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この楽天ブログで8年にわたり、様々なことを綴ってまいりましたがこのたび下記のサイトに引っ越しまして、続けさせていただくことになりました。ささやかな活動ですが、綴っていきますのであらためてよろしくお願いしたします。http://mizuhokiyama.blog.jp/
2016.02.01
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かねてからインタビューしてみたいと思っていた女性ダンサーで振付家の名倉加代子さん。京王線の千歳烏山でよく見かける。スタジオをがあるので。思い切って、コンビニのレジにおられるところをお声をかけさせていただいた。いやなお顔一つされず、名刺の交換をさせてくださった。電話で後日お約束をさせていただいた。年明け一月末に取材にスタジオにお尋ねする予定。大変な重鎮でおられ、第一線のエンターテイメントの世界でかかわってない方はいらっしゃらないのではと想像するだからというか、しかしというか、私のような無名なものにも、本当に温かく、当たり前に応対をしてくださる。実るほど…という言葉があるが、トップランナーの方々から得るものは限りなく大きく深い。襟を多々出し、来年も私らしい切り口でインタビューをしていきたいと思う。名倉さん、楽しみに伺いますね。
2015.12.29
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今夜、調布FM21:30~「東京オアシス」放送やわらかクラシックとして トップアーティストを取り上げます。今夜は仲村紘子さん天才少女として、 苦渋のメソッド 結婚 作家として CM 演奏家のpriorityなど中村紘子さんのCD演奏をはさみながら私が語りをさせていただきます。どうぞお聞きくださいねPCからは、全国からお聞きいただけます。中村さんのご回復を心からお祈りいたします。
2015.12.24
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宝塚の受験生と関わるようになってもうかれこれ、15年近くかな…いつも思うのだが、なかなか自分の殻を破れない子が、何かをきっかけに開眼した時のすごさと言ったら こんなおばさんの比ではない。毎週毎週顔が変わっていくのだ。情報量が多く、気を紛らわせるツールが多い今の子たちは、自分の目標達成のための辛い訓練をすり替えるタイミングをいつも考えていることが多い。結果はともかく、ただやる!ということが難しいほど華やかな情報が渦巻いているからだ。腹が決まった子たちの集中力は本当に気持ちがいい。今年もそんな子たちと、3月末の入試まで、後半戦が始まった。風邪ひかないで ただ、ただ、一心にやろうね!
2015.12.14
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光陰矢の如し。毎日やるべきことが間に合わなーい!先日12/1に、浜離宮の朝日ホールでベンキムさんというピアニストのコンサートに行った。その時に「コンサートイマジン」さんという事務所の方にお会いし、まさまさかの 若林 顕さんのインタビューをさせていただくことになった。私のやっている 「東京オアシス」に23日にお越しいただけることに。真のビルトォーゾと呼ばれ、正統派のピアニストさん。しかし、難病でしばらく指を痛め、演奏を休んでられた時期も、その前と後とでは、全く、音楽や、音楽活動に対しても意識が変わられたという。2016の新年に日テレの「世界で一番受けたい授業に」出演されるそうです。また。1/30は、サントリーホール大ホールでのリサイタルを控えておられる。奥様は、すごい美女のバイオリニスト。あーどのあたりを突っ込もう、アッ失礼、お聴きしよう。頑張って取材だ!
2015.12.12
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数日前ですが、桐朋音大の元理事の大西信也さんからの紹介。東京室内歌劇場という団体の理事さん。ご自身も勿論歌手でいらっしゃる。大きなグランドオペラではなく、親しみのある小さな作品を小さな劇場で続けていらっしゃる。とはいえ、どこもこのような団体は、所属する歌手の手売り、チケットノルマだよりになってしまう。真面目でご誠実な人柄がうかがわれる松井さん。ご自身はワイン通で、ヨーロッパのブドウ畑のまで行かれるほどだという。オペラ歌手とワイン。何ともぴったりではないか。オペラのすばらしさ、活動を通して実感されている、文化の大切さ、そして、ワインのお話などを収録でお聞きします。オンエアは先ですが2/4です。その前の夜は、コンサートイマジンという事務所さんの方々にお会いした。ベンキムという若いピアニストのコンサートを聴かせていただいた。浜離宮の朝日ホール。そこで何とも私には勿体ないありがたいインタビューの話が舞い込んだ。続きは明日。
2015.12.07
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昨日、等々力のOTOHAさん主催のホームサロンコンサートに参加させていただきました。OTOHAさんのピアノで歌いました。彼女はおしゃれな企画をとても上手にされる。昨日も、シャンパンソムリエさんが来られ、プチフルールとシャンパンのお話を伺いながら、楽しい時間が過ぎた、私は、今年生誕130年の白秋 没後50年の耕筰のお話をしながら、この道 待ちぼうけそして、三木露風の 赤とんぼ 変わったところで 童神 そして、カッチーニのアベマリア。インタビューなどの活動とラジオのおしゃべりの中から、随分と勉強になっているなと我ながら感じる。日本の親しみのあるはずの歌も、原風景と言ってしまえば聞こえがよいが、もうなくなってしまった風景慣習だらけ。歌声で納得していただけたらそれはそれは理想だが、センスのいい、スパイスのようなおしゃべりを加えることは年々必要になっていると感じる。OTOHAさん、素晴らしい機会をくださりありがとうございます!
2015.12.06
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昨日は家族同然の親友の24回目のピアノの発表会でカゲアナを請け負った。。大きな会で、彼女の企画力と、人柄で、他の先生も生徒を出させてー!という感じでした。ただ、大きいからと言って流れ作業ではなく、一人一人の子供から大人まで15秒くらいの今の思いを書いている原稿が事前に集まってくる。それを私がその子の気持となって、アナウンス。なんでもそうだが、継続している事しか、何も生まれない。習い始めはときめいていても、いずれ、必ず無数の壁が現れて、試される。発表会を主宰するほうもそうだ。会場の手配、日程、会費、ゲスト、ほぼほぼお金なんて残らない。自分が指導したことか舞台で生徒の演奏という形で実現され、冷や汗を書いたり、ウルウル来たり。こんな時代も、結局アコースティックのピアノは、まずお稽古ごとの第一位だろう。ピアニストの中村紘子さんが、エッセイなどでも語られていたか、この国は、なんて、全国津々浦々に立派なホールと、立派なピアノがあふれているのだろうと…、いや、いつの間にそのような幸せな国になったのだろう…と。立派に演奏家になることはなかなか難しいが、素晴らしい好条件の国、発表会を起爆剤にして、継続という財産が手に入るのだ。
2015.11.30
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ゲスト斎藤和孝さんとにかく、エネルギーがすごい。お話を伺うと、還暦なので、時代的にも子供のころの調布は、少し、息苦しかった。江戸時代から続くおうちなので、想像はつく。でもそのありがたさも今は十分な感じると。街づくりの根幹は民主主義。市民による市民のためのもの。だから、自分たちから発信して、広げていき、行政におてつだいいただく。行政におんぶにだっこは、それは、街づくりにはならないと…、とてもきっぱりとご自身の経験から語られる。金髪、アクセサリーいっぱい、素敵なシャツ、大変なイケメン。市民の方々は、あっ、あの人ね、と思われるかもしれない。(笑)こうご期待。今夜、調布FM83.8 21:30~PCは全国から。
2015.11.26
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楽譜を持たせないで、ご自分の主婦の目線で作詞作曲したユニークな歌を、ご当地のママさんコーラスに一時間でマスターしてもらい、舞台につとという有名な企画。そのPV撮影の見学をさせていただいた。関係者ということで、感想をインタビューされ、楽しい時間となった。楽譜が基本のクラシックをやってきた私にとっては、どのように覚えさせていくのだろうと思っていたが見事。詩の内容が生活に密着しているもので、だれでも実感している事なので、声にメッセージ性が入り、自然と音程もはまる。本当に不思議、言葉は悪いが、ムンクの叫びのような顔になりながら、遠い国の宗教曲を音程ダダ下がりで歌うコーラス愛好家をよく見る。コーラスってなんだっけー、なんでやりたいのだろう。一人で歌うのは無理だからだっけー。昨日の指導には、集団の意味があった。とてもきらきら光るメンバーの顔からは、日ごろ、色々とあってのこの貴重な自分中心の時間! があふれる。全国からオファーが殺到するのではないかしら。さっ、私は午後から楽譜をしっかり見て勉強だわ (笑)
2015.11.23
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またこの日が来た。はやいなー。受験生のお母様が届けてくださった。私が最も気になるのはもちろん、「歌唱課題曲集」一昔前は「声楽」だった。歌唱となってからは、ヒットソングや、宝塚の主題歌も課題に入った。しかし、どうやら、ポップスは消えてしまったようだ。きっと、ほとんどそれを選ぶ受験生がいないのだろう。門を広く開き、声楽の訓練を受けていなくても、受験できますよと。しかし、受験生が選ぶのは、のりではなく、幹の太い名曲をじっくりと半年間、発声、アナリーゼをしながら、極度の緊張に耐えられるように深く掘り下げ、自分のものとしていくことを選択するのだろうなー。私は大賛成。また、以前のプロフェショナルな受験に戻りつつあり、嬉しい。受験生のみんな、がんばろうね。
2015.11.20
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やはりブログはいいですね。真面目にやります、はい。歌を歌うコーナーを設けリニューアルして二か月。12年続けてくださってるご婦人たちを含めそれぞれ世代や受講年も違う。ある男性は二年目かしら。背が高く、体もしっかりしておられるが、呼吸が浅く、声も聞こえなかった。ご本人も、声が通らないのがとてもストレスで、定年後、思い切って門をたたいてくださった。いやはや、昨日は、「冬景色」なる、懐かしい唱歌を呼吸法のエクササイズのあと歌ったが、その男性の高い声の澄んで美しいこと!場所の都合で、後ろを向いてピアノを弾くため、その声を聴いて、思わずくるっと180度振り返ってしまった。低い声が出ないと悩んでおられるが、とんでもない かるーいテナーなのだ。小林旭さんのような、あのすこし、うすーい、繊細な民謡が似合いそうな声、まさにそうなっていた。声帯にあった音域は、変えることはできない。いい呼吸で、声帯にちょうど良い息の量がちょうどよい速さで通るとき、その人の持っている最高の楽器になる。「ちょうどよい」とは、いささか、いい加減なのだが「良い加減」は本人が実感してくれない限りわからない。その男性は、背も高く、ひくーい声に憧れていたが、少し、ハスキーなとても高いテナーだった。呼吸法で、最大限にいい使い方をして、人生65を過ぎて知られたのです。これからきっとテナーの声を楽しんでいかれることでしょう。わたしもウレシ
2015.11.18
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以前、ラジオでインタビューをさせていただき、私のコンサートやライブにも時間をさいて来てくださる、弁護士の西嶋勝彦先生。もう3年も前になるだろうか。裁判員制度の始まるころだった。袴田事件の弁護団長であり、多くの冤罪事件に関わり、様々な人生を、装えなくなっているぎりぎりの人の様を見てこられたお立場。私なりにできる限りの下調べをし、インタビューしたが、一切、難しい専門用語は使わず、平易な言葉で、私のような素人にも分かるように裁判員制度の臨み方を話してくださった。ただ、やはり驚くのは、一流の弁護士ならではなのか、私の相槌、次に話を切り替えていく寸前に「それともう一つ!」と、切り込んでこられる。(笑) 編集をするとなると非常に難しいが、これこそが、一秒のチャンスも無駄にせず、勝訴を勝ち取っていっかれた理由なのだなと思いました。そんな弁護士の皆さん、事務方の皆さんと、新潟へ行ってきました。文化研究会という名の、日本酒の研究会、いや、利き酒会、いや、宴会。日ごろ、大変な責務を負われている方々とは思えないほど、穏やかで、控えめで、優しい時間が流れた。長岡の吉乃川さんの酒蔵で酒造りの勉強、試飲、そして温泉でゆったりと過ごした。ラジオのインタビューがきっかけで世界が広がっていき、また、私のささやかな音楽活動も応援をしていただいている。感謝しながら、舌鼓打った越後の旅でした。西嶋先生、お体に気を付けられて、まだまだ日本の迷える子羊の為にお願いします!
2015.11.17
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一昨日 等々力の友人宅でいただいたランチは、「ポップオーバー」でした。正確には思い出したのではなく、知恵袋で、「パンケーキのようなポップなんとか¨」で検索すると山ほどの ポップオーバーについて教えてくれました。これこれ、卵をふんだんに使った生地で焼き上げたデニッシュ。シュークリームの皮の感じだが、卵の香りと、おかずが合う感じの優しいデニッシュネットでは、パンケーキの次の流行になるらしい。いやー、やっぱりセンスを磨く友人のアンテナには引っかかっていたのだ。うーん、いかん!調布には伝わていない。えっ、みなさん知っていたのね?そんなことをいっている場合ではない、カッチーニのアベマリア練習!
2015.11.15
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昨日、音大時代に伴奏をしてくれた、また音大女子寮で同室で暮らした大親友のお宅に、伴奏合わせに行った。自宅でピアノを教える傍ら、フォトスタイリストとして、めきめきとセンスを磨く友人。彼女は鹿児島出身で、清水和音に憧れ、音大に。音大寮では、寒い夜は一緒にどてらを着て、寮のお風呂がない日曜は、神田川よろしく、どてらを着て、近くの銭湯に行ったものだ。はてさてあれから数十年。ある製品のデザイナーと結婚した友人。等々力のマンションにまるで南仏の別荘のようなリフォームを施し、皆が憧れる木目のグランドピアノを置き、オーブンでは、えーっと、なんだっけ、あーなんだか思い出せない、なんだか素敵なものを((笑)を焼いて、それに手巻きずしよろしく、ハムや、チーズや、ハーブを挟んで食べるランチを供してくれた。こんなにもセンスに差が出るのか¨いかんなー。いや、でも確かに京王線の調布市の各停しか止まらない、世界遺産級のひなびた駅前に住む私の、見るものと、尾山台から、洗練された、永住地区に並ぶ店とは、クオリティが全然違うではないか。まっ、八百屋の青木青果さんの新鮮さはどこにも負けないが!「○○ちゃん、て本当に会うたびにハイセンスになるね…」「センスは磨くものよ」「そーなんやね…ほんまやね…」がっくりと肩を落とした私だか、伴奏合わせをする彼女の背中、音は、暖かい音大時代の様子。やっぱり変わってないやん。よかった。
2015.11.14
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ラジオの番組を持たせていただいて、こと、楽しいのはインタビュー。明日も「調布のちょいわるおしゃれお兄さん」様々な企画を立て、調布を盛り立てている方。「市民活動は、行政に頼らない。行政には協力をしてもらうだけ!」 とたいへんすっきりしている行動的な方。取材は半月ほど前であったが、台本を私が書いていて思うのだが、台本は、たんに、名前や、数字、フライヤーの内容を間違えないだけのものだと益々思う。人の心を引き出し、その時の空気感をお届けするのには、台本が邪魔になるときが多い。思い切って、相手の心という大海原に出て、浮き輪をつけずに泳ぎながら、懐に入っていくという充実がやっと感じられるようになってきた。明日も楽しみ、。斎藤和孝さん! またFacebookの方でお顔をご覧くださいね。大変なイケメン妹さんは、元宝ジェンヌの 紫峯さぎりさん。
2015.11.10
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先週かねてから行きたかった富岡製糸場へ行った。世界遺産になるということはこういうことなんだ。何キロも前、何キロもあと、田園地帯、素朴な商店、「世界遺産の街」と掲げられている。舗装しなおされた道路、駐車場、センスの良いカフェ、製糸場のの前には、ボランティアスタッフ。とても快適、というか、まるで世界遺産認定されたらずーっと、ある一定の契約があって、厳しい規定があるのかな。製糸場の中は、よくここまで製糸の機械、建物を保存していたものだ。フランス式の製糸法を取り入れ、富岡から日本全国にその製糸法が広がっていった。女工さんたちの過酷な労働も知られるところ。もし、郷里に逃げて帰りたくても大きな一級河川の鏑川が流れている。いろんなことを考えた。記者である夫は、私と視点が違い、おいしいコーヒーのカフェの店主、御蚕の形の高額なチョコの店の店主に「景気はどうですか?」と聞いていた。途端に一様に目じりが下がり、恵比須顔で「おかげさまでー」だった。なるほどこの表情、言葉が記事になるのか。さすがだ。化学繊維に押され、時代とともに面倒な繊維となったのだろうが、やはり全くつやも感触も別格な絹。一見の価値大いにありの富岡製糸場だった。あとは、ガトー原田の、あの、ラスク御殿というか、ラスク城? を高崎で見て驚いた。なるほど、いつも新宿京王で皆が並んでいるはずだ。私は、ワイングラスのイラストのおつまみ系のシリーズが好き。あれ、ワインとエンドレスになる全く興味のなかった群馬。なかなか面白い。。
2015.11.06
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すっかり秦万里子さんにお世話になり、先日、中野サンプラザので催された「ゴダイゴ」のコンサートに行かせていただきました。文化放送の主催でした。ゴダイゴは、思春期に入るころ。「ガンダーラ」「モンキーマジック」など今までに味わったことのないテイストに胸をときめかせました。秦さんはミッキー吉野さんの熱烈なファンでおられ、その熱い思いを開演前に連席の私に語ってくださいました。お客様もどう見ても40代以上がほとんど、何とも居やすい客席。ただ、タケカワユキヒデさんが現れたとたん、中年のはずの客席がジャニーズのファンのようにタオルは振り回すは、飛び上がっていや、ずーっとジャンピングして「たけさーん」て。きっと一瞬にして10代。まあ、明日の朝は、さすがに筋肉痛かもしれませんが。その熱さに驚き。私の後ろの方は、タケカワさんのトークのひとことひとことにすべて、ときめいて相槌を打つ「うーん」「あーん」゜そうなのその曲」「あーうれしいん」これこそがアンチエイジングかもしれない。アーティストの秦さんはさすがに音響照明などの移り変わり、サウンドづくりをずーっと冷静にごらんになっていた。あとで文化放送の方の計らいで、楽屋でゴダイゴさんやスタッフさんの乾杯にも参加させていただいた。それにしてもヒット曲があるというのは、もう本当にその時代に戻る完璧なタイムマシーンをファンにプレゼントできるのですね。秦さん、本当にありがとうございました。ゴダイゴさんみんな素敵なジェントルマン。ネパールへの支援もずっと続けておられました。
2015.11.04
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昨夜行きました。まあーハロウィンの大騒ぎと重なり、渋谷は大変なことに。シアターオーブがヒカリエでよかった。これが文化村なら、駅から一時間くらいかかったのではないか。礼音さん、さすがダンスの方。すばらしい。顔が越路吹雪さんとあまりに似てられるので、越路吹雪物語などいつかされるといいだろーなと思ってみていました。ミュージカルのガラコンサートでも言いましょうか、名作のよいところをアルバムのように披露してくださる。少ない出演者ですべての名作の名場面をやるわけですから、お一人お一人の実力がどれほど高いものかよーくわかりました。黒人の方のショーボートの歌と踊りは、本当に感動。私個人的には、やはりミュージカルの古典ナンバーの方が好きかな。まだチケットあるみたいですよ。素晴らしい公演でした!
2015.11.01
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昨日は二つの舞台を見に行った。昼は、幸田弘子先生の朗読。前座としてお弟子さんが出演し、そのあと、幸田弘子先生の「人間失格」御歳を頭に置いてお聴きするのは本当は失礼なのであるが83才。とにかく、朗読だとか、読み語りだとか、そんなカテゴリーなんか全く必要がない。幸田弘子の 語り芸 ひとり芝居 という独自のパフォーマンスのすごさ。私達、声楽をやっていると、ずーっとベルカント唱法としてこれはどうなんだろう、とか、ずーっと悩み続け、唱法が目的なのか、歌うのが目的なのかわからなくなるほどだ、大したことがないというのはこういうことなんだろーな。とにかく、太宰の本を文庫本で静かに読んでいると、上の空になってページだけをめくっていることもおおく、私こそ「人間失格」だと思うが、幸田弘子先生の朗読は、読むより何倍も記憶に残り深く入ってくる。理屈抜きにすごいトップランナーだ夜は、元宝塚歌劇団の安奈淳さんのシャンソンを聴いた。ヤクルトホールなんて、このようなイベントでないとくることがない。客席の天井のバブルなディスコハウスのような装飾に度肝を抜かれる。出演者はほぼ宝塚のOGだから、客席も長ーくファンをされている筋金さんばかり。そんななか、全くそうではない私は小さくなって聴いていた。私安奈さんの歌が大好きなだけなのだ。。膠原病と戦い、体が完全でない中、ダントツぴか一の歌心。やわらかい声帯を安奈流に巧みに使い、どくどくのこぶしを作る。これも幸田先生ではないが、誰かから教わって何とか流ではないはずだ。結局、トップランナーの抜きんでた人は、学びの苦悩の成果として、というのがなく、、「もともとできるのよ私は」という、作品に対する愛に集中する姿だけが見える。本当に感服だ。朝から肩が凝ってとても調子が悪かったのに、ヤクルトホールの帰りは、なぜか肩こりがなくなり、すがすがしい体になっているのに驚いた。
2015.10.25
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調布FM 「東京オアシス」明日21:30から PCからですと、リスラジ サイマルラジオから選んでお聴きください。秦万里子さんの先週の第一夜のオンエア、とても反響がありました。主婦の気持をユニークな歌にして大ブレイク。明日は、双子のお嬢さんの子育てを通じて、親子ではぐくんだ自主と自立。ワイドスクランブルで一年半コメンテーターとしてとのように心がけて臨まれていたか。秦さんからみた今の時代。とても興味深いお話でした。どうぞお聴きくださいね。
2015.10.14
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先週からリニューアルして新たに始まったブレス&ヴォイス声出し呼吸法から始まってもう10年以上東急さんにもお世話になっている今回から唱歌や愛唱歌を歌うコーナーを取り入れ、呼吸法と同時進行していくクラスにしました。おかげさまでお部屋のスペースいっぱいに集まってくださり、一回目から盛り上がりました。有難いのはずっと継続してくださっている方方々が、ムードメーカーになってくださり盛り上げてくださる。何か家族のような気にさえなり、不思議な絆を感じる。これは本当に貴重な出来事。親戚でも友人でもない、長い間受講くださる方の家族構成も住所もしらない。なのに二週間に一度エクササイズをともにしながら、何か心が通じ合い、だからと言ってもとその人のプライベートを知りたいとはならないのだ。エクササイズの中で、調和を取る というポーズがあるが、人は、自分の中で調和がとれているときは、人の何かが気になったり、妙な心理にならないのではないか。私が呼吸法を続けているのは、その自分の取れていない調和、邪念で自分を見失うことから少しでも卒業したいと思っているからではないだろうか。あとからあとから生まれてくる、持ちたくないくだらない感情から解き放たれたいにちがいない。有難い時間だ。皆さん、是非体験にいらしてください!
2015.10.12
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東京オアシス 今夜21時半から 調布FMで 私がインタビュアーとして秦万里子さんにインタビュー歌うコンシェルジュでブレイクをされ、主婦の気持生活を愛らしい歌にして、シンガーソングライターとしてご活躍の女性。ワイドスクランブルで一年半にわたってコメンテーターとして活躍音楽への歩み、芸能界への道、結婚 出産なと゛興味深い内容が詰まっています。全国からは、リスラジ サイマルラジオなどのサイトから 調布FMを選びこんや21時半からぜひお聴きください!
2015.10.08
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ラジオでインタビューをすることが多く、インタビューやトーク番組がとても気になる。子供のころから 徹子の部屋は、学校がたまたま休みだったり、テストで帰宅が早い時はなによりも楽しみだった。昨日、新垣隆 さんが出られていた。件の後、怪我の功名とは言わないが 正直でご自分の後悔をさらけ出したことで、それまでの影の存在から、日の当たる、プラス、現代音楽の作曲が赤貧を強いられる人生とは別れを告げ、日の当たるところへでられた。お育ちの良さ、清らかな心で音楽を愛し、音楽から離れず努力を続けられた、優しい少年が青年、音楽家へと。記者会見の時とは、別人のような明るいお顔。徹子さんに捧げる曲に、徹子さんが涙し、敗者復活のお祝いの涙にも見えた。人に言えない大きな隠し事から解放されたとき、これほど動く表情筋がかわるのか¨世の中の出来事は本当に小説などよりもドラマチック。ハンディキャップという、「健常者」と名乗る私たちが最も敏感に反応し、社会人の見識を試される 言葉ゆえに、見えるものまで見えなくなり、偽りのハンディキャップに、「この苦しみながら音楽を生む方」に比べなんて私たちは贅沢な環境なのだろう…と、優位に立つ感覚が、一番落とし穴だったのだと、今になって思う。新垣さん、是非、ラジオでインタビューをさせていただきたい。桐朋学園のある調布で番組をやっています!
2015.10.06
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一昨日秦万里子さんにインタビューをさせていただきました。調布FMの「東京オアシス」の二週分のぶち抜きです。いやー、トップランナーというのはやはり輝いておられますね。そして時折ウルウルしてしまいました。ご自身の子供のころの学校での疑問。音大のピアノ科に行ったものの、なかなかなじめず、卒業後、作曲家のジョンウイリアムスに憧れ、ボストンへ。生来の無から有を生む才能でメジャーデビューされたのは52才NHKk歌うコンシェルジュでブレイク、今、ワイドスクランブルのコメンテーターをされていますね。森羅万象の事を聞かれて、コメンテーターとしてどう臨んでられたのかという私の問いに、さすが!の((笑)コメントをされました。今日ちょうどご出演ですね。子育て、音楽づくり、介護、さまざますべて愛のあふれる言葉を発信されていました。どうぞ10/8 15 {東京オアシス」をお聴きくださいね。ナベプロさんに許可を得て、私たちの番組においでくださり心より感謝申し上げます。
2015.09.23
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二子玉川の東急カルチャーの10月期からブレス&ヴオイスは内容をリニューアルいたします。声を使った呼吸法にプラスして、後半は皆さんがご存知の愛唱歌などを一緒に歌います。ピアノのある部屋に移動させていただくことになりました。その日の呼吸法で感じたことをその日に歌うことで何か、励みにしていただければなと思います。歌の教室ではなく、歌を使って、長くなったブレスを感じたり、広くなってきた音域を味わっていただきます。是非是非ご参加くださいね。
2015.09.17
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桐朋学園の元理事の 大西信也さんと、在仏の作曲家 丹波明さんの企画で実現した、調布深大寺の声明、ヨーロッパ公演。その壮行会ライブが26日の午後四時から行われた。秋雨の涼しい日だった。張堂住職と 4人の僧侶の声明合唱。私はちゃん聴いたのは初めてでした。今回はわが番組「東京オアシス」でこの模様を後日放送するという使命があったので、これでも声明の事を必死に調べた。 音高時代、音大時代に西洋音楽の歴史を勉強することはあっても、声明を基とする世俗音楽への推移なんて、問われもしなければ興味もなかった。ただ、これは恥ずかしいことだなと。私は日本人なんだ。もちろん天台宗に偏るつもりも必要もないが、宗派を超えて、経文に抑揚をつけて唱えるアジアの宗教、それを僧侶自らがエンターテイメントをもって歌っているのがとても面白い。一時間があっという間だった、ご住職へのインタビューもさせていただき、調布のネットテレビさんが録画をしていた。また、このネットテレビさんは、なかなかのセンスで、小さな町の出来事も誠実に拾っておられる。調布市長の長友さんも座して聞いておられた。大西さんがお声をかけたのだろう。市長も 調布の宝である深大寺の声明公演は、意義があり、大変楽しみだと言われた。さあ、今週収録、うまく解説できるかしら、がんばらなくちゃ!
2015.08.30
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いつもお世話になっているスタジオプライマリーで三日間ワークショップを実施した。今年は12人の参加者に大人の方々も参加され、大変充実した三日間となった。リラックス、呼吸法、自己啓発、朗読、芝居、新曲視唱 歌 楽典、三日間タイトに集中して一気にレベルアップを図る女の子は、特にラインでその日感想を言い合ったり、セリフを覚えていかないから…のようなやり取りをしてしまい、一人になることが苦手。この三日間は、稽古場を出たら、一切ラインを禁止させた。実はそれこそが気持ちよく、実は、ラインなどで、相手に調子を合わせる時間が、いかにもったいない時間で、内観することの障害になっていたかを少しは気づいてくれたかもしれない。最初は抵抗があるかなと心配したが、日に日に、すっきりした顔になっていくのが見えて取れた。私にもとても実のある三日間でした。主宰の朝比奈久枝先生のお人柄は本当に素晴らしい。また改めて実感いたしました。
2015.08.20
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調布FM「東京オアシス」の収録で、今日は大西信也さんをお迎えしました。桐朋学園元理事で、せんがわ劇場の発案者です。オペラ「白峯」の実行委員。桐朋学園がどのように街と一体になっていったか。演劇をベースにしたホールが少なく、演劇音楽をの要素を兼ね備えた「小屋」の提案。街の様々な団体と協力し合って見事に理にかなった劇場として羽ばたいた。そして、なんと深大寺の声明がこの秋、ジュネーブ、パリにライブに行く。その立役者も大西さん。オペラ白峯の作曲家、丹波明さん。フランスで特に名高い作曲家。丹波さんが、深大寺の声明に心を動かされ、この企画が始まった。大西さんは、街の名プロデューサーかもしれない!20分のインタビューの間、キラキラとされた眼差しと、まず一歩踏み出す行動力の積み重ねを感じる。8/20のオンエア、21:30からです。83.8mhzヨーロッパライブの前に8月に深大寺でリハーサルライブがあります。FMさん他の録音録画で、貴重な記録が残ります。9月にその模様をFMさんの記録をもとにまた「東京オアシス」でお送りします。
2015.08.05
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前回の台風の時、神戸に帰省。新幹線が正常に動く中、在来線が全滅で近くの川が危険水域を超えていた。とんでもない移動になった。しかしかふるさとの海岸は、次第に鮮やかな青空を取り戻し、夏休みを実感させてくれた。調布FMでやらせていただいている「東京オアシス」はおかげさまで、新聞記事になったこともあり、大変反響をいただきました。記事をご覧になった桐朋学園の元理事の方が、来週の収録でゲストに出てくださいます。もったいないほどのお言葉をくださり、益々、身が引き締まる思いです。そのあと、電通大のリケジョのゲストもお迎えします!8月半ば、宝塚受験生のワークショップを、スタジオプライマリーで三日間させていただきます。朗読、芝居、歌、ソルフェージュなどなど。若いエネルギーとのぶつかり合いは、本当に楽しみです。ついついフェイスブックにかかりっきりになり、ブログがおろそかになってしまいました。ブレス&ヴオイスも、各カルチャーで楽しくやらせていただいています。どうぞいらしてくださいね。
2015.07.28
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「終わりなき発展と判断力」などと、書いたら、何か深い意味を持たれてしまいますが、常々感じている、健康器具。ワンダーコアという、大ヒットの腹筋マシーン。調布の大親友のピアニストさんは、二年ほど前、それはそれは、立派なワンダーコアを購入。家に行くと、無理やり「やってみて」、やらされた。(笑)シックスボックスに分かれた腹筋を想像しながら、毎日来客に見せながら披露したのだろう。リビングにソファ一1個分の場所を取り、広いマンションに住む彼女しか買えない器具だ。数か月後リビングから姿が消えた。どこへ行ったのかと聞いたら、邪魔だからベッドルームに運んだと。思わず、「プレゼントするって言われても、私はいらんよ。」といった。二人で大笑い。小学生のころ、猫背を予防するための「ぶらさがり健康機」が大ブーム早速高い鉄棒のようなものが我が家に運ばれてきた。確か、40年近く前だろう。ブームはすぐに終わり、今も実家の片隅で、むき出しのクローゼットのように、父の背広がかかっている。孫などは、これがもともと何だったか想像もつかないだろう。ワンダーコアの新製品は、コンパクトになり、五分の一ほどの「ワンダーコアスマート」がでた。ほらほら
2015.07.15
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キートスさん主催のライブ「東京オアシス」アウトリーチおわりました。おかげさまで満員御礼で、皆さん最後まで熱心にお聴きくださいました。私は、調布の戦争体験の方々の手記を朗読しまして、音楽は作曲家の 佐々木清裕さんにつけいていただきました。昭和ヒトケタの方の手記を読みましたが、ラジオでも早春からずっと読んできましたので、書いたご本人にも聞いていただきたいと思い、調布市の郷土資料博物館の学芸員の方々探していただきました。国司光子さんという昭和9年の方。当時、青山の青南小学校から学童疎開で調布に来られ、あまりの田舎に遠足だと勘違いしていたそうです。戦争というものは最初は全く理解できなかったと。それはそうですよね。子供ですものね。たまたまお客様の中に青南小学校のしゃっしんの方もいて、これもご縁ですね。今は国司さんは、大磯にお住まいでした。お電話で話をさせていただき、私は、思わず泣いてしまいました。なぜだかわかりません。今までのご苦労を思ったからか、お優しいお声で今の子供たちへのメッセージをかたってくださったからか。涙には理論はないですね。後半には、江間章子が焼野原をみて、「いつかこの焼野原に花があふれてほしい」と、書いた「花の街」を皆さんとうたいました。真面目に日本歌曲も歌いました (笑) お客様も、八王子や世田谷からもお見えくださり、地元では、市民カレッジで私の講座を受けてくださった方々もおみえくださいました。今日の日はさようならの エピソードや、歌碑の建立を推進している 門傅さんから、お祝いと、メッセージもいだだきました。私は調布はまだおしりあいは少ないですが、新聞を見て、また、古くから調布で多くの活動やご支援をされている方々もご来場下さました。番組メンバーもそれぞれの個性を発揮して、いいライブをさせていただきました。。ご来場くださったみなさま、お心にかけてくださり、多大なご協力をくださったすべての皆様に心より御礼を申し上げます。益々、東京オアシス いい番組になるように精進いたします。(*^▽^*)ありがとうございました。
2015.07.11
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本日、7/2 東京新聞武蔵野版に、私たちの7/5のライブの記事が出ました。キートスという、子供の居場所づくりのパイオニアとして、調布市内でNPO法人として、活動されている団体の主催するチャリティーコンサートです。戦後70年というテーマをおき、日ごろから調布FMで「東京オアシス」という番組を持たせていただき、今年は特に調布で戦争体験をされた方の手記を積極的に朗読してきました。当時の体験者へのインタビューなどもおりこもみ、番組のアウトリーチとして、ライブをしようと、様々な形で試行錯誤しましたが、キートスさんとのコラボという形で実を結ばせていただきました。東京新聞さんには、暖かく、取り上げていただき、身が引き締まる思いです。ご協力いただいている方々のお心にお応えできるよう、今年ならではの「東京オアシス」おしゃべりコンサートをに向け、メンバー一同頑張ります。東京新聞武蔵野版の記者様、心より御礼申し上げます。
2015.07.02
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おかげさまで満員御礼、昨日、三か月間の講座を終了いたしました。皆さんとお名残り惜しくてウルウルしました。三か月を通して、体を緩め、重心を落とし、広げる。このエクササイズと楽しい語らいで、たった三か月でも、皆さんが花が開くように変わっていかれた。もう終わるのですか?6か月に伸ばさないのですか?などと、私にとってはこの上ない嬉しい言葉をいただきました。歌の時間に、唱歌や世界の名曲を使って、その日のエクササイズの成果を感じていただくのですが、昨日は「浜千鳥」を歌ったのですが、ある方が、お嬢さんを亡くされて13回忌。亡くなられたお嬢さんが小さい頃「親を探してなく鳥が…」のところでいつも泣いていたのを思い出す、と、私にそっと話してくださった。名曲というのは、どの人の人生にも寄り添うことができる力を持っていることを、このようなお話から何度となく感じた。貴重な思いをありがとうございました。エクササイズで体と心がほぐれ余裕と自信が出てくると、声や呼吸が深くなるのはもちろん、そっと何か心を開きたくなるのかもしれません。本当に素晴らしい皆様にお会いでき、嬉しかった。まだまだ私も精進して益々いい講座に致します。おかげさまで30人の定員に100人以上の応募があり抽選でした。嬉しいことに来年度の4月期の講座、決定いたしました!調布市文化・コミュニティ振興財団の皆様にも大変良くしていただき、心より御礼申し上げます。調布市民のお友達がたくさんできたようでありがたい!ブレス&ヴォイスを受講された皆様、どうぞお元気で、そしてまたお会いしましょう!
2015.06.27
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先日、調布市で行われた コバケンとその仲間たちオーケストラのスタッフの打ち上げに呼んでいただいたコバケン(先生ごめんなさいね!)先生曰く、調布でのコンサートは本当に出来が良かった!。と。客席の熱い思いと、舞台の市民参加の方々、オケ、ソリストが一体になって、棒を振っていても、とてもそれを感じたと、暖かく語られた。打ち上げには、様々な方面の実力者も来られ、文化が福祉と、イコールになる素晴らしい企画はさらに発展させていくべきだと、お話になられた。私などは末席の者でしたが、東京音楽大学時代に、合唱の授業で、コバケン先生に何度どなくご指導を受け、その他大勢の私でしたが、先生の発する言葉の重み、それまで地方の高校生だった私には味わったことのないような感動をいただいた思い出話をさせていただいた。コバケン先生の北関東のなまりも心地よく、懐かしくお話を拝聴した。流石にマエストロは、出席者の端々にまで目と心をお配りで、世界のマエストロなのに、謙虚で、その場の誰よりも細やかに気遣っておられた。それだからこそ、あのフルオーケストラのすべてを引っ張って行かれるのですね。実るほど首を垂れる稲穂かな などと例えることも失礼ですね( *´艸`)先生、また拝聴することを楽しみにしています。
2015.06.27
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調布にお住いの93歳のラッパー、坂上弘さん以前ラジオのインタビューでお見かけしましたが、MXテレビに出演されていた。トレードマークのグリーンのスーツに真っ赤な花のコサージュをつけられ、即興でラップを歌ったられた。レポーターと一緒に野川を歩き、見つけた野菊をラップにしながら。俳句を作りながら、散歩をする年配者は、珍しくないか、ラップを作りながらというのは、とてもユニーク。坂上さんは、知る人ぞ知る、本格的な音楽家であられたと。戦後70年だから、坂上さんは、まさに激動時代を乗り越えて、今、ラッパーとして活動されている。皆さん、一度あの笑顔をご覧になってください!、
2015.06.23
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一週間の海外から帰国。シドニー、ケアンズ゛へ。まあ、物価の高いことこの上なし。ても、世界でも幸福度の高い国だけあって、日本の国土の22倍、人口は、日本の五分の一。ゆったりと時が流れる。コアラ抱っこや、カンガルーのえさやり、シュノーケリング、などなど子供のように感性が刺激されたが、年齢のせいだろうか、シドニーのオーストラリア博物館での半日は心に深く刻まれた。先住民族アボリジニの文化。イギリス領となり、アボリジニを迫害した歴史を踏まえ、「アボリジニ憲章」ができ、尊く扱うようになる。しかし、教育を受けたことのない、アボリジニの人々は、いきなり、年金のように通貨を与えられることで、価値観がずれていってしまう。これは、世界中の先住民族の苦悩ではないだろうか。オセアニアの大自然の中に星の数ほどの生物がいる。人間もたった一種の生物だが、このたった一種が、地球を変えていった。日本に戻り、すっかり忙殺されているが、どこか、少し、ゆったりとした心を保っていたい。
2015.06.11
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昨日のコバケンとその仲間たちオーケストラin調布満員御礼、そして、会場も感涙の音楽会でした。リハーサルも見学ができ、みらいの音楽家の卵たち、中高生の貴重な勉強の場になったのではないだろうか。コバケンこと、小林研一郎は、世界的なマエストロ。だが、とても丁寧な物腰、障がい者への配慮、また、心ならずも途中で障がいをおってしまった演奏家へのチャンスの場としてとても素晴らしい活動をされている。奥様でマネージャーの桜子さんも、さすがに元、JALのキャビンアテンダントでおられただけあり、たくさんのお仲間がお手伝いに来られて私たちと一日共にした。司会の朝岡聡さんの奥様、メンバーの小栗監督の奥様も皆JALの方で、にこやかにてきぱきとされていました。本当にスタッフも演奏家もみんなで楽しむ、支えあう、素晴らしいイベントだった。ただ、残念なのは、調布市長のご挨拶がなかったこと。客席でもそのような声か゛多く聞かれた。オペラもお好きで福祉や文化に理解が深い方であられると想像するが…このイベントをご存じなかったのなら、とても残念。ご覧になっていただきたかった。元総理の細川夫人も、この10年の歩みを声を震わせて素晴らしいご挨拶をされ、花を添えられた。まるで市が主催でやるような市民のための内容でもあるのに、そのような支えがなかったことは、お客様ももしかしたら、不思議に思われたのではないでしょうか。私もそこは、一人の市民として、残念な気持ちです。。発起人として、一から立ち上げた、たった一人の一市民で、ピアニストの太田由希子さん。心から拍手を送りたい。感動をありがとう!
2015.06.01
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初日に観劇をした。赤坂ACTシアター実在の人物である上に、脚本も宝塚らしく仕上げ、いい舞台だった。主演の望海風斗は歌も芝居もとてもうまい。安定感のあるアルカポネ。新聞少年の役をした方もとても好感が持てる。あきちゃん(叶ゆうり)、いい芝居をしていたね。力をつけているのがよくわかりましたよ!。綾子ちゃん(蒼井美樹)、お母さんの役のところ、素敵でしたね。初日の夜に、蒼井美樹とお母様とお食事。受験時代の話や、色々楽しくお話をしました。私は、先生という立場ながら、しょうしょう飲み過ぎ!反省。でももう15年のお付き合い。楽しい夜でした。さあ、明日はコバケンとその仲間たちオーケストラの調布公演。お手伝いに参ります。調布市民カレッジの方々、府中でいつもステージをさせていただいている、平泉さんたちもたくさん、チケットを買ってくださいました。障がいある方も、ない方も、一緒に音楽を感じ、盛り上がるグリーンホール。明日、楽しみです。
2015.05.30
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調布市民カレッジの「ブレス&ヴォイス」もあと二回。皆さん、ブレスも長くなり、呼吸を深くしていく作業を楽しんでくださっているようでこちらが元気をいただく。ペアになって行うエクササイズは、お友達や顔見知りではない人と組んでいただいてやる。相手の何をも知らなくても、今、目の前にいる方に対して思いやり、お互いにエクササイズを助け合う作業は、そこにすでに社会が存在し、また、受け入れ主張するという自信が生まれる。私の講座に参加してくださる方は、中高年が多く、ももともと積極的だからこそ、参加しておられるので、当然の結果としてててくる。電子機器におぼれている方も少なそうだ。直接的に相手の体温、呼吸に触れて交流し、本当の意味で「空気を読む」を若い世代の受講者とも味わってみたいと思う。とにかく、今回の調布シミンカレッジは、次回へのリクエストもいただき、ありがたい限りです。あっ、ゼラニウムはすごい!とても強い!多めの栄養剤で、バルコニーが花盛り。毎朝幸せをいただいています。見ながら書いています(笑)親友ががんばっているコバケンとその仲間たちオーケストラ。調布グリーンホールの1300席、完売御礼となったそうです。丁寧に色々な団体を回り、コンセプトを説明して相手のお心を動かし、うねりを作っていった。本当に頭が下がります。31日楽しみに拝聴します!さあ、今日は千歳烏山のブレス&ブォイス。長いお付き合いになりました。益々皆さん、意欲的。個人で声楽を習ってくださる方も、毎年の発表会を励みに、また、世田谷地元での歌のボランティアにと、ご自身のライフワークにされている。人生の先輩方から、まだまだ学びます。
2015.05.25
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あさって「東京オアシス」のオンエアでは、料理研究家の山田玲子先生がゲスト。定年退職されたお父さんが、どんな料理から始めるとよいか…、何品かお持ちくださったが、ウスターエッグが最高!美味しかった。でもゆで卵系の味見はね、全部口の中の水分をとられて、しゃべりにくくなるので、もごもごした食レポになりますね。(>_
2015.05.19
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あさっての「東京オアシス」の収録では、料理研究家の山田玲子さんをお迎えします。かつて、別のラジオ番組でもお迎えしましたが、ホームパーティーなどに役に立つ御料理をご披露くださいました。あさっては、定年後の男性がキッチンに初めて立って、何からしましょうか!(笑)という、現実的で、お役に立つ料理です。どんなことになりますやら、台風が近づいていますから、大変だー!
2015.05.11
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昨日、今年宝塚音楽学校の103期生として入学した川底真依ちゃんから、制服姿の写真がおくられてきた。なんてかわいいのでしょう。受験が終わり、ダイエットも一休みなのか、少しふっくらした本来の10代らしい、愛らしいお顔がはじけていた。宝塚音楽学校の制服は、スタイルがよくて、お顔が小さいお嬢さんにぴったり。やはり、磨かれて、難関を突破した選ばれし子たちだけに与えられた制服。グレーの帽子、丈の短いブレザー、フレアーのスカート。予科生はもっとも厳しい一年間。今の時代には、貴重な厳しさかもしれない、真依ちゃんがっばってね。いつもいつまでも応援しています。プライマリーの受験生の後輩たちも応援してあげてね!
2015.05.09
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ゴールデンウィークもさーっと、通り過ぎました。神戸に帰ったり、上野の博物館に行ったりと充実させていただきました。5/3に、東京新聞の社会面に、コバケンオケの、調布での公演について大きくでていて、驚きました。オーケストラのメンバーのバイオリンの方が、子宮頸がんのワクチンの接種で体を壊し、バイオリニストとしての将来をあきらめかけてらしたなか、コバケンオケとの出会い、マエストロとの出会いについて、記事が出ていました。誘致している太田由希子さんのこの活動は本当に素晴らしい。友人として、心からたたえたい。さあ、今日は、調布市民カレッジで、楽しい講座です。太田由希子さんが、ピアノ伴奏の応援に来てくださいます。張り切っていってまいります。
2015.05.08
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5/31、調布グリーンホールに、炎のマエストロ小林研一郎のオーケストラがくる。ラジオ番組「東京オアシス」のメンバーで、ピアニストの太田由希子さんが誘致。色々と大変な思いをされているが、まあすごいバイタリティで、1300の席が、すごい勢いで売れているのです。たくさんの方にお会いし、一人一人との出会いを大切にされ、丁寧にチケットを手売りしていく。最初は心配しましたが、周りにどんどん協力者が出てきて、この二週間でうねりとなり、飛ぶように売れ始めました。ハンディキャップのある方々の瑞宝太鼓の出運もあり、親子で楽しむ素晴らしい音楽会です。グリーンホールの窓口で、売っています。一階席は、残りわずか、どうぞ、お急ぎくださいね!
2015.04.28
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おかげさまで損員御礼、大賑わい。二時間弱の講座は、活気にあふれ、フェイスブックに写真を載せましたが、後姿から湯気を感じるほど。本当に意欲あるエネルギーのすばらしさを感じる。この講座が6月でおわってしまうと、どうしようかしらーなんでお声をいただく。とにかく、毎回、全身全霊にやらせていただきます。だって、声がどんどん皆さん出で来られて、うれしい!GW皆さん、楽しくお過ごしください!
2015.04.28
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一昨日、南府中でミニコンサートの機会をいただきました。昨年に引き続き、お招きいただきました。京王線武蔵野台駅に程近い、70年代を彷彿とさせる、自治会館。舞台にアップライト。しかし、そこの地域の皆さんは、絆が深く、大きな戸建が多く、独居老人が多いのもあり、地域で見守り、自治会館に集まっては、コンサートを招いたり、健康体操の先生をよんだりと、自発的にされている。そこに行政のにおいはしない。私と、ピアニストの山川由希子さんは、日本の歌のコンサートをさせていただいた。戦後70年にもこだわり、そんな曲目も盛り込んだ。「花の街」は、まさに戦後の混乱期に、いつか花があふれる街になりますように、と願いが込められた、江間章子さんの詩、團伊玖磨さんの作曲。そんな話もしながら、暖かい人生の先輩の眼差しをいただきながら幸せな本番をさせていただきました。山川さんが誘致している、調布市のグリーンホールで開かれる、コバケンとその仲間たちの のチケットもたくさん、買ってくださった。しかし、山川さんは、ラジオの訓練もあるが、とてもトークが上手になられた(上から目線かしら、ごめんなさい?笑>_
2015.04.19
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毎週のラジオ放送は、収録の準備が大変ですが、社会の出来事に対しても敏感になり、言葉に対する責任も大きいですから気が引き締まりまするね。おまけに無駄な抵抗のダイエット中。気を引き締めています。いやーへらない。でも呼吸法の後はカロリーを消費しているのかも。しかし、ビールがうまくなる。だから、少しがまん。入らなくなったステージドレスを復活させるぞ!(*‘∀‘)
2015.04.12
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おかげさまで調布市民カレッジ ブレス&ヴォイスは30名の定員のところ100名ほどの申し込みがあり、抽選で選ばれた方々。初回から皆さん、とても熱心で、積極的!いいエネルギーが満ちていて、私も楽しくて、時間も足りないくらいです。全6回ですから、あっという間に過ぎていきますね。声と呼吸は生きていく根源。人生はいい呼吸と、さわやかな会話が続けは、そんな素敵な人生はない!受講生の方々と、初めてお会いするに決まっているのに、なぜか懐かしく、初めて会った気がしない。楽しい春が始まった。
2015.04.12
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今朝、東京新聞に福島県富岡町の除染された草木や土の入った黒いビニールが積み上げられているエリアの大きな写真が載っていた。すっかりあの衝撃が私の中からも薄くなっていた。あの日、テレビで見た津波、火災、被災者の姿。そして、原子力発電所の爆発。目に見えない猛毒とでもいおうか…必要なのかどうかも考えることもなく、恩恵にあずかっている私達都民。酪農家の自殺、かけがえのない小さな産業の廃業。風評の怖さ。自然災害の後の膨大な人災。教育が必要なのは、そんな時にどのような振る舞い、言動で、時を刻むか。ラジオでも、必ず来るだろう首都圏直下型地震を想定した、自助共助公助の話。この大きな災害から学びつつげることが防災ですよね。合掌
2015.03.11
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