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2005/12/03
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カテゴリ: 日々のアレコレ



僕に、友達が一人増えました。

ある日、とある事がきっかけで、彼女と知り合ったのです。

何度か話しているうちに、少しずつ仲良くなって行きました。

でも僕は、彼女の全てを知りません。

ある日、彼女が僕にあるものを 『プレゼントしてちょうだい』 と言いました。

プレゼントというものは、もっと仲良くなってからした方が良いのでは?と思いましたが、
彼女の事はいい子だと感じていたので、不意打ちでこっそりプレゼントしようと思い立ちました。

彼女をびっくりさせ、喜ばせたかったから・・・。


ある日、直接よりは感動もひとしおかと考え、何も知らせず彼女の家に送ることにしました。

数日経ちました。

そろそろ到着していてもおかしくないというのに、彼女からはちっとも音沙汰なしです。

『どっかで行方不明にでもなってしまったのかな・・・。』

僕は少し不安になりました。

何日かして、彼女に訊ねてみました。

恩着せがましいと思い、本当は聞きたくなかったんだけど、思い切って聞いてみました。

そしたら彼女は、悪びれもせず 『うん、届いてるよ。』 と一言、僕に言ったのです。

僕はちょっとがっかりして悲しくなってしまいました。

やっぱり聞くべきではなかったと、後悔さえしました。

僕の気持ちは、僕だけの自己満足に過ぎなかったのだろうか・・・。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この物語を読んで、あなたはどう感じますか?

私はとても悲しくなりました。







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最終更新日  2005/12/03 04:04:12 PM コメント(5) | コメントを書く


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