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煙草屋さんの話題です。自分が極々たま~に行くのは土浦駅前にある小島たばこ店というトコです。小島たばこ屋さんはタクシー業務がメインの様ですが煙草屋もやっているんです。自販機と店内並ぶ紙巻煙草の種類はかなりのモノだと思います。おっと…パイプ煙草でしたね。。。勿論パイプ煙草も多いですよ。とは言っても、お店の広さに限界があるので、好みの銘柄に出会えるかどうかは難しいですが比較的人気銘柄はそろえてあると思います。個人的にはTLCにも加盟しているので、ラタキアスタンダードやバージニアスタンダードが置いてあるのが嬉しい。是非是非試してみて頂きたい銘柄でもあります。更に、パイプ本体や小物も豊富なのです。ただ外観からでは、パイプ関連商品を取り扱っている様には見えないので店員さんに話しかけて見てください。お店番している店員さんも何人かいるようで、パイプの話にノリノリになってくれる店員さんもいれば、まったく分からない店員さんもいます。まぁタクシー業務がメインですからね、そのヘンはご愛嬌と言う事で…。パイプはツゲ取り扱いの商品がメインのようなので、フカシロやスタンウェル等はなさそうです。でも、場違いな事にイケバナがあったりもします。取り寄せもやってくれるようなので、周辺の人がいましたら、是非立ち寄って見てください。
2010/12/09
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---葉タバコの種類-------------------------------------------------------------------【原料系】 黄色種、バーレー種、オリエント種、葉巻種、在来種 (ラタキア、ペリック、キャンベンディッシュは加工原料葉)○黄色種【Virginia】黄色種(イースト)黄色種(ロースト)黄色種(熱乾燥)バージニア葉、色は黄色(最良のモノはバージニア・ブライトといってレモン色)長楕円形の比較的強度のある葉質で、やや重めの吸湿性のある中肉の葉タバコ喫味…甘みをおびた香りが高く、甘み、うま味のある香喫味をもっているアメリカバージニア州付近のものがもっとも良質といわれている○バーレー葉【Barley】葉形は長楕円形、葉質は薄中肉で軽く、多孔質で膨張性に富み、香料の吸水性がよい喫味…チョコレートのような独特の芳香とややうま味のある軽快な香喫味であるが、産地によって差があるイギリスタイプの原料として使われるのは稀○オリエント葉【Orient】オリエント葉(ギリシャ産)オリエント葉(トルコ産)別名トルコ葉オスマントルコ帝国の縮小によりオリエントと改名。大きさはバーレー葉の半分以下樹脂分が多く膨嵩性、燃焼性に富む中肉の葉糖臭を伴う優雅な芳香と緩和な甘みは一種の香のような特有の芳香を放つが、ニコチン成分は非常に低くマイルドで他の葉タバコの調和をとるためには欠かせない原料産地は、ギリシャ、トルコ、ブルガリア、ユーゴスラビア、アルバニア、ロシア、エジプト、ルーマニア等で栽培されている煙草。○葉巻種【Cigar Leaf】葉巻の原料葉タバコ。産地によってそれぞれ特徴があるが共通点は醗酵臭がある楕円形の葉形、葉質は弾力性があり、樹脂分の多い中肉の、やや重みのある葉タバコ特有の強い醗酵臭があるが、まろやかで軽快な香喫味があり、燃焼性もすぐれている代表的な葉巻葉は、ハバナ(ヴォルターアバホ、レメデオス)、ブラジル(バイヤ)、インドネシア(ホルステン・ランデン、ブスキ)、スマトラ(デリー)、マニラ(イサベラ)がある。○在来種上記の国際商品として世界各地に流通しているモノではなく各国、各地で生産されているその地で使用されているモノ【加工葉タバコ】○ラタキア【Latakia】原料葉タバコはオイエント葉喫味は甘臭のある特有の燻煙様芳香、緩和な甘みとうま味のある軽快な香喫味燃焼性はやや暖慢で、ブレンドしたときスパイスとしての高価を発揮する。シリアとキプロスで作っている。○ペリク【Perique】原料葉タバコは特殊なバーレータイプニューオリンズの西約50マイルの小さな三角地にのみ生育。現在ペリクを作っているメーカーは、ルイジアナのセントジェームスに一社あるのみ。やや青みをおびた黒色で、比較的水分の多い加工葉タバコ甘酸様芳香があり、うま味とコクのやや強いアクセントのある香喫味で、少量のブレンドで全体を引き締め、うま味を与える力をもっている。たばこの漬物。○キャンベンディッシュ【Cavendhish】ベースとしても加工用としても使用される原料葉タバコにメイプルシュガー、ラム、ハチミツ、チョコレート、カンゾウ、糖蜜、果実、人工香料等の甘味料を多量に使って加香無限に近い加香処理方法があり、それは現代のタバコ製造方法の基礎ともいえる。
2009/01/24
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木製製品でできているブライアーはバラの根で作られている…というのは大ウソで、ブライアーとは、地中海沿岸の乾燥地帯に自然に生えている「ホワイトヒース」と呼ばれるツツジ科の根の事です。学名:エリカ・アーボリア(Erica arborea)意外に(?)とっても綺麗な花です(因みに花言葉は“孤独な思い”)バラに似ても似つかぬこのエリア・アーボリアの根、ホワイトヒースですが、何故に『バラの根』と勘違いされる事があったのか??それは、英語でBrairというと野生のバラの茂みを指す言葉なのです。それが理由ではないか???…と言われています。ホワイトヒースの事をフランス語でBruyere(ブリュイエール)と言うのですがそれがナマってブライアーとなったらしいですよ。ブライアーに至るまでの歴史ですが…16世紀後半に粘土でできたクレイパイプ(Clay Pipe)に始まり、陶器のパイプ、その他の木のパイプを経て、18世紀前半に海泡石を使用したメシアムパイプ(Meershaum Pipe)が登場しました。そして19世紀に入り、軽くて丈夫、更に他の木材に比べて火に強いというメリットからブライアー(Briar)がパイプ使用される様になったようです。そして今や誰もが“パイプと言えばブライアー製”と想像するのではないでしょうか。勿論、ブライアー以外のパイプは今でも販売されてますし、愛用しているパイプスモーカーも多いです。で、ブライアーを…カットして…更に小分けして…煮込んだりしながら樹液等を抜く加工を施し、更に寝かせて…合計50年以上経過させたモノが、パイプへとなります。因みに、このカットされたブライアーにも名前とランクがあります。一番大きいのはデミリュンヌ(DEMI LUNEー半分の月)根隗を半分した形をしています。2番目に大きいのは、プラトウ(PLATEAUXー高原)と呼ばれ、ブライヤー根隗の表面の凹凸が残っているものを言います。次が一般的なパイプを作る材料の大きさになるエボーション(EBAUCHONー下地)。そのエボーションは直(例:ビリアード)用の材料はマルセイエーズ(MARSEILLAISE-マルセイユ人)と呼ばれ、曲り用の材料はルルベ(RELEVEES-フランスの古語で午後))、小ぶりのパイプ用にCMFというクラスに切り分けられます。更に、オウムポウル用のポンピアー(POMPIERー仰々しい)。シガレットホルダー用はティジェ(TIGEー茎や幹)、カレー(Carre)等に切り分けられます。ランクですが、最上級はエクストラ・エクストラ、次にエクストラ、プレミア(First), ドゥージエム(Second)、トワジエム(Third)の4段階か5段階に分けられてるようです。さてさて、このブライアー、地中海沿岸の乾燥地帯に生えてるのですが、イタリア南部、シシリー、コルシカ、ギリシャ、南フランスといった産地があります。産地によってもパイプの価格が変わってきます。自然に生えているモノですから、根が成長するにすれ異物を含んでしまう事があります。木目も表面は綺麗に見えても、削ってみたら「アララ?」なんて事もあるようです。ですので、その異物が入っていない&木目が美しいというのはいかに希少性があるか…というのが想像できますよね?ハンドメイドを作っている作家さんが大変なのは、この木目と傷(異物)という存在を意識しながら、思い通りの形を製作する事でしょう。そしてマシンメイドでも、“同じ形はあっても同じ木目はない”と言われるように、それぞれの表情(木目)があるのも、パイプを見て選ぶ楽しみでもあると思います。パイプの歴史については“たばこと塩の博物館”をご覧下さい。
2009/01/22
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煙草を開けてみましょう。煙草の入れ物には、袋状になってたり缶になっているモノがあります。袋状になっている【パウチ】の形状はほぼ一種類ですが、缶の方は実に様々な形があるんですよ最近は大きな文字で注意書きが書かれていますので、芸術性に乏しくなってしまってますがこの缶に魅力を感じて捨てられないでいる人も多いのでは?因みに、注意書きが記載されていない頃の缶を集めている人もいるそうです。缶タイプの開封にはシーチキン缶の様に安易に開けられるタイプの物もあります。しかし、そうでない物もあります。おそらく開封に梃子摺る人もいるのでは?一般的には以下の開け方になります。コインを差し込むまたは、ネイルタンパーを差し込むマイナスドライバー等で開ける方法もありますが、ドライバーが曲がってしまったりするので注意して下さいね。いきなり開けようとせず、缶は真空になっているので、まず空気を入れて下さい。コインやネイルタンパーを差し込みと『プシュッ』と空気が入ります。ここからは手で開封できます。紙を取ってみましょう。中の煙草を出してみます。(ここではA4の紙を敷いてますが、ちらかるので新聞紙がオススメです)意外と少なく見えますよね?しかしご安心アレ。ギチギチに入っているので、少なく見えているだけです。つづく
2008/12/29
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