよのお。。Cに埋もれちゃう前に、なんとか薬を入手したいと熱望している。
2008.12.10
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昨夜それはやって来た。もっと早くに届けてもらうことも可能だったのだが、私が絶対に受け取れる時間を指定したためにそうなったのだ。それは、決して心が躍ったり、楽しい気分になるブツではない。だが今の私にとっては必要!と脳みそが判断したらしく、そのブツをテレビで見たとたん眼は釘づけ、ガマンニガマンを重ねたにもかかわらずつい注文してしまったのだ。これがもっと高価だったらそうはしなかっただろう。買えなくもないという手頃な値段だったのだ。昨夜8時。予め在宅確認をした宅配業者が鳴らすチャイムに「は~い♪」と通常あり得ないほど愛想よくインターフォンに返事をし、訝しがる家族の視線を浴びつつ小走りに玄関へ向かう私。受け取った箱にちらっと目を通す。「もしかして宅配のにいちゃんにブツの正体がバレてないか?」その心配には及ばず、ブツの名前は箱には表示されていなかった。ほっ。さてブツを受け取ったものの、どうしよう。家族が「なにそれ?」と聞くことは間違いない。そしてそのとき挙動不審になる自分を押さえる自信もない。うーーーん。とりあえずリビング手前にある風呂場の脱衣所の、誰も絶対に手を伸ばさないであろう位置に収納。前にはカムフラージュ用の箱を置く。手ぶらでリビングに帰った私を、食事中の家族2名は不思議そうに見守りつつも私のことよりテレビに夢中だったようで画面に目を移す。再びほっそして今朝。家族が出かけてからおもむろに箱から取り出し、ブツを確認しようとした。重ねて言うがブツは楽しいものではない。しかしそれでも開けるときはちょっとドキドキした。その気持ちの高揚のせいか?ついacoに言っちゃった。「えーーーこれ買ったの?なんで?」だってさ、私には必要だと思わない?「思わないこともないけど…」それにさ、これってこういう風にも使えるんだよ!「ふーーん。見せてみ」燦然と輝く(ように私には見えた)そのブツ。「え~こんなの使えるの?ちゃんと」うん。ほらこうやってこうやって・・・あり?うまくいかんなあ。。。「こうじゃないの!?」むんずとブツを掴んだ彼女が私に装着する。「え~なんかヘン!色も合ってない」そうよねえ。でもね、これって色も変えれるんだよ!それどころかくるくるにしたり伸ばしたりする事も可能なの!「へ~そうなん」なんだか色合い的にはあんたにぴったりだよね。。。「ほんまや!私使おうかな~」しかし使わねばならないのは彼女ではなく私!!仕方ない。職場に国家資格保持者のプロフェッショナルがいるので、明日やり方を聞いてみよう。恥を忍んで~~~!果たして無事 私に馴染むのであろうか。期待のブツは。
2008.12.09
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なんたってスタートが早い! 開店と同時くらい? 有名なS松で修行したという板さんの懐石料理は絶品 (ふぐのコースでした) こんな美味しいふぐは初めて~ 勧められて ヒレ酒 戴きました。 ご馳走さまでした♪→料理は美味しかったが、話題が暗かったんだけどね(-"-;)
2008.12.02
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