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みこあ

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2010.10.18
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カテゴリ: 妊娠
でわでわ、昨日の続きです。

前回までのお話は↓

■4人目出産まで~■
■出産レポ(直前篇)■
■出産レポ(直前篇2)■
■4人目出産レポ(お産篇1)■


■AM11:37■

いよいよ分娩台に乗った、みこあ。


ちょっとしてから、産婦人科医の先生が入ってきた。

いつもの先生が夏休みになっちゃって

出張医師の私服な若い先生だ。


陣痛室にいる時に

Y「先生いないけど、来てくれてる出張医師の先生ね・・・」

み「大丈夫です?」

Y「何回も来てくれてる先生で、すごくいい先生だよ。しかも若くてイケメン(笑)」

み「イケメンにお産みられるのもなぁ・・・」



なんて会話がありました。


うん、若い先生だね。私服もいいね。




ま、イケメンかどうかなんてどうでもいい。

いきみまくりです。


旦那と助産師Wさんの手をめちゃくちゃ握ってます。

途中、Wさんと手の握り方でもめる

旦那の方はしっくりくるのだけど、Wさんの方がなんか握り心地が悪くて(笑)


旦「そういえばビデオどうする?」



上3人の時も

毎度撮ろうとして、撮らなかったビデオ。


だって、顔がえらいこっちゃじゃん。

えらい叫んでるし。


なので毎回撮れずにいたんだけど

さすがにもう最後であろう お産。





これでもかってくらい、いきんでも

なかなか頭が出てこなくって、


み「もう頭でた?」

旦・助「まだまだ~」



ってのを、やたら繰り返してた。

つか


み「う○こでてなぃぃいいい゛????」

Y「大丈夫押さえてるし!」



なんか、前にもこんなことがあったような・・・。




■AM11:50■


何回かいきんだら、 頭がでた のがわかった。


やっぱりスイカ出た感じだよね、あれは。


そこまでベビーちゃんの心音は異常なし。


ここでうち

頭でたから、気を抜いちゃったんだよね・・・。


いきむのがめんどうになってしまって。



すると、どうだろう。

W「こっからは痛い時はいきまないで、痛くなくなったらいきんで!」


なんだって???


いきみたい時に、いきめないだと??

力抜きたい時に、いきめだとぉぉ???





み「いきめないーーーーーーーっ無理ーーーーーーーーっ」




なんかわけわかんなくなる。


でも助産師さんたちは

「大丈夫~上手だよ~


ほんとかぁ???



でも、ここでいきまなきゃいつまでたっても開放されない。

そう思ったら、いきまないことにはいられん。


むりやりいきむ。


Wさんがやたら

「私の目みていきんで!」

と言うので


めっさ睨み付けていきんでた。

かなり見つめ合ってたよ。


言われたらそうするしかないじゃない?


もうこれが最後で勘弁!と

これでもかってくらい長い事いきんでみた。

呼吸できないので、苦しいけど我慢。


■PM0:04■


分娩台に上がってから27分。


助「おめでと~~生まれたよ~がんばったね!」


やっと開放された!

旦那もあわてて、ビデオをまわしだす。



ん・・・


泣き声が聞こえない。


なんかYさんが慌しくベビーの処置をしてる。

旦那もうちもただならぬ雰囲気に顔を見合わせる。


W「出る直前までは心音全然大丈夫だったよね」





なんだろう?


Y「ちょっと、私の方でへその緒切らせてもらうね~」



あ、そうなんだ?

いつもは切らせてもらってたんだけどな・・・。


Y「はい!みこあさん赤ちゃんの顔一瞬だけだけどみせるからね!」


と見えるように持ち上げてくれた。


Y「ごめんね、こっちで処置するからね~心配ないよ~」


ちょっと離れたところのWさんともう一人の助産師さんの所へ連れてかれるベビーさん。


体をさすったり、口からチューブを入れて羊水吸いだしたりしてもらってる。



旦「と、ところで女の子ですよね~???」


なんか焦ってたのか動転してるのか、旦那が口走った。


Y「うん、女の子ちゃんだよ~」

旦「だよね~・・・女の子のアソコってあんなだっけ?」




まぁ、生まれたての女の子のベビーちゃんて

アソコが赤く腫れあがって見えるじゃない?

なので旦那が男の子の袋ちゃんに見えたらしい。



つか、そんなことより・・・・


旦「泣き・・・悪いね・・・」

Y「そうだねーちょっと泣き弱いねー」



Yさんはうちの後産の処置をしてくれてる。


出てきてからずっとベビーちゃんにカメラを向けてる旦那がボソッと


「これビデオに撮ってていいの・・・か?」 と言った。


うちからはよく見えないし

「うん、撮ってて」

と答えるしかなかった。


ちらっとベビーちゃんの泣き声がするけど

いつものような、元気な泣き声じゃない。


一気に不安がこみ上げてくる。


Y「ちょっと最後苦しかったのかもしれないね~」


頭が出てから気抜いちゃったからかな???


どんどん不安になってくる。


5分くらいたった頃にはだいぶ泣くようになって来た。

でもやっぱり泣き声は弱い。



助産師さんたちが

「2点かな?こっちは0だよね・・・

とか点数の話をし始める。


「先生にちょっと連絡いれよっかー」

「今、呼吸してるならもうちょっとしてから見に行くってー」


など色々会話が飛び交う。


不安げにしてるうちと旦那に

Y「呼吸もしてるし、泣いてるし、大丈夫だからね!」


体の色も紫だったのがピンクっぽくなってきた。


「ベビーちゃんちょっと先生に診察してもらって、保育器で様子見るから、一旦あっち連れてくね」


隣の新生児室のほうへベビーちゃんは行ってしまった。


カンガルーケア できなかったな・・・。

つか、ベビーちゃんに触れてもいないし・・・。


弱いけど泣いてるし大丈夫だよね?


すでに後陣痛?が始まり

後産で胎盤が出てきたりと、痛かったけど


その時はベビーちゃんの無事を祈るしかなかった。



つづく。





またお産篇書き終えれなかった・・・。すまんこってす。


また次回お会いしましょう!⇒ banner_02.gif
























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Last updated  2010.10.19 01:24:30
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