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《続・なんつーの?》
発車ギリギリの快速に乗り込んで、意外に空いてるっぽかったので
体も辛いし、座りましょうと思い、一番前の車両まで移動したのね。
そしたら、二人用の座席の窓側に誰も座っていない感じ。
あら、よかったわー。
と思ったら、通路側に座った お婆ちゃん(ババ)が、荷物置いて
『誰も来るんじゃないわよ!』っつー感じで座ってた。
は?なんじゃ、このババ。
立ってる人も居るってのに・・・。
頭に来たので、
『座っていいですかあー?』
と言った。
そしたら、『あら、ごめんなさい』でもなく、一言も発せずに
ものごっっつー下から睨まれた!
そして、軽々と腰を上げ、隣の荷物を膝に乗せ、窓側にドッカンと腰掛けたの。
『ちっ!』という舌打ちと、『ハアー・・・』っつーため息と、
超音波ほどの音だったろうが、あたしの耳には確かにそう聞こえたの。
落ち着いた色の、高そうな お着物と羽織を召して、
白髪頭を小奇麗にまとめ、襟元でおだんごにして。
銀縁のメガネをかけた、70代くらいの一見お上品そうなこの ババ。
たかだか、共布の巾着とハンドバッグ、それ膝に乗せたら骨砕けるのか!?っつーの?おい!こら!
してまた、通路側に座るってのが、確信犯で許せないのよね。
そのババ、もしかして私と同じ駅で降りるのかな~と思ってたら、
降りずに居たから、もっと先の駅もしくは終点だったらしい。
このババ、ずーずーしく、札幌駅発~小樽行き快速列車の全区間、
ずーっと独り占めする予定だったんだな?
どーよ?このババ・・・。