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2006/02/17
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カテゴリ: 日々のアレコレ

人生稀なる程の辛い日々をやり過ごし


一度は許し、受け入れた筈の人間に再度裏切りを受け
自分が悪いわけでもないのに、自分を責め続け
やりきれない気持ちに苛まれ、笑みさえ忘れてしまっていました。

人間って、弱い生き物だと。
特に自分は、こんなにも弱かったのだと、これでもかと言うほど思い知らされました。

私をこんな目にあわせてくれたのは、同じ血の通った人という生き物。

しかし、虚無感に襲われ、自分を見失い、
人生の果てに追いやられそうになった私を救ってくれたのも、
紛れもなく人という生き物。

孤独でなくて良かった。

自分を包み隠さず、自分を露にし、全て曝け出す事の出来る
真の友が居てくれたことに、心の底から感謝しています。

守らなければならないものがあったとしても、自分を見失う事ってあるんですね。

人は一人では生きてはいけないものなのですね。


結局、私を二度も裏切った生き物の事は、昨夜私の中で抹殺し
闇の中へと葬り去りました。

可哀想な生き物。


この裏切り者は、この先どんな人生を歩んでいくのでしょうね。
安っぽい作り物の心と嘘だけを頼りに、孤独に生きていくのでしょうね。

嘘で塗り固められた自分を本当の自分だと錯覚し、
まるで現実で有るかの如く脚色されたシナリオを演じて行くのでしょう。


これ程までに、可哀想な人間と接したのは我人生で初めての体験となりました。


もう二度と現れないであろう、こんな生き物。
ある意味、私にとって貴重な存在だったと思います。










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最終更新日  2006/02/17 10:51:21 PM
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