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こんにちは、ゴールデンウィーク、本日は、絶好のガーデニング日よりになりましたね。ガーデナーたちは、せっせと、苗の買い込みや、植え込みに精を出しているようです。我が家では、先日ご紹介した、去年の桃の種が、次から次へと発芽しています。まさか、こんなに発芽するとは知らず、去年、食べた桃を、大量に庭に埋めたのが発端です。せっかく発芽した新芽を、殺してしまうのも忍びなく、鉢に植え替えましたが、まだまだ、庭から、新芽が出てきています。全部が樹になってしまったら、我が家は、桃園になってしまいそう。とりせず、成長が安定するまで育てたら、もらい手を探さなくては・・発芽は嬉しいけど、育てられるのは数本だけ・・・嬉しいような、困ったような・・・問題だ!
2006.04.30
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みなさん、今晩は。本日は、お客様との飲み会が急にキャンセルになりましたので、まっすぐに帰宅して参りました。出張工事以来、体の調子が思わしくないので、またまた、帯状疱疹にでもなったら、大変と、大事をとっております。さて、覚えていますでしょうか?去年の夏、モモの食べかすから発芽した桃の木ですが、ブロック塀の影という悪条件の中、1m50センチくらいに、伸びてきました。モモの成長は早いと聞いていましたが、本当に早いです。本当に3年で、実が生るとは思いませんが、とりあえず、来年の春には、桃の花が楽しめそうです。鉢植えも、いくつか行き先が決まって、それぞれのご家庭で、元気に育っています。みなさん、今年のモモ、種はいかがしました?もう、まきました?来年の初夏にはサプライズ!種からの発芽も楽しみましょう!
2006.10.04
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こんばんは、本日の東京は、いい天気でガーデニング日よりでした。先日、紹介した、桃の新芽の写真です。1つや2つじゃないんです。去年の夏まいた、種のぶんだけ、発芽しちゃいました。あとで、植え替えます。発芽はしないと思って、その上に、桜の鉢を置いてしまいました。さぁー、大変だ!
2006.04.15
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こんにちは、お元気でしょうか?今日は、日本全国荒れ模様のようです。東京も、大粒の雨が落ち、ちょいと肌寒い1日となっております。さて、ここ数週間、エダマメの発芽に悩んでいます。実は、毎年のことなんです。他の豆は、いとも簡単に発芽するのですが、エダマメだけはうまくいきません。発芽率で言うと20%くらいと、最悪。10粒まいて、無事に発芽して成長するのは2粒くらいのものです。2月、20度を超える日が続いたので、いろいろな種類の種まきをしました。結構、発芽したんですが、エダマメだけは1粒しか発芽しません。それでも根気よく、水やりしながら管理していたのですが、いくらなんでも様子がおかしい?で、掘り返してみると・・・腐っておりました。腐っているエダマメの種を、一生懸命、1ヶ月以上世話していたんですね。もう、いやになっちゃいました。40粒くらい、ほとんど全滅でした。他の仲間からも、 「エダマメは難しいねぇ。上手く発芽させる方法は無いものでしょうか?」と言う質問を良くもらいます。インターネットや家庭菜園の本などを見ても、これと言った方法はのっていません。実は、地面に直接まけば、それほど問題はないのです。しかし、私ら都会人は畑を持っておりません。マンションに住んでいる方も同様です。プランターなら、発芽率もぐーーんと上がるのですが、カラスや鳩に食べられてしまいます。どうしても、ポリポットで発芽させなくては、ならないのです。そこで、考えましたよ。 先週の土曜日から実験開始。豆を土に埋めずに、半分だけ土につける方法です。まず、下準備で、豆を2~3時間、水につけます。水を含んだところで、発泡トレーに置いていきます、発泡トレーには、団粒構造の培養土と砂を調合して入れてあります。さて、3日後・・・ 根っこを出してきました。半分空気に触れているので、ふやかることもなさそうです。これは、うまくいきそう・・・根っこの生えた物から、ポリポットに移していきます。しかし 培養土自身の養分からか・・・土からカビが生えてきて、エダマメにも・・・発芽率、50%というところでしょうか?下準備後、ポリポットに直接埋めるよりは、数倍成功率は上がりました。しかし、半分はカビで、発芽することはなく、腐ってしまいました。 「さぁーーてーー?」ふやけて腐ることは無くなりましたが、カビにやられるという、新たな問題が発生。カビが生えない、発芽ベッドを考えなくてはなりません。なら、ほとんど養分の無い、赤玉と砂。これなら、土からカビが生えてくることもないでしょう。 再び、下準備をしたあと、赤玉の発芽ベッドに置いてみました。うまくいくでしょうか?エダマメの種、お徳用を3袋も買ってしまいました。結構、お金がかかっているぞーー!
2009.04.25
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こんにちは、時折、小雨が、ぱらついています。晴れたり、お天気雨になったり、不思議な天気になってきました。種から発芽したモモの数々、順調に育っています。 根元から、木質化が、始まっています。小さいですが、樹木に育ちつつあります。来年の春の節句に、花が咲くでしょうか?楽しみです。
2006.07.01
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こんばんは、今日もばっちり働いてきましたよ。もう、疲労困ぱいなんですが、緊張が続いているせいか、テンションは高いです。辛いのは、朝。一旦寝てしまうと、起きられなくなっちゃうんです。頭は起きても、身体が起きない。二度寝しないよう、身体をパンパン叩くんです。さらに、乾布摩擦。これで、一気に血圧を上げるんです。はぁーー、寝坊したいです。さて、いつのことだったか忘れましたが、今年は、山芋(自然薯)に挑戦しようと思っています。何故か、我が家に毎年出てくるムカゴ(自然薯の子供)リフォームの際には、立派な自然薯が出てきました。毎年出てくるのですが、ゴーヤの邪魔になるので、いつも、短く切っていたんです。そもそも、自然薯は、根気のいる植物で、2年や3年では大きくなりません。それに、ツルの管理が大変で、毎年、見送っていました。しかし、一回始めれば、シイタケと同じ、そのうち毎年の収穫になるんです。問題は、いつ始めるのか?それを、今年にしたんです。見事なムカゴでしょ?親指大のムカゴ、庭には、巨大な自然薯があると思われます。けど、自然の環境では、掘るのが大変です。そこで登場したのが、またもやペットボトル。こいつで、自然薯を育てようと言うのです。普通は、種芋を買ってきて、そこから始めるのですが、私の場合、ムカゴから出発です。ムカゴから種芋まで約3年、種芋から収穫まで3年、合計6年間に及ぶプロジェクトの開始です。収穫まで、生きていられるかどうか(笑)ペットボトルの上部と下部を切り落とした筒状のものを、上部だけ切ったものに差し込みます。長さは40センチくらいでしょうか?こうして、自然薯が長くなるごとに、ペットボトルを継ぎ足して行こうというわけです。四方を家に囲まれた都会の住宅街では、地面に日が射し込みません。じゃがいも失敗、サツマイモ失敗、里芋失敗・・・ツルものか、日の当たるところに配置する、ペットボトルガーデン以外は、出来ない環境にあるのです。同じ芋でも、自然薯なら大丈夫。ガンガンツルが伸びて、日を取りに行くことでしょう。まずは、種芋作り。気長に行きたいと思っています。麦とろご飯が食べられる頃、娘達は、嫁に行ってしまうんでしょうね。でも、自然薯(山芋)開始です。
2012.03.11
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こんにちは、お元気でしょうか?今日は、かろうじて曇り、ときおり薄日も射してきます。明日から雨らしいので、ガーデニングは、今日のうちに・・・さて、緑のカーテンブームで、ゴーヤが大人気のようです。苗から育てる方は先日ご紹介した土作りでOK。種から発芽させる方のために、ゴーヤの種まきの技のおさらいです。今年、初めてゴーヤにチャレンジされる方、参考にして下さいね。青果店から買ってきたゴーヤの種でも、今から発芽しますよ。今年の夏、緑のカーテンとゴーヤチャンプルを楽しみましょう。我が家のゴーヤ、展開長で2メートル半くらいになってきました。花は、まだまだです。↓↓こちらは、鉢植えのゴーヤ、これも2メートル以上に伸びてきました。頂芽が、ブロック塀を超えるようになってきました。ここまでくると、日光が採れるので、成長が一気に早くなります。↓↓さて、種のお話です。ゴーヤの種を並べてみました。去年、我が家で採れたゴーヤから、採取しておいたものです。よ-く見て下さいね。ゴーヤの種には、方向性があるのです。この突起がある部分から、根が出て来るんです。上に並べた、ゴーヤの種は、すべて右に突起が来るように、全部が同じ方向に並べています。中には、わかりにくい種もありますが、慣れで、大体方向がわかってきます。ゴーヤの種の殻はとても固いので、このまま土にまくと、発芽まで4~6週間ほどかかってしまいます。そこで、裏技。その突起を、少し切ってやるのです。そうすると、発芽が3~7日という速さで発芽してきます。水分がとりやすく、根っこも出やすくなるんでしょうね。発芽温度にもよりますが、ここをカットすることで、種の発芽を飛躍的に早くできます。こんな感じで、チョッキン!中の胚芽を傷つけないよう、殻だけカットします。ちょいとピンぼけですが、中の胚芽が少し見えています。カットした部分から、根が出てきますので、種がひっくり返らないよう、カットした部分を下にして、種まき完了。数日後には、こんな感じで発芽してきます。カットした部分を下にして、伸びてきたのが、よくわかりますでしょ?あとは、本葉4枚くらいまでポットで管理して、本植すれば一丁上がり。ゴーヤは強い植物なのと、秋口まではほとんど虫が付きません。管理も楽で、日陰は作れるし、実は採れるし、言うこと無しです。さあ、みなさんも、トライして下さい。今からでも、充分夏に間に合いますよ。
2011.06.19
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こんにちは、東京は強風が吹き荒れています。午前中のお天気も、みるみる黒い雲に覆われ、小雨も落ちて来ました。今夜は大荒れになりそうなお天気ですよ。種から発芽した桃、一応、水蜜桃と言いますか、山梨の高級白桃の種なんですよ。この春ご紹介したように、初めて花が咲き、なんと、実が付きました。まだ樹が若いので、ちゃんとした実がなるとは思いませんけど・・・梅と言いましょうか、プラム並に大きくなってきました。私の手が大きいので、小さく見えてしまいますが、ゴルフボールくらいの大きさです。こうなると、ちょいと期待しちゃいますよね。1個だけ、1個だけで良いから、食べられるほどに成長しないかなぁ。農業として育てるには、ワイカ栽培と言って、この樹を、別の樹に接ぎ木して、育てるんです。私は、ただ花を楽しもうと思っているだけなんで、そこまではやっておりません。でも、実が付くと、ちょっと欲張ってしまうかも。せめて、根元に肥料でもやってみましょう。もしかしたら・・・シシトウはやめてしまいましたが、トウガラシの種をまきました。毎年、種取り用に、一莢(さや)はとっておくんです。あとは、トウガラシ味噌や、ペペロンチーノになってしまいます。今年も、たくさん発芽してきました。数週間後、ペットボトルガーデンに植え込みます。バラの花柄摘み、ツルナシインゲンの種まき、ゴーヤの苗の植え替え、苺の苗取り・・・休む間もなくガーデニングです。雨の前に、一週間分、やっちゃうぞ!
2011.05.22
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こんばんは、今日の東京も、蒸し暑い1日でしたが、雨は降りませんでした。まずまずのガーデニング日和でしたよ。さて、我が家の半水耕栽培トマト、いい具合になってきました。大きいでしょ! 実も、バッチリついています。大玉トマトの場合は、先頭に1個、その後ろから両脇に2個2個と、一つの枝に5個ずつ実が付くようです。そんな枝が5,6本ですから、現在25~30個の実が付いています。まだまだ成長途中ですので、その10倍、300個は期待できそうですよ。今日も、ポンプで酸素注入です。 ミニトマトも、ポコを接続したので、ある意味、半水耕栽培になりました。軽く2mを超えて成長中です。 ミニトマトの場合は、先頭に1個、その後、両側に5列ありますので、1つの枝に11個の実がついています。わかりますか? あっちにも、こっちにも10本以上の枝に実が付いていますので、全部実れば、現在で110個以上の収穫になりますよ。ミニトマトの場合、水分を切りますと、この実を落として自分の身を守るそうです。つまり、水分が自分に対して少ないと感じると、実を2つずつ落とし、一つの枝に9個、7個、5個と調整していくそうです。水耕栽培や連続微量潅水(常に水をやり続ける新農法)の場合、11個全て熟させることが解ってきました。しかも、水を切る従来のスパルタ農法に比べ、その重要な栄養分であるリコピンの量が4~6倍もアップできます。1個で6個分の栄養がとれる、プレミアムトマトが出来るようになったのです。収穫が保証されるようになり、トマトは、近代農法の場合、投資の対象として注目される事業に発展してきました。今や、IT企業が、ハウスでトマト栽培に乗り出しているんですよ。 今年は、私と一緒に何人かの方が、半水耕栽培に挑戦中ですが、その実を食べてみると、味の濃さにビックリするはずです。 「水耕栽培のトマトだから、水っぽいんだろ?」ぜーんぜん、違うんです。全く逆。とにかく、おいしいんです。ミニトマトも、今年は記録を作りそうですよ。今から、ドッキドキです。 そして、植物の守り神、カマ君。撮影に成功しました。何せ、小さいものでファインダーを覗いても、どこにいるのかさっぱり???当てずっぽうで、パチパチ撮って、PCで拡大してやっと確認です。逆さになっていますが、カマキリの子供ですよ。アブラムシ、イモムシ、ゴキブリ、食べてくれます。たーくさん、我が家に遊びに来てね! カマ君。
2010.06.20
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みなさん、おはようございます、お元気ですか?さて、昨日の続き、失敗しないエダマメの発芽です。エダマメの発芽(発根)、プランターや地面に直接種まきすると・・・鳥に喰われたり、ナメクジやダンゴ虫に食われてしまう。では、ポリポットで発芽させよう・・・ほとんど腐ってしまう。ということで、エダマメを、鳥や虫の被害から守り、無事に発芽させようと言う研究。いよいよです。・発芽ベット(発泡トレー)培養土の上に置く=50%の成功だが、残りはカビにやられる。・発芽ベッド(発泡トレー)赤玉+砂の上に置く=???ここまで、進んできましたが、どうやら見えてきたようです。 良いようですよ。カビも発生していません。元気に、根を出してくれました。 ここまでくれば、ポリポットに植えても、直接、地面やプランターに植えても大丈夫でしょう。もう、腐る心配やカビにやられることもなさそうです。発泡トレーに、赤玉土と砂・・・予想通り、養分がほとんど無いので、カビの発生もありません。乾燥にも強く、エダマメが発芽するまで守ってくれています。室内で、ここまで来れば、鳥や虫の心配もなく、100%近い確率で、苗までもって行けそうです。赤玉と砂の替わりに、テッシュやガーゼという案もあります。基本的には大丈夫ですが、水加減が難しいです。ひたひたに水を入れると、やはり、ふやかったり腐ってしまいます。かといって、水を少な目にしておくと、乾燥してしまい、仕事から帰ってくると、干からびていたりします。数時間ごとに監視が出来ない人には、赤玉と砂がお勧めです。 あとは、発芽(発根)した分から移植していきます。実は、自分で育てる分は、ほんの数株。あとは、お客様や知り合いに分ける物なんです。ポリポットごとあげちゃうので、結構、ポリポットを使うんです。そのままあげても良い容器は????ヨーグルトの容器を再利用しました。これなら、戻ってこなくても、惜しくないです。エダマメの発芽・発根も100%近く成功できるようになりましたよ。都会でも、ガーデニングに家庭菜園♪今年も楽しみましょう!
2009.04.26
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おはようございます。昨日は、皆様の所に訪問しようと思っていたのですが、PCの前で寝ていました。最近、歳のせいか、夜が早くなってきました(笑)今日の東京は雨。朝からシトシト降り続いております。生ゴミ肥料からの空中カボチャですが、さすがに終わりを迎えました。もう、ツルの先も枯れてきています。本日、処分しようと思っていたのですが、この雨。しかも、空中カボチャですので、風に揺れるだけで、水滴がぼたぼた落ちてきます。今日の撤収は、中止かも。そぼ降る雨。今日は、のんびりしましょうかね。そうそう、昨日の焼きおにぎり、冷凍保存に回る間もなく、売り切れ完食。私の口には1個入りました。シンプルな料理ですが、根気がいるので、なかなか作る気には・・・
2012.10.07
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こんばんは、今日は土曜日ですが、早朝から知り合いにさそわれ、千葉まで行ってきました。みなさん、「釣りバカ日誌」っていう映画、ご存じですか?主人公の「ハマちゃん」はしがない平サラリーマン。しかし、釣りとなるととびきりのセンスを発揮し、仕事上では、口もきけないような大企業の釣り好き社長さん達から、師匠と呼ばれ、親しまれてる・・・私は、その、ガーデニング版なんです。零細商社の社長をしていますが、ある小料理屋に行きますと、議員さんや大学教授、新聞で名前が出るような大企業の会長ややくざの組長までが、いろいろ話を聞いてきます。 「いやぁ、いいところで合った、アンクルさん、うちのバラがさ・・・」 「それより、トマトに実が付かないんだけど・・・」 「こっちはさぁ、実の終わったナスは・・・」 「やっぱり土は毎年・・・」一人で飲んでいると、こんな具合に次から次へと話しかけられちゃいます。 「あのさ、みなさん、私は営業で疲れ切っていて、無口になりたくて、ここにいるんだけど・・・」 「おお、それはご苦労様、で、バラの花の・・・」 「実が付かないのは、猛暑のせい?」 「秋ナスの準備は・・・」 「だからさ、私はね、疲れてるのよ。それを、癒してるの。」 「まーたまた、ヘソ曲げて・・・マスター! アンクルさんにビールと熱燗。」 「アンクルさん、空豆の皮、好きだったよね。」 「誰が好きこのんで、豆の皮だけ食べますか・・・空豆は皮ごと食べる方がおいしいんですよ。」 「マスター、空豆、アンクルさんに、じゃんじゃん・・・」 「わかりましたよ。ビールも熱燗もいいですよ、別に・・・」 「別に・・・って、沢尻エリカ様、ハハハ、アンクルさん別にだってハハ」 「ああ、もう、バラの花の色づきは日照のせいで枝が込み合っているから・・・ 「トマトは、猛暑で、我が家も実が付きませんよ、トマト自身、暑すぎても保身のために・・・ 「ナスもトマトも、すべて植物は、新芽に実をつけるので、秋ナスの準備は・・・こんな感じになっちゃうんです。で、今日は、その中のお一人、千葉に古民家を購入されたというので、同行させて頂きました。千葉、さすがに広いです。こんな場所でガーデニングできたら、イギリスかフランスの王宮のような庭を造るのに・・・夢がふくらんじゃいますよね。四方を塀に囲まれた我が家とは、大違いです。早朝出発だったので、日の出直後くらいに着きました。高台にある、古民家です。家の前と後ろに40坪以上の広さがありますよ。ガーデニング、何でも来いですね。家の裏側に広がる畑です。向こう側には、人家無し。見晴らしも最高です。畑には、ご近所から頂いたという、ハクサイ、キャベツ、大根などが早くも植え付けられたいました。おっと、土作りは済んでいるのでしょうか?一見、畝もあり、表面は柔らかそうですが・・・試しに、この秋に植えたという大根を抜いてみました。これが、なかなか抜けません。 「????」もっと、簡単に抜けるはずなのですが・・・植物は正直ですよね。大根の形を見れば、土の肥料分布、堅さが一目瞭然。矢印の右側、茎の部分は柔らかい畝に埋まっていたので、まるまると成長しています。が、矢印の左側の根の部分。肥料不足か? 土が固いのか?雨不足もあると思いますが、成長し切れていません。ゴボウのように、細く、ヒョロヒョロに伸びています。もっと、深く掘り起こし、枯れ葉や牛糞・鶏糞などを、大量にスキ込む必要がありそうです。数年間、放置されていたのでしょうね。この春に向けて、今のうちに土作りです。畑は専門外ですが、いろいろなことがわかりました。堆肥を作り、灰や石灰で土壌改良し、根菜を作る場所は、地中50センチは掘り起こす。何せ、広いものですから、我が家の庭の生ゴミ作戦のようには行きません。畑って、大変ですね。庭や畑のプランを練り、家や作業小屋の修繕をし、あれやこれやして、先ほど帰宅できました。素晴らしかったけど、疲れました。
2011.01.29
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こんばんは。明日は、休みになりそうです。久々の休み。うれしいです。本当に、フリーになりそうです。仕事が休みといっても、スケジュールが組まれている場合。私にとっては、仕事と同じ。緊張した朝から、一日の始まりなんです。○時○分に起床。○分まで朝食で、○分までに洗顔・ひげ剃り。○分までに着替えて、○分の電車に乗って・・・これでは、体が休まりません。それが、明日は、久々のフリー。気象も勝手、朝食も勝手・・なーーんの予定もない、本当の休み。今晩からウキウキしています。ゆったり、休みます。
2015.02.14
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こんばんは。今日の東京は、久しぶりの晴れでした。何日ぶりでしょう?晴れは、気持ちがよいですよね。桜(陽光)の開花をお伝えしましたが、気候がよくなってくると、手を焼かせるのが雑草。今日は、草むしりの1日でした。雑草は、地表部分をむしっても、根が残っていたら、またすぐ生えてきます。なので、根こそぎ、地中部分から取り去らなくてはいけません。通常は、小さめの移植コテを使って、雑草退治です。しかし、これ。シダです。こいつは、地中にしっかりと根を張りますので、移植コテでは対応できません。大きめのシャベルを使って、株ごと取り出しました。地表部分は小さくても、地中にしっかりと根を張ってから出てくるので、撤去に一苦労です。こんな感じで、草むしりというか、雑草撤去を続けましたよ。しかし、一番の問題はこいつ。ドクダミです。上記の写真は、バラの根元です。バラを痛めたくないので、掘り起こすことはできません。かといって、地表部分をむしっても、地中に根が残っているので、すぐにでてきます。芽を摘む、どこからか発芽、また芽を摘む、再び発芽、また芽を摘む・・・そして最後には、芽を摘むことが不可能な場所、バラや果樹といった大切な植物のすぐ脇にでてきます。こうなると手に負えません。除草剤も、当然使えません。もう、人質を取られたようなものです。ドクダミの根を取り去らない限り、完全に駆除できません。穴を掘るとこんな感じです。写真ではわかりにくいと思いますが、深さ約50センチ。しかも、縦横に1メートル以上、値を張り巡らしています。地下茎といって、地中の根っこですべてがつながっているんです。もう、掘っても掘っても、根がでてきます。全ての根を取り出すことは、不可能と判断しました。そこで、思いついたのが、これ。あちらこちらの根を集めて、除草剤を入れた瓶に突っ込んでみました。たぶん、この根もあちらこちらでつながっていて、全部が別々の根ではないでしょうけど、どれでも、一つの根がこの除草剤を吸い込めば、とんでもなく遠くの芽まで枯れてしまうと思います。根と茎の区別がない、ツル系の植物には有効な駆除方法です。以前、オカメヅタの駆除で、使った方法です。塀と家の隙間から出てきて、家全体を覆うようにのびてしまったオカメヅタ。根を駆除できず、塩をまき塩害にしてみたり、廃油をまいてみたりあれこれ、毎年苦労していましたが、結局、のびてきたツルを、除草剤の入った瓶に入れ、やっと駆除できました。ドクダミもうまくいくでしょうか?ほかの植物に害を与えないで、ドクダミだけ駆除する。うまくいくかどうかは、数週間後のお楽しみです。ああ、今日一日中、しゃがみっぱなしだったので、足腰が・・・痛いです・・・
2015.03.22
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