2021.3.8 WOW!Korea
特殊注射器の不足などが原因とみられる。
ロイター通信は8日、日本より9日間遅く予防接種を開始した韓国が、7倍多くワクチンを接種したと報道した。
今月5日基準、日本は4万6469人にワクチンを接種した。
今の速度のままならば、日本の人口1億2600万人にワクチンを接種するのに、126年かかる。
一方、韓国は同日基準、29万6380人が接種を受けた。
日本は先月17日、韓国は9日間後の先月26日、ワクチン接種を開始した。
ロイター通信は、接種が遅れている理由の一つとして、日本の厳しい承認手続きを挙げた。
日本国内のワクチン承認のためには、原則として、日本人を対象とした臨床試験の結果が必要である。
現在までに、ファイザーワクチンのみ承認を受け、アストラゼネカとモデルナは、日本内で臨床試験が進行中である。
(中略)
29万6380人がワクチンを接種した韓国は、接種後の死亡事例が本日まで合計11件と報告されている。
接種と死亡との因果関係は未だ調査中である。

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