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3日目の朝はテントを激しくたたく雨の音で目覚める。→まだ朝方家の中にいたら、さほどとも思わぬ雨量でも直接テントにあたる雨の音は大きくて大丈夫かいなという気分になってくる。そしてその予想は大当たり。テントの防水が切れていたらしく、床から水が浸入しシュラフ、毛布、タオルなど、下に敷いているものは言うに及ばず、バッグとか自分の体が当たってこんもりと高くなっているところ以外はじっとりと水を含んでおるではないか!ひえーー溺れちゃう!→溺れないけどさ車から新聞紙を持ってきて敷き詰めるも降り続く雨の前にはなす術もなく。妹のところはうちよりずっとテントが新しいから大丈夫みたい。とにかく我が家は車班とテント中央に寝る班に別れることにする。雨はかなり降っており、このままテントが流されちゃったりして。。。。ということは車のほうが安全?いやまて、車が置いてある場所のほうが土石流が起こりそう。。。などと保身ばかり考えるワタシw「オトンとオカン、うるさいから私が車で寝る!」とacoが毛布を持って車に行っちゃったわ。ガーゴーうるさくてゴメンネ…あ~だけどaco一人車に行ったからもしも土石流で車だけが押し流されたら~どうしよう~とか思いつつ、また寝ちゃった私。→どんな親なにしろ、震災の時でさえ、揺れが収まったら(まー暗くて見えなかったて事もあるけど)倒れた家具や落下物の中でまたぐーすか寝ちゃった私ですから。朝になったらテントも車も無事でした。ヨカッタしかしこのずぶ濡れの色々。どうやって片付けるかやな~テントもタープも畳んだら更に泥だらけになるであろう。。。ま。それはおいといて、朝ごはんはフレンチトースト~!ほんとはどこぞのバゲットを買ってきて作りたかったんやけどね特売120円のパンでもバターと愛用メープルシロップで美味しくいただきました。ここでもチビちゃんたち、沢山食べてくれました。もうオナカイッパイですぅ~というサチヲ君にも「あと一切れ!」ってごり押ししたりして(だってそれで終わりだったからさ~ゴメンネ)今日はゆっくりと片づけをしたらもう出かけねばなりません。子供たちはバトミントンに興じており、和やかムードだが泥だらけの道具をしまうのは、ほんとに大変。その上、ここムカデがよく出てね~帰るまでに目にしただけでも5匹はいたでしょうか。テントの下に潜り込もうとしたヤツとかあ~ちゃんが火バサミで突っついて逃しちゃったヤツとか・・・とりあえず畳んで持って帰ることにしたけど一緒につれて帰ったんじゃなかろうかとほんま、怖かったです。→特に全く点検せずに持って帰った妹んちは荷物とごみを片付けて車で管理棟まで移動。やっと虫のいないトイレを使える喜びったらもう。。。今日のお昼ご飯は車で迷走している時にみつけた有名なうどん屋の支店に行くこと!これだけのために妹んちのナビをフル稼働して?また迷走を続けつつもうどん屋に到着。ここのうどんは関西で食べたどのうどんよりも讃岐のうどんに近い気がする。なにしろ「池上」の「るみおばあちゃん」の弟子が出してる店だそうだ。今回はさほど迷走もせずたどり着き讃岐のうどんたぁ~こんなのか!?と食べたことのない面々(aco、妹家族)の賞賛の声を聞きつつ腰の強いうどんを食べるシアワセ。サチヲ君たら「今回は昼しか外食しなかった!」と言う筋金入りの都会派キャンパーだが→いつもは1日バーベキューして後は屋内に泊るのがデフォルトらしいオットを除く我々も似たり寄ったり。夏は過ぎたからこんなに虫が多いとは思わなかったし、暗闇に弱い。(街灯なんてないからね)一日目にゆっちゃんに「雨の日も好きだ」などと言ったもんだから、朝、濡れて右往左往しているところを「みーちゃんは雨も好きなんでしょう」なんて言われちゃうし。「(防水の切れた)テントの中での雨はヤなの!」って反論しといた!オットだけはどんなアウトドアでも生きていけそうだ。愛用のコンパクトなコールマンのガソリンストーブ(コンロ)は、単車に乗り出す前、自転車乗りだった10代の頃からなので多分30年来の付き合いだし→ワタシより長いがな指で水の量、量ってご飯も炊けるし、釣竿さえあれば魚も釣れる。川だかなんだかに落ちて、あれほどのダメージを受けつつも生きているオットが(←いつまでも言う)一番アウトドアに向いているかも!揚げたてのてんぷらを齧りつつ物思う私でした。そしてお昼ご飯が済んだら「ね~どうする?」という妹。「そうね~どこぞのサービスエリアでお茶でもしてから別れようか」と私が言うと、すかさずオットが「うちは高速(道路)使わん!」えーーーどうして~来るときは使ったじゃないのぉ~「セツヤク!」ええええ!じゃあここで妹んちとはお別れなの?え~寂しすぎるぅ~!という私の声も彼には届かないままなんだかちゃんとバイバイも言えないままお互いの車に戻ってしかも、さっさとスタートさせるオット。血も涙もないヤツめ~!そうだ!メール!走り出す車の中から最愛の妹にメールをぽちっとな。「さみし~よ~」待つこと数分。「うん、寂しいね」そうよ!このまま別れるなんて寂しすぎるよ!余韻がないのよ!そしてそれに…「まだまだ話し足りないよ~」とメールしたら妹からすぐに返信が来た。「それは永遠に話し足りない。」ほんとにそうよね~そしてその後家に到着した妹からメールが届く。「今、二回目の洗濯を干し終えました。すごい洗濯モン。 一番おちょろちい、泥々のキャンプ用品は車の中 今回は大変お世話になりました。 とっても楽しかったです。スモーク製品もとってもおいしかったわ。 マモル様(オット)にも、くれぐれもよろしくお伝え下さいませ」そしてこう結んであった。「またどっか行こうね! で、今度は酔っぱらいにならんと、たくさん喋りましょ♪」ほんとにそーやね。酒に強くならねばと固く誓った夜なのでした!(違う?オシマイ。ー-----------------ひこ~書いたで~やっと~~~ガクッ
2009.09.22
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おはよう!キャンプ二日目の朝。昨夜は思ったより寒かったけど、シュラフと毛布にくるまって寝たせいなのかアルコールのせいなのかわからぬが寒くて目が覚めるということはなかった。しかし朝だ。トイレに行かねば。だけど行きたくない。だって虫がイッパイなんだもん~寝床の中でゴロゴロしつつ悩んでるとacoも起きた様子なので姪1号と2号も連れて、意を決してトイレに向かう。ところがそこには昨日はいなかった筈のめっちゃ足の長いゲジゲジちゃんが壁に張り付いておりうぎーーーー!なのでありんす。しかしこれはゲジゲジであってムカデではないと言い聞かせ何も悪いことはせぬと半ば祈るような気持ちでそれぞれが目にも留まらぬ早業で(留まるけどさ)ゲジゲジに背を(お尻も)向けてトイレを済ませ、済んだら外にいる人が引き戸をさっと開けるという連係プレーでなんとか事なきを得たのだが、彼(彼女?)は動かざること岩の如しで我々がキャンプ場を去るまでそこに張り付いていたので、毎度同じ儀式が行われたのであった。さて暗闇では見えなかったものが朝日を浴びて燦然と輝いてます、晩御飯の残骸。ちょいと興ざめでございます。→酔っ払ってすぐ寝ちゃった私にそないなこと言う権利ナシ朝ごはんはベーコンエッグかハムエッグがチョイスできそれに炭火で(迷走ホームセンターで買った網を使って)焼いたトーストは例えパン屋で買ったものでなくても2食で120円の特売であったものでも、こんがりした表面にバターを落とせば、朝のさわやかな空気とあいまってご馳走です。いつもは小食な姪1号(あーちゃん)と2号(ゆっちゃん)もパクパク食べます。acoと私は朝からめっちゃ食べるので普通ですがwそれにインスタントのスープ、そしてオット愛用のパーコレーターで入れたコーヒー。パーコレータで入れるコーヒーは見ていて楽しいんだけど後の始末がね~面倒なんだよね~妹夫婦は、おおーー!凄い!とイチイチ感動してくれるのでオットは何も言いはしないけど、ちょっと鼻高々だったのではないだろうかwなにしろ妹ったらキャンプ場でご飯を炊くのに「電気炊飯器を持っていく!」っていうんやもん。ご飯は鍋で(ガソリンの)ストーブで炊くねんでというたら、驚いてました。ガスで炊いたご飯はうまいんだから!(でも、炊事棟にコンセントがあったから電気炊飯器でもよかったかもねw)とは言うものの、鍋で炊いたご飯は美味しく、その上朝はその残りをオットが焼きおにぎりにしたもんやから人気殺到!取り合い!wさて今日は何をしようかね~こんなとき、シラトリ家ではスモーク製品を作ったり、晩御飯の仕込を早めにしたりする他は山に登るとかぼーっとするとかなんだが妹んちは子供もいることやし、やっぱりなんかしたいよね。なのでお昼にとってもお得なランチが食べれて遊べる場所もあるというところへ車で向かったの。しかしランチは11時半からというのに、もはや11時半には「売り切れ」ってどゆこと!このお得なランチだけを楽しみにきたのにい~確かに超お安くて色々入ってて限定50食とは書いてあるけどどーしてオープンの11時半に品切れなのさ!その脱力感で、その場所ではりんご狩りとか 鮎つかみ取りとか出来たはずなんだけれど気分が萎えてしまい、なにもせぬままそこを去る。(あ、新米は買った)さて昼ごはんだが、焼きそばでも作るかな~時間がないからインスタントラーメンでもいいし~と思ってたのに、何故だか道沿いの喫茶店で食べる羽目に。キャンプに来て何故喫茶店なんだ!私たちは何を食べたかぜんぜん思い出せない。あ、acoはドリアだったな。オットはカレーとピザを頼んだがまだ足りないので帰ってからパン焼いて食べるゆうてました。。。そして今夜はお鍋なので鍋の材料を買出しして帰ろうという班と先に帰ってスモークをする班に別れることになりトーゼン私もacoとオットと共にスモーク班と思っていたんだが「おねーちゃんいないと、皆の食べる量がわかんない!」ってんで、買い物班に。あれやこれやと楽しくお買い物をして帰ったらキャンプサイトではもうもうと桜のチップのいい匂いがたち込め今夜はきっとスモークチーズが食べれる筈~スモークチキンも~さて今日は、さっさと鍋の用意を先にしてそれから温泉へ行こうということになったのだが何故だかやはりまた行くのが遅くなり、そしてサチヲ君がまた「あれ~急いで出てきたんだけど」と言いながら最後になりあっちゃん、ゆっちゃんは、昨日とは別の温泉だったためにacoが昨日食べてたアイスがなくてがっくりしてたとか色々あったりしつつ帰ったらやはりもう暗闇。闇鍋ぢゃん~!しかも虫が押し寄せるので蓋を持つ人 よそう人のペアの息をぴったりとあわせないと鍋に投身自殺を図る虫がいるので気が抜けない。今夜のメニューは豆乳鍋で虫との闘い以外は美味しく楽しく食べられました。スモークも美味しくて皆がチョーダイチョーダイ!って。これも虫から守らねばならず、取り出したらすぐに蓋を閉める!を繰り返しました。途中小雨が降るというハプニングがありつつもタープの下だったので大丈夫だったし、このまま何事もなく、キャンプは終わるかと思われた。そして昨日の反省など全然生かされてなくてまた私は酔っ払い、一番に寝た筈だ。二番は確か妹かサチヲ君だったように思う。→子供たちはテントの中で喋ってたモヨウ*そうそう、温泉のあたりになってやっと電波が届くのですよ。なので実家にメールしておきました。「妹んちもうちも3日ほどいないけど、キャンプにいってるよ~!」って。家は不在だし、電話もメールも届かない。蒸発したと思われて捜索願出されたら困るからさ。
2009.09.21
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秋のシルバーウイークでございます。シラトリ家、妹の ひこ一家と共に、キャンプに行ってきました。秋のキャンプ場って久しぶりだわ~とお気楽な私とは違って超準備オンナの妹は、キャンプ場の気温を考えただけで卒倒しそうだと電話をしてくるのでございます。話せば話す程に「あれもいる~これもいる~」そして最後には「もーーー!家ごと引っ張って行きたいくらい!」挙句に妹んちの庭でキャンプしたほうがいいのではないかと言い出す始末w暑過ぎても困んないから、布団は多目、着衣は重ね着で厚着していけばいいんちゃう?とは言ったものの、ここんとこ暑い日が続いていたというに、急に涼しくなっちゃったもんでこんなことでは山の気温はどーなんだ!と、妹に感化された私まで不安に陥ってきたのであります。キャンプ場を予約するまでにも色々ドラマがありました。キャンプサイトが狭いので3ヶ月前の受付の日は電話が殺到するのではと妹と共にそれぞれの家で、オープンの時間めがけて家の電話をかけつつケータイも握り締めているという(ケータイは妹との連絡用)必死のパッチだったにもかかわらず、その日は相手につながることが一度もなかったのでございます。話中だったりするもんだから「あ!誰かに先を越された!」と必死で番号をプッシュしてたんやけど私がかけて話中のときは妹の妹がかけて話中のときは私の回線が繋がっていたのであろう姉妹でバトルを繰り広げていたのだが、(後で知ったのだが)その日はキャンプ場、お休みでした。。。→なので翌日妹が予約してくれた→オットが絶対にその日だというので必死にかけたのになあ。。。そんなこともありつつ、出発した今日は晴天。スバラシイ天気だが準備ができてなくってそれどころか食料や燃料さえも買ってなくて行きがけに有馬街道沿いにあるスーパーやホームセンターに寄って買っていくのであろうと思ったらオットったら何故か逆方向にあるハーバーランドのホームセンターへ行きそんでもって橋を越えて海の向こうの(言い方がいじわるだなw)ポートアイランドのスーパーまで買出しに行くってどゆこと!?いい加減スタートが遅れてるって言うのに!妹んとことは2時に現地で待ち合わせだよ!しかしマイペースなオット(頑固ともいう)、私の声なんて耳に入りゃしない。ついでにガソリンも入れちゃってそうそう、お昼ご飯、きっとどこかで食べる時間ないだろうから、パンでも寿司でもいいから買って行きましょう。後に考えればそれが良かったのか悪かったのか。さて、反対方向を向いて走っていた車は買い物を終えやっと正しい進路へと戻ることになる。電話してみると妹一家は着実にキャンプ場へ近づいているモヨウ。急がねば。そして時間は昼の1時半を過ぎていた。どこかのサービスエリアに車を止めて、昼ごはんでも食べないかな~と思うんだけどオット、まったく止まる様子なし。「昼、どうすんの~」って聞いても「ああ」とか「後で」うーーん後っていつ!?朝起きたらすぐに朝ごはんが12時が来たらすぐに昼ごはんを食べたくなるこらえ性のない私はオナカペコペコである。しかしじっとガマンだ!そうこうするうちにキャンプ場へついた。→午後2時過ぎさ~もう食べてもいいでしょう~妹んちもまだだし、ささ今のうちに!「後で!」どーーしてーーー!キャンプ場にお金も払ったし、もういいじゃん!食べても~どーやら彼は荷物を出してテントを張ってから食べたいらしい。もーーーがまんできん!の 辛抱たまらんペア(私とaco)は餓鬼の如く買ってきたお昼ご飯をむさぼり食べるのだが机がないから食べにくいんだよね。。。どーしてサービスエリアのテーブルがあるところで食べなかったのか今もって不思議。オットが荷物を降ろし終え、やっと昼ごはんを食べ出したのだが荷物降ろす前だろうと後だろうと別にどっちでもよかったんじゃないの?とまだしつこく考えてる私を尻目にオットはテントの配置などを考えているモヨウ。サイトが狭いから、2家族のテントの間にリビングを作るためのタープを張りたいのだがさて、妹んちのテントのサイズがわからんから、いつくらいに到着するか、妹に電話するか。。。ありゃ。電波ナシ!!村に入ったあたりから、電波が弱いな~とは思っていたが全くちっとも電波が入らないこの地域。もしや妹も電話してくれているかもしれないがもはや、到着して抱き合うまで、二人は話すこともできないではないか~→大袈裟家族中、そして妹んちも皆同じキャリア。他のキャリアが使えるかどうかもわからんが大体ここのは使えないところが多いのよね~と、やってたら、妹んちがまもなく到着。「お姉ちゃんとこ、もっと遅くなると思ってゆっくりご飯食べてた」まさにウサギと亀の法則の如くwそれから2家族で力を合わせテントとタープを張る。今夜はお決まりのバーベキューだが何故かお互いの家が持ってきたコンロはリビング中心を挟んで端と端に設置してありしかもお互いに背中を向ける状態だ。なんでこんなセッティングなんだ。。。その上オット、「(コンロの上に乗せる)アミ忘れた」なんですとーーー!これからお風呂に行くんだけどさ(キャンプ場に風呂がない)、その前にアミ買うとこから始めなきゃなんないじゃんーーー!ほんとは義弟のコンロひとつで事足りると思うのだが自作のこだわりのコンロを持ってきているオットは自分のを使わないでいられるわけはなく、妹んちの車に全員が乗り、温泉探しがてら、ホームセンターを探す。→既に4時半位?せっかく地元の人がホームセンターの場所を教えてくれたのに「来るときはこんな道通らなかった!ダムなんてなかった!」という妹夫婦の意見で引き返し、迷走を続ける我々。やっとやっと探し当てたホームセンターは やはり地元のおばちゃんが教えてくれた道の先にありしかも「ここまで来たなんてショック!もう殆ど家まで帰ってるみたいなもんやん~」妹んちからここのキャンプ場までかなり近かったらしく、どうやらその中間地点位にホームセンターは位置していた模様。気を取り直し、やっとアミを買って温泉を探して入ったら入ったで「早く出て、晩御飯の用意を~」って思いつつも、せっかく温泉なんだから!とガマンしてじーーーっと入ってた私含む私たちより、出てくるのが遅かったのは風呂好きな義弟サチヲくん。acoなんてアイス食べて待ってましたよ。。。チビたちが私も私も~というのを明日買って上げるからと宥めすかす妹。「いや~早く出た筈なんだけど。。」と申し訳なさそな彼の運転でキャンプ場に向かうころにはもう辺り真っ暗!こんなんで晩御飯の用意ができるんでしょうか!?いや、できなくてもしなくちゃならねー!そしてキャンプ場に戻ってきたら予想通り真っ暗!(キャンパーも少なかったのでね。。。)慌ててランタンを点けると虫が大挙して押し寄せにわかキャンパーの我々はひー!きゃ~と言いながら調理することとなる。(勿論食べるときも)その上、肉屋で上等の肉を買ってきたにもかかわらず、サチヲ君が燃え盛る炎の中へ肉を放り込むもんだからシラトリ家の面々、絶句。。。勿論「あら~焦げちゃった」そら焦げるわ!w火の勢いが収まってからアミに乗せてよ~しかしすぐに乗せたい気持ちもわかる。なんてったって真っ暗だし、オナカ空いてるし(もはや8時回っていたでしょう)早く食べたいわけよ!焼けるそばから、虫を追い払いつつ、子供たちに食べさせなけりゃならん!その合間に酒も飲まねばならないであろうし大人たちだって食べたい。ほんとに忙しい晩御飯であった。しかも肉屋のおばちゃん、お金払ったのにタレ入れるの忘れてるし~~~!タレのない焼肉って!!明日は鍋の予定だったのでかろうじて持ってきていたポン酢か塩コショウで食べる羽目になった。も~~~!もうちょっと早くわかってたら買いに行ったのにぃ~(近くの売店まで)いつもは野菜くらいは切っておくのだが、acoが妹んちの子供たちにも包丁持たせてあげたら?というのでそのまま持ってきたのが更に追い討ちをかける原因に。いや、なんと言ってもそもそも今日の失敗はアミを忘れたことであり、忘れたなら忘れたでサチヲ君ちのコンロで焼こう!と思わなかった誰かにも原因があるような気がするが、(そしてそんなに遅くならなきゃ、売店が開いてたからタレも買えたしね)それを言っちゃあおしまいなので、胸の中にしまいつつワイン1杯でノックアウトの私は9時半には就寝(誰もよりも早く)したのであった。追記一番遅くまで起きていたのはacoとオットで二人で焚き火しながら語らっていたモヨウ。
2009.09.20
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最近私が何を言っても「ウンウン」だの「ごめんね」だの言うaco。返してきたら応戦したるーーー!と燃えつつ待っている私は肩透かし。吉本新喜劇のようにガクッ!ってなるのよね。今までだったら「うっさいな~」「わかっとう!」だったのに「洗濯物畳めてないよ」「片付けできてへんよ」等と言う「ごめんね」と謝るので「え?う,うん。。。」と,一体どういうリアクションをしていいのか悩むばかりかつい手伝ってしまうこともある。→あれれ?そんなacoだが今日「最近オカンの言うことになんでもウンウンゆうてるけどな・・・」うんうん「あれって ストレス溜まんねん!!!」そ,そーなの?!やっぱり?じゃなんでウンて返事するん?「私がウンてゆうたら済むと思って。オカンも嫌な思いせんやろ?」んまーーーそうだけど。毎回肩透かしを食っていた私は,そんな理由があったのかと初めて知ったのである。しかも私には絶対できない芸当である。昔も今もだ。そしてこれからもだ。→シツコイ今日も学校でストレスが溜まりに溜まってしんどいし,辛くなって授業中につい涙が出てしまい気づかれないように泣いてたら先生に当てられ「わからん」とぶっきらぼうに返事したら「これかこれはわかるでしょう?」と何度も食い下がられ「or」→これが答えねって答えて座ったらしい。その頃には友達も「acoが泣いとう」ってわかっちゃったみたいで,昼休みにQちゃんが「どしたん?aco クラスがいやなん?」「ウウン」「担任?」「ウウン」「バイト?」「ウウン」「ダンス?」「ウウン」「学校がいやなん?」「ウウン」(よくもまあこれだけ聞いてくれたもんだ)「aco トイレいこ」「ウエーーーーン」と連れて行ってくれて,話を聞こうとしてくれたモヨウ。「どしたん,aco,ウチも貰い泣きしそう~」と言って一緒に涙してくれる友達に「あんな,私,学校終わってバイトして帰って家の用事するねんけどしんどいねん~」とエンエン泣いて訴えたら本人はそれでスッキリしたらしい。そのあと心配して来てくれた友達(数人)「aco,なんで泣いてたん?」「かくかくしかじか・・・だって」と話すQちゃんに「acoって大人やな~!私らと泣く理由が全然違うわ」と感心されたらしい。しかし別のコに「aco!顔ぐちゃぐちゃやで!」とツッコミを入れられるほど涙で顔がぐっしょりだったようで。確かに理由が大人だが まだまだ子供ちゃんなのである。カワユイ♪そしてその後もまだ「ウンウン」と返事をしてくれるacoなのでした。(たまにはガス抜きしてね~)
2009.09.14
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住んでいるマンションの1階にちょっとヤンキー寄りの一家が住んでいる。オトン(多分土木業か建設業関係)は気のいいボスって感じ。子供からは人気がある。色黒で目鼻立ちがはっきりしており南国風。オカンは…無愛想で怖い感じだけどオトン多分アネゴ!って性格なんじゃないかな夫婦ともいつもジャージ姿しか見たことがないような。娘(高1)は国民的美少女ゴクミにヤンキー風味をプラスした感じで,めっちゃ気が強そう。実際,運動会の競争モノじゃ,いつもトップだったように記憶している。ゴクミに似ているだけあってモデル事務所から声がかかりそうな小麦色の美少女だ。→近寄りがたいけど。acoが通っている高校が第一志望で「acoちゃん,高校行ったらよろしくね!」って言ってたらしいけど,私立の女子高に通っている。それと2歳位年下の弟(これまた気が強そう)の4人家族。マンションに住んでいる人々の中でこの家族が私は一番の苦手で姿を見るとまるでGになったかの如くサササ~っと壁沿いに遠回りして帰宅するという徹底ぶりである。ガッチャンしたときは挨拶するけどさ。→シブシブま~それなりのバトルもあるにはあったこともある→ドナイヤネンので,摩擦係数を高めたくないのだ。さて,夜,帰ってきたらacoが「親とゴクミ(似)がめっちゃ喧嘩してた」という。夏だから窓は開けっ放し近所の家の人々も出て来てたようだ。物は投げるし,「ぼけー!」「死ね~」を連呼し,それはそれは凄かったらしい。ひえー!そんな酷い言葉の応酬はシラトリ家ではなかったと思う。ってゆうたら「ま~言わんだけで,思ってたけどな」えーーー!そうなんーーー!どう思ってたん?「ボケ」位ならいいけど 「死ね」はヤだなあ~→そういう問題か?しかし「死ね」だったらショックなんで敢えて聞かずにいるワタシそれにしてもエライ喧嘩やってんねって言ったらacoがボソっと「まあ,一番荒れる時期やわな」 だってwなんだか大人な発言。そうね。そんな時期を通って,皆成長していくのね。ついこないだまでそういう状態であったaco先輩の言葉は私の心に沁み渡ったのであった。
2009.09.07
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当日は娘に祝って貰い 職場では先輩に 先日は両親に そんでもって今日は自分で企画して 夏生まれ誕生会 音楽仲間が 夏生まれが多かったもんで。 アジアン料理屋でご飯食べてから ラーメン屋の2階でライブ中 最初はそれぞれのユニットで演奏しててんけど 途中から大セッション大会 ki‐tackも 欠席だったタムトンが途中から(22時過ぎ)顔だけだすわ~ ゆうて子供さん連れできてくれたから フルメンバーで 演奏したよ ママさんもマスターも皆で盛り上がってます~ 楽しすぎる! 写真は初ウッドベースに挑戦のヘボやん 決まってる!(音はちょっと彷徨ってたw 勝手が違うもんね~)----------------------1次会のアジアン料理屋の前で待ってたらacoから電話がかかり「こっち向いて!そっちちゃう!こっち!」なんと道の向こうにバイト中のはずの彼女の姿。「店長のズボン買いに行くねん」と「何でも屋さん」までお使い途中らしいwアジアン料理屋さんは相変わらずの美味しさとお安さで大満足。瑠璃メンバーとヘボやん、minaton、そしてみゆどらの6人でスタート。瑠璃のボーカルtaeちゃんは二次会から参加だったし高校の先輩のよっぴは やんごとなき事情で欠席となってしまい、残念でした。(大丈夫だったかなあ。。。)前菜の盛り合わせに始まりスペアリブ、水餃子、エビマヨ、麻婆豆腐(花山椒入り)、空心菜の炒め物などなどビールもワインもすすむすすむ!最後の杏仁豆腐に紹興酒をかけるとウマイんだ!という私にヘボやんは「エー!入れないほうがいい!」ほかの人は「甘さが抑えられてさっぱりするね」でもヘボやんは「甘いのが好きだからええねん!!」らしいですw2次回のラーメン屋へ移動してミニライブ!&セッション大会 ←「今ココだよ!」miyu&doraでの演奏にヘボやんが入ってくれるのは2年ぶり?懐かしいね~歌詞カードが見えず、身をよじる3人=老眼トリオその後歌本をめくりあれこれ歌うどらちゃんとヘボやん。でも相変わらず歌詞カードが見えないため,客席に向かうどらちゃんと向かい合って座って演奏するヘボやん。こっちむいてえ~と言われてましたwNHKトアロード市民コンサートの楽屋で仲良くなった瑠璃のtaeちゃん ピアノは瑠璃のピアニストmichan 二人とも音大卒のプロ♪瑠璃のマネージャ兼和太鼓奏者のたかやん今日は篠笛で参戦。これがまた!どんな曲にでも合うのね~!すんごいカッコイイ! 私らの曲にも合わせてくれたんやけどめっちゃええねん~ウットリ minatonが電子ドラムを叩き出したのでヘボやんも参戦私も途中から入ってki-tack ギターなしバージョン10時ごろになって仕事で忙しいギターtamutonに「まだ仕事終わらない?もし終わってたら来ない?」ってメールしたら「今、近所まで来てるけど、子供と一緒やからやめとくわ~」ゆうのを「ええやん、来て来て!」とお願い(強制?)したら息子さんと娘さん同伴で来てくれて急遽ki-tackアコースティックバージョンあ~久しぶりに4人で演奏したら楽しいわ~tamutonは急ぐからと2曲だけ演奏してバイバイ忙しいのにありがとう!このあと、お店のオーナーのギター弾き語りにハモったりmichanがピアノで参戦ママさんのリクエストでtaeちゃんが「翼をください」を歌うことになり私がハモをほかの皆もギターやドラム、ベース、篠笛でセッション途中ピアノが鳴らなくなるというハプニングもありながら(ヘボやんが足でスイッチ切っちゃってた笑)終電に間に合うか!ってギリギリまで盛り上がって歌ってた私たち(私は終電関係ないんだが→歩きだから)勿論ママさんも歌われましたよ!ただし、何故か後ろ向いて・・・次回は前を見て歌ってくださいね♪ 皆様、ありがとう!素敵な誕生日会になりました!
2009.09.05
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