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2005/10/20
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カテゴリ: 日々のアレコレ


昭和33年、東京の下町を舞台に繰り広げられる笑いあり、涙ありの楽しい映画でした。

観終わった後、心が和むというか、ほんわかするような、当時まだ生まれても居ないのに、何故だか懐かしささえ覚えるそんな作品。

主役の一人、堤真一。
昔気質でべらんめえで、しかし情にもろい、
自動車修理工場の社長。

妻役の薬師丸ひろ子。
ちょっと天然ボケで、優しくて、しっかり者。

ナイスコンビ。お似合いの夫婦。



同席した友達が、堤真一を見て 『柳沢(慎吾)の進化形だって・・・堤』
と上映前に言っていた。

私の頭の中の 【ウーウーウー】

堤真一が、怒る場面では 【ウーウーウー】 が頭から離れず、
違った意味で可笑しくて堪らなかった。

そしてまたご親切に、こっそり耳打ちして来るのだ。
『ほらね、柳沢でしょ?』 と。


もう一人の主役、吉岡秀隆。
なかなか芽が出ない小説家で、駄菓子屋の冴えない店主。

いつも頭がボサボサで、毛玉だらけのカーディガンに汚いズボン。


映画全般的には漫画が原作なだけあり、展開が読めてしまうのがちょっとおしいかな?

『あー・・次、こう来るぞ!』 と思えば、期待通りに進んでくれる。
でもでも、それがまた可笑しくてたまらず、何度も声を上げて笑ってしまった。

青森の田舎から集団就職で上京して来た少女、堀北真希。
なんて可愛い子なのだろうと見とれてしまう。



『はんずめますてぇ~』

中途半端な、どこの田舎モンだか分からない訛りもこれまた可愛らしいこと。

この映画、一体どこでロケをしたのだろうか・・・。
建設途中の東京タワーは合成であることは分かるのだけれど、
昔の町並みや、路面電車なんかはどうしてたのだろう・・・。

この映画、子供と観に行っても楽しめるのではないでしょうか。
実際、小学生くらいのお子さんも来ており、声をあげて大笑いしていましたよ。

D-51が唄うエンディングテーマも、とても合っていて良かったです。






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最終更新日  2005/10/21 12:14:26 AM コメント(7) | コメントを書く


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