全397件 (397件中 1-50件目)
Amazon Primeの映画を見ていたら、トータル・リコールで2012年の作品がある!?あれ、シュワちゃんが出ていたのは2000年くらいじゃなかったかなと思って見たら、シュワちゃん作品とは別物。でも話の筋はよく似ている。でWikiをみると2作品あることが載っていて、納得。どちらがどうだというのはなく、それぞれの楽しみ方ができる。原作に近いのは2012年作品とのこと。最近、映画や小説の類から如何に離れているかを象徴するような出来事でした。
2019.06.09
コメント(0)
LinuxのテストやIDEのディスク用にAMDのSempronマシンを未だに持っています。その調子を見て、不要な部品の廃棄を進めようとこの連休に進めたところ、最初動いていたPCが途中から動かなくなった。確認している最初にメモリの不具合があり、長いビープ音が断続的に続く症状が出ていたので、メモリが原因かも?と疑ったが、今度はビープ音は全くでない。それでもメモリはもともと持っていたものから、ジャンク屋で200円で手に入れたものだったので、ここの辺の疑いが頭の中から拭いきれていなかった。もう一度確認していた経過を考えてみるとSATAのディスク確認をしたところから起動しなくなった。今度はディスク周りをすべて外して、起動をかけるがメモリチェックすら始まらない状態になった。途方にくれて、同じような症状がインターネット上に報告されていないのか検索したところ、PCIボードとSATAインターフェースが競合するとの報告を見つけた。PCIのボードとSATAの両方を外した状態で起動を掛けると起動した。PCIボードが悪い、あるいは、PCIインターフェースが悪いのどちらかであることがようやく判明した。これまで、自作PCでいろいろ試した経験があるので、復旧することに自信はあったのだけど、今回のPCIインターフェースの問題は全く経験したことがない症状。PCIインターフェースでこのようなことが発生するのは推測もできなかった。終わってみれば、おもしろい経験。結局、最後にテストしたディスクは死亡していました。最後のディスクをテストする前に、もう確認は最後だからとPCIボードも戻したのが、原因だったのですが、ディスクのテストだけに注目していたので、気づかなかった。PCIボードが故障しても認識しないというのはこれまで経験したことはあったけど、起動しないというのは初めて、そこまで頭が働かなかった。今回の教訓は部品のテストは一つずつ、慌てずに。
2017.05.10
コメント(0)
16.04にバージョンアップして、ここ3日ほど日本語入力ができなくなった。原因が不明。とりあえず、mozcを導入sudo apt-get install -y fcitx-mozcで入手したあと、次のところを参考にして、起動するようにした。https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/JapaneseEnvironment/Fcitxまだ、使いこなしがまずいのか、うまく切り替わらない時があるので、設定と使いこなしを確認していく。
2016.09.25
コメント(0)
ブログの更新も怠っていたが、ubuntuのアップグレードもなかなか出来ずに苦しんでいた。アップグレードを実行すると途中で更新情報を取得できないというメッセージで中断していた。そのうち、情報が更新されるだろうと思い込んでいたが、今日もう一度、エラー内容をみるとCD-ROMからの更新情報が得られないという内容。CD-ROMの更新は関係ないはず。ということで「すべての設定」=>「ソフトウェアとアップデート」の内容を確認すると「他のソフトウェア」のタブの中でCD-ROMに関係する項目にチェックが入っていた。これを解除するとアップグレードが完了。まだ、ネットワークやスキャナーなどに問題があるので、これらのカスタマイズし直しが必要。
2016.09.11
コメント(0)
久しぶりの投稿。ちょっとメモリが安くなってきたので、8GBを追加して16GBにしました。これでVirtualBoxが2つでも簡単でも動かせるようになりました。Ubuntu_LSTの上でWindows10でWindowsじゃないと動かないソフトを動かして、Ubutuの最新版を評価するなんてことも行えるようになった。最新のソフトがどうしてもそれぞれに4GBものメモリが必要なので、8GBでは2つを動かすにはSWAPエリアが必要だったのがこれで解消できたのは良かった。
2016.02.06
コメント(0)
現在のPCを2010年に使い始めて5年ほどが経過したが、この間に次のような変更を実施。1. CPUとマザーボードを変更。AMD4Coreー>AMD8Core2. SSDを導入。OS:Ubuntuをこちらにインストール3. 6Gbps、2TBディスク2つを追加4. 2TBディスクでミラーリングを実施。バックアップを不要に。5. CPUファンを低速なものに変更これらでスピードアップ、信頼性を向上、静音化を図ってきた。ソフト面でも1. WebソフトをChromeとしてブックマークを複数の機器で共有。2. メインのメールをGmailに変更してCloud化3. OneDrive、DropBox、GoogleDriveに写真や個人ファイルをバックアップとして保存4. ViurtualBoxを導入して、WindowsやAndroidでしか動作しないソフト、アプリをインストール。などなどで環境は向上してきた。しかし、まだ問題が残っている。1. VirtualBoxで統合マウスができないことがある。2. Ubuntuでの日本語入力が起動しないことがある。3. Launcherにゴミ(すでに削除したソフト)が残っている。4. VirtualBoxで複数のOSを起動するとメモリ不足となる。など、まだ修正点が残っている。メモリの問題などは単に購入すれば良いことだが、円安で1年前に比較してメモリの価格が下がっていないので、どうもお得感がないことから踏み出せない。それでも最近、またメモリが安くなってきているので、そろそろ買い時が来そうな予感がしている。
2015.03.08
コメント(0)
不定期だがバックアップをしていたのだが、バックアップするのも大変なのでRAIDを構成した。中古の2TBのディスクが税込み6300円だったので、それを購入し、これまでの2TBディスクと合わせてRAIDとした。最初はハードウェアRAIDを構成しようと考えたが、構成した後の復旧方法がよく分からなかった。ソフトウェアRAIDの方がいろいろと説明するサイトがハードウェアRAIDを説明するサイトより多く、また、ソフトウェアRAIDでも問題となるようなスピードを求めてはいないので、こちらを選択することの方がよいと考えた。diskはWesternDegital WD20EZRXSeaGate ST2000DM001の2本パーティションは全体を1つとして/homeとして使用。OSについてはSSDにインストール。OSのディスク故障の対応は再インストールすればよい。mdadm -C /dev/md0 -l1 -n2 /dev/sdb /dev/sdcでRAID1を構成。構成するのに約3時間を要した。その後、フォーマットを実施。mkfs.ext4 /dev/md0再起動し、ディスクを確認。/dev/md127で認識されていることをディスクツールで確認。/etc/fstabを編集/dev/md127 /home ext4 rw 0 0の行を追加して、先の/homeディレクトリをマウントしていた行をコメントアウトこれで/homeディレクトリに/dev/md127をマウントされる。再度、再起動。これでバックアップが不要。1台のディスクがだめになったときでもデータは保護される。
2015.03.01
コメント(0)
CPUファンの音がちょっと負荷が上がったときにうるさかったので、交換してみた。水冷も考えてみたが、そんなに高負荷を狙っているわけでもオーバークロックをしているわけでもなかったので、12cmファンがついて冷却フィンとファンがCPUに対して直角となっているやつにした。http://www.scythe.co.jp/cooler/kotetsu.htmlCPU電力(TDP)が200w+でもOKということだが、TDP140wのものなのでファンの速度を落としても十分だろうとAutoの中でも一番低速にしてみた。それでわかったのだが、CPUファンだけでなく、ケースファンも結構うるさい。こちらも速度を落として、しばらく様子をみることにした。それにしても前の純正ファンの取り外しには苦労した。グリスが完全に固まって貼り付いてしまい。もう少しでCPUを壊すところだった。アルコールを染み込ませてまわりのグリスを取り除いて、隙間にアルコールを入れて少しずつ緩めてようやく取り外すことができた。これで夏場のうるささも解消してくれるとうれしいな。
2015.02.14
コメント(0)
Ubuntu12.04からUbuntu14.04に昨年の10月にアップデートしたあと、壁紙が表示されなくなっていた。Tweaksをインストールして、ディスクトップにアイコンを表示するをチェックすると壁紙が表示されるようになった。これまではディスクトップにアイコンが表示されなくても壁紙が表示されていたのに、どうも14.04からは機能が変化したとしたしか思えない。まあ、とりあえず、復活したので良いことにしよう。
2015.02.13
コメント(0)
Ubuntu上のVirtualBoxでUSBデバイスが認識できなくて困っていたのがようやく解決。結論から言うとVirtualBoxのバグでバージョンアップすることで解決した。ただし、Ubuntu14.04LTSで標準サポートされているのはVer4.3.10だが、Oracleから供給されている最新版がVer4.3.20なのだが、これがUbuntuの標準アップデートでは供給されていない。さらにUbuntuソフトウェアセンターでも供給されていないし、Oracleのサイトから最新のdebファイルをコピーしてきてインストールしようとしても拒否されてしまう。で、結局、https://www.virtualbox.org/wiki/Linux_DownloadsここのDebian-based Linux distributionsの指示に従いUpdateができた。それで解決しました。Ubuntuソフトウェアセンターの管理をはずれたので、今後はapt-getでUpdateする必要があるのはちょっと厄介かも。
2015.01.31
コメント(0)
ずっとタブレットPCを買おうか悩んでいる。最近の7インチタブレットであれば2万円だせば買えるので金額が問題ではない。先日購入した子供のノートPCは10万円もした。じゃあ、なぜともう一度、踏みきれない理由を考えてみた。今持っているIT機器はディスクトップPC、ノートPC、iPodTouch、それにガラパゴス携帯。このラインナップの中にタブレットPCが入る余地がないことに気づいた。ノートPCは重いけど、会社の仕事用をほとんど常に持ち歩いている。このノートPCにさらにタブレットを持ち歩くというスタイルがまず考えにくい。たとえば、電車の中で立ったままタブレットと言うのは操作しにくいし、電車が揺れたときなどはちょっと危険。iPodは見にくいけど片手で操作できるので、立ったままでもOK。座ってしまえばノートPCでも使える。取り出して使い始めるまでがノートPCよりもタブレットの方が優れているかなという程度の差。このためにノートPCとタブレットの2つを持ち歩くことはしたくない。多分、買って最初のうちは持ち歩いたりするけど、その後は部屋の中だけになると思う。だとすると部屋の中ではディスクトップPCがあるので、これに変わるだけの操作性はまだタブレットには無いので、使わないと思う。休みの日に出かける時にもタブレットをわざわざ持っての必要性はなく、iPodで十分。ということでタブレットの使う場面と言うのが無い。買うとしたらノートPCをタブレットに置き換えるとパターンだという結論にたどり着いた。会社のノートPCを持ち歩くことが減ってきたら、購入の可能性が高まるかもしれないないな。
2013.04.05
コメント(0)
子供が大学に入学するので、ノートPCを探しまくった。昨年まではWindows7で、今回はWindows8。違いは画面のタッチパネル機能があるものとないものが選べることが一番大きいと思った。タッチパネルとマウスの操作性は違っていて、どっちが良い悪いではないと思う。マウスを長年使ってきたおじさんとしてはマウスの右クリックというのは非常に便利。MACにもこの右クリックがないこと前提に設計されているけど、Windowsは結局のところ、まだ、その右クリックから抜け出せていないと思っているので、なんとなく、マウスの方が使いやすさを感じてしまう。iPod Touchのタッチパネルになれているので、右クリックの問題はやはり、操作性に対する基本的な考え方がどうなっているかで、その基本がタッチパネル中心なのか、未だにマウス中心なのかが大きな違いを生んでいるのだと思う。結局のところ、こんな理屈もあったけど、もうそんなに選択の予知がなく、タッチパネルなしのWindows8ということになった。タッチパネルはお遊びとしては魅力があったが、必須とは言えないという結論にいたった。
2013.04.04
コメント(0)
東電の福島第1原発における停電原因について最終見解が報道されていた。前に一番疑わしいとされたネズミ侵入によるショートであると断定していた。十分予想されたことだと周囲の人たちも東電側も話している。その通りだと思う。じゃあ、予想されていたのになぜ予防策を講じていなかったのか?そこについての説明がまったくないのがまずいのではないかと思う。現場を見たわけではないので、あくまでも、推測だけど、現在、3000人の人があの場所で働いているということを考えるとさまざまな対応が並行して行われているはず。緊急度の高いものもあれば、1つの場所に多くの機材や人が入れないことからどうしても後回しにせざるをえないというものもあると思う。その中でこの事故予防はどのような位置を占めていたのかを説明しないことが一番の問題ではないかと思う。考えられるトラブル予防策がすべてすぐに実行できればよいけど、実際にはいろいろな制約があり、一斉に実行に移すことは不可能なことがほとんどだ。その時に優先度をつけて、実行せざるを得ない。そのようなことを東電は行っていたのかどうか?結果としてトラブルが発生し、「これは今月末に交換する予定でした」だけを発表したのでは言い訳に聞こえてしまうだろう。技術者観点から見ても、本当に危険度を把握した上で工事の優先度を付けていたとは思えない。作業や工事の優先度をどのようにランク付けしているのか?その中でこの予防策はどのランクにあったのか?東電のサイトをみても今回の事故に対して、そのような報告が1週間たっても出てこないことが問題だと思う。初動で状況把握をうまく行い、時間的な余裕があることを確認したうえで優先度を付けて、順番に電源回復を図っている対応と予防策についての話が出てこない状況はあまりに格差がある。報道関係への説明だけが情報提供ではなくなってきているし、それも分かってWebでも情報公開をすすめているのだと思うので、説明責任を果たしてほしいと思う。もし、優先度が整理できていなかったなら、この事故を契機に優先度を整理すべきだと思う。東電の事故はどれも世間の関心が高く、危険と隣り合わせなので、大変であり、僕が関わっているような簡単なコンピュータシステムとは違うのかもしれないが、予防策の実行に対する考え方の基本は同じだ。
2013.03.26
コメント(0)
東電福島の核燃料プールの冷却システム停止のニュースがおとといから流れていて、先ほどのニュースで29時間ぶりに回復したと言っていた。東電自体は十分な時間的な余裕があるので確認を行った上で復旧を行うという発表に対して、この様な自体を想定していたのかとの質問が報道陣がでていた。すべてを想定して、100%トラブルを起こさないことを求めるかのような質問に疑問を感じてしまう。今回の冷却システムについては停止してからの時間的な余裕があることは早くわかっていたし、急いで復旧するよりも2次災害を起こさないように十分な確認をした上で復旧にあたったのは技術者からみれば妥当な判断だったと思う。どれだけ色々想定してもすべてを想定できる訳ではないし、現在の福島第1原発に設置してある装置のほとんどが突貫工事的なものであろう。だからこそ、発生したときの状況把握とできるだけ適切な判断というのが一番求められると思う。トラブルが発生してもすぐに復旧するようにすべてを2重化して、トラブルフリーとすることが夢のように語られるが、すべてをそのようにしていくには時間もお金も足りないのが一般。また、2重化しても完全にトラブルフリーにはならないこともコンピュータシステムトラブルでも過去が証明している。コンピュータシステムでも何時間停止するとどのような影響・問題が発生するのかを事前に考えておけば、柔軟な対応ができるのに、早く復旧することばかりを考えて失敗しているのはいくつもある。記憶に残っているのは東日本大震災の後に発生したみずほのトラブルもそんな事例だと思う。それこそ、トラブルの要因を想定して防御策を考えるだけでなく、トラブルで停止すること必ずあるのだから、停止時間がどれだけ長引くとどのような影響・問題が発生するのかを想定しておくことが重要だろう。
2013.03.20
コメント(0)
昨日に続いて、今日はコンピュータシミュレーションについてちょっと考えさせられることがあった。コンピュータシミュレーションというのも非常に多種多様になってきていると思う。有限要素法に代表されるような数値解析もあれば、待ち行列問題や物流のようなOR分野もある。さらにシミュレーションではないのかもしれないが、フライトシミュレータも幅広い意味ではコンピュータシミュレーションと言われれば、シミュレーションの一分野なのかもしれない。厳密な定義が見当たらないので、コンピュータを使ってある状況をコンピュータ上で再現することがコンピュータシミュレーションと言っても良いのだろう。どれもある仮説=考え方にしたがって、コンピュータ上に数学的なモデルを作成し、その数学モデルから予測や過去の再現しているのだけど、その再現性をどうやって検証するのかが一番むずかしいところ。手間暇かけて、実際に起こったことを再現したとしても、過去に起こったバターンの検証はどうしても一部分に止まってしまう。実際のところ、有限の時間と有限のコンピュータパワーで再現するにはモデルのどこかを妥協せざるを得ない。したがって、完璧なシミュレーションというのはあり得ないのだけど、すごいコンピュータやすごいソフトというお題目だけでなんか完璧に思ってしまう人が多いような感じをうける。結局、理解できないところになるとまったく受け入れないのか、100%信じてしまうのかのどちらかに極端に偏ってしまう。現在の天気予報もシミュレーションの一種だけど、計算時間の制約などから100%あたる結果は出てこない。それでも以前よりは非常に良くなっている。コンピュータの能力アップだけでなく数学モデルの進化もあると思うが、どこまで言っても100%とはならない。100%にならないから使えないということでもなく、外れることが何%かの確率で発生する、あるいは、含まれていない条件があるということを理解した上で使えば使えるのだ。しかし、この様な説明をするとわかりにくくてつかえないという判定がくだされてしまうのが、ジレンマ。今日、シミュレーションの研究をしてる学生さんたちと話する機会があったのだけど、100%再現することを目指しているような発言があった。素人のひとならともかく、プロの入り口にいる人たちがシミュレーションの基本みたいなところをどこまでわかっているのかなとふと不安になった。この100%主義というは日本の特性なのかもしれない。1%でも不完全な部分があるとダメという烙印が押される。それがこのようなところにもでているように思えた。考えすぎだろうか?
2013.03.19
コメント(0)
今日、ちょっとある人と話をしていて、考えさせられた。その人が言うには自動化が進んでいるシステムが良いシステムだと。しかし、あまりに自動化してしまうと自由度が下がって、いろいろ調整して使いたいユーザーには思ったようにならずに使いにくいシステムになってしまうという話。最近のソフトはできるだけ操作を少なくすることを考えて設計されていることが多くなってきた。けど、その想定された使い方から外れるとどうやって調整したら良いのか分からないことが多い。その想定パターンがよく使うパターンであれば問題ないのですが、さまざま使い方が想定されるようなソフトについてはそれでは使いにくいということなる。操作を少なくしようとしていることが、逆に操作を複雑にしているというパターン。僕自身は使いやすいソフト=良いソフト、使いやすいシステム=分かりやすいシステム=良いシステムだと思っていて、自動化=良いシステムとは思っていない。ブラックボックスにしても良いのだけど、それから出てくる答えに納得性があれば良いが、納得いかないが自動化されているでは良いシステムとは言えないと思う。単純なエアコンのコントロールでも外気温との差や前日との差など人間は絶対値で感じ取っている分けではないので,絶対値で18℃にコントロールしても満足しないし、外気温だけとか一部だけでも満足しない。それくらいなら絶対値を簡単に指示できる既存のシステムが簡単であり、生き残ってきているのだと思う。自動化という誘惑の言葉にどうしてもシステム屋さんは引かれていくんだけど、その開発する手間とそれが本当に使う人が満足してもらえるものになるのかをよく考え見ることが大切だと思わされた日でした。
2013.03.18
コメント(0)

ちょっとこの写真のシールをみてください。JR北陸線の特急列車の座席に貼ってある出口の案内。これまで何気なしに見ていたんですが、今回はちょっとした疑問がわきあがってきました。このシールが直接的に示しているのは座席に平行な左右で、座席に直角な前後の出口を示している。さらにこの座席180度回転するので、出れない出口は前後で変化するのに、この一枚で表現できているのはなぜだろう?しばらく、考えてみたら、人間の思いこみをうまく利用したシールだと理解できた。まず、座席に座って、出口が前後にあることは列車に乗った人には理解できている。このため、このシールは左右で示しているが、前後を表現していることだと見た人が解釈する。では左右をどうやって前後に変換するのか?これがシートの右側に貼ることで人は右回転させて考えることを利用しているのだと理解。でもシートを180度回転させるとその考えはまちがっていることに気付いた。単に自分が入ってきた方向を理解しているので、その既知情報でこのシールをあてはめて考えるだけだと納得した。人の思いこみをうまく利用して、左右表現を前後指示に変換することを可能して、シートが回転してもこのシール一枚でお知らせすると言ううまいやり方です。単純だけど、直感的に分かると言ううまいやり方ですよね。システム設計でもこんな感覚でインターフェースを設計できたらと思った事例でした。
2013.03.17
コメント(0)
ちょっとご無沙汰していました。昨日、近くのPCショップへいくと2TBのWD製HDDが6480円で今日販売とビラがでていた。数量限定の当日特価ということで、今朝、開店と同時くらいに店に入り、早速購入。よい買い物でした。Ubuntuで2TBのパーティションとフォーマットを行なうと、Warningがでてきた。ブロックサイズが1024ではパフォーマンスが悪いという注意。Ubuntu12.4ではGUIのディスクユーティリティでブロックサイズを指定する部分がない。Ubuntu12.10ではGPartedということも調べたので,それを導入してみたが、これでもブロックサイズはしていできない。結局、コマンドラインからmkfs.ext4でブロックサイズを4096にしていしたが、ディスクユーティリティでは認識がきっちりされない。論理ディスクのLVMでは2TBが問題となっていないが、ディスクユーティリティが2TBに対応しきれていないような印象。とりあえず、ディスクマウントを行い、homeディレクトリをコピーしているが、問題は発生していないので、これで様子をみる。
2013.03.10
コメント(0)
iPodTouchの接続はようやくできるようになりました。$ lsusbのコマンドによりIDを確認して、それを設定画面にいれることでようやく解決。バックアップをとることもできました。先週の水曜日から風邪で体調が悪く、部屋にこもったまま、引き続きVirtualBoxとWindows8との格闘をくりひろげていますが、どうもWindows8のネットワーク設定が特にグループ設定が理解できていません。HostMachine=Ubunutu12.04からはSambaでネットワークドライブを供給していて、WorkGroupも設定しているのですが、そのWorkGroupに参加しようして、WorkGroupを設定するところが8ではどこなのか?検討がつかないのです。とりあえず、ユーザーとパスワードを設定して無理やり接続できるようになったのですが、これがただしいのか????リブートしても接続しているので、間違ってはいないということでしょう。設定はSambaで設定したWorkGroup\usernameでログイン接続してようやく接続できました。しばらく様子をみることにします。
2013.02.24
コメント(0)
VirturalBoxにUSB機器が接続できない問題ですが、Vboxusersのグループに自分のユーザーを加え、さらにUSB2.0のExtentionを導入することで解決。グループにユーザーを加えるユーザー管理のアプリケーションを相当探したのですが、結局のところ、端末からコマンドで実行。いくつのアプリケーションを試した見たのですが、うまくいかず、端末でコマンドを流すのが一番ということで# sudo gpasswd -a [user name] vboxusersで行いました。Shadowパスワード設定となっていることも対応アプリケーションが見つからなかった一因になっているように思いました。まだ、iTuneとiPodの接続が完了していないので、そちらの設定を確認中です。
2013.02.23
コメント(0)
virtualBoxの設定に苦戦しているが、その延長でユーザーとグループのパーミッションを変更しているうちに間違って/etcディレクトリのパーミッションを変更してしまい。戻せなくなった。ので、再インストールを実施。まあ、いろいろゴミも溜まっていたので、良いチャンスだと前向きに考えて実行した。Userデータとシステムデータはディスクを分けているので、入れ替えてもシステムディスク側だけなので、環境を戻すことは簡単に行えるようにしている。このため、ダウンロードに時間が掛かるために基本はDVDに保存してあっても残りのソフトをUbuntuCenterからインストールするとやはり3時間程度を要した。それでもたった3時間ですっきりしたし、すっきりした分、早くなったように感じるので、精神的には良かったと前向きに考えた。
2013.02.16
コメント(0)
この3連休は北陸へ帰っていたが、富山でインカ帝国展があったので、早速見てきた。マチュピチュは一度は行ってみたいと思っているが、何しろ地球の裏側。片道20時間は必要な長旅と費用面で躊躇してしまう。TVで紹介されている紙も入らないような石積み技術は素晴らしいものがあるが、それは持ち出せないので今回は食器や装飾品が中心に展示されていて、マチュピチュについては3D映像での再現がされていた。全国を巡回しているようで興味がある人は見に行っても損はないと思う。特にインカは文字がなかったというところには非常に興味がある。文字、言葉は文化そのものと思っているので、文字がない文化伝承ということに興味がある。たしかに文字だけで文化を構築しているのではないことは十分理解している。しかし、日本の文化というか、基本となる考え方はやはり文字で残されて、後日、見直されているというのがすばらしいものになっていると思うので、やはり、文化の基礎と信じている。と思って見ていたら、まったく文字がなかったわけではなく、キープと呼ばれる紐と結び目の組み合わせで数値は表していたし、一部では文字も表していたのではないかという説もあることを見つけた。確かに実物をみると結び目での数値というのはわかりやすく見つかりやすいのだけど、長さであったり、紐のまとめ方であったり、さまざまなパターンがあるようで、数値を表しているだけでないという説に納得してしまう感があった。誰かが解き明かした訳でもなく、ひも解いていく手がかりも発見されていないので、単なる一説にすぎないのだけど、15世紀に1600万人にもなる国家が文字なく統治できたということが想像できなかったので、キープが文字だという説に実物をみて、根拠はないけど支持したくなった。
2013.02.13
コメント(0)
この冬の時期、今日も激しい雪が降っています。雪のない地域の人たちにはすばらしく美しいものなのでしょう。タイ語でも雪という言葉があることに衝撃をうけましたが、タイの人たちは雪のつらさというのは全く感じていません。ただただうつくしいものとしか受け止めていない。しかし、北陸に住んでいるものとしては憂鬱の何物でもないのです。スキーやスノーボードのウインタースポーツで楽しめるのは苦しめられている1/10にも過ぎない感じを持ってます。この感覚はタイの人たちだけでなく、雪のない地域に住んでいる人たちにはわからない感覚なんでしょうね。最近、雪かき体験ツアーがあるのを知りました。大変さを少しでも知ってもらうため?なのか、雪かきも一つの楽しみとして味わってもらうことを目的としているのかちょっと狙いが僕にはよく分かりませんが、いろんなことを体験してもらうこととしては良いことかなと思います。2,3日の雪かきが数カ月におよぶ地区もあることに想像力が働くのか?そこが一番のカギですね。タイで生活して、半年、雨が降らないことや45℃の気温というのも実感しました。どれだけ想像力を働かせても、実体験しないと実感にはつながらないので、2,3日でも実感を共有することは素晴らしいことですよね。なので、雪かきツアーを企画した人の企画力に感謝。
2013.02.08
コメント(0)
この1週間、いろいろあちこちへ移動したが、WiMAXの使用可能エリアが確実に増えているように思えた。特に京都と東京の間の新幹線ではトンネルを除けば90%以上接続が可能で、さらに時速200kmを越える状態でもよくつながっていたように思う。1年くらい前に新幹線を乗って使ったときにはもっと切れていて、いらいらした覚えがある。今回はそれを記憶していたので、つながらなくて当然と思いながら使ったからもしれないが、それなりにつながっていた。また、出雲の方へも出張したが、こちらも半年前よりは接続するエリアがふえていた。普段使っているエリアではそんなに広がっている感じがしていなかったので、ちょっとうれしい1週間でした。
2013.02.06
コメント(0)
Windows8 on VirtualBoxの強化策として早速8GBメモリを追加。これで12GBのメモリとなり、Windows8へも4GBを割り当てすることが可能となった。これで起動も動作も非常にスムーズになった感じがする。Ubuntu自体も8GBのメモリにより動作が早くなったように思うのは気のせいか?システムモニターでみてもUnbutu自体は2GB程度しかメモリを使用していないので、メモリ追加による影響はないと思うが、、、、気分的なものなのかもしれない。Windows7でも4GB前提のシステム設計がされてきている感じがするが、Windows8でも同様で、2GB以下ではスワップの確保など動作が緩慢になるみたい。特にVitualBoxではHDD領域自体もUbuntu上のファイルをHDDとして使用する設定を選択しているので、Windowsのスワップ領域もその仮想ディスク上に取られるから非常に遅くなるのだと思う。4GBのメモリを割り当てれば、32Bitマシンの最大メモリなので、起動状態ではスワップもほとんどなく、起動がスムーズなのだと思う。まあ、こんな話はどうでもよい。快適になったのだからこれで良い。メモリも中古だったが3480円で入手できた。最安値とは言えないが、満足。残りはUSBの問題。
2013.02.05
コメント(0)
Windows8のインストールを書いてから1週間がたったが、この間、出張などでほとんど部屋にいなかった。一応、Windows8についてはVIrtualBoxのCPU割り当てを1から2にしたことでなんとかインストールは完了。やはり、1CPUではインストールに時間がかかりすぎていたのかも知れない。次の課題としてはVirtualBoxでのUSBの引き渡しをどうやってやるのか?iPodTouchとiTuneの接続が一番の目的だけにその点を英語のアニュアルを読みながら確認しているところ。英語のマニュアルだとやっぱり読むのに時間がかかる。また、メモリが4GBしかないマシンでWindows8に割り当てられるメモリ量は1.8GBどまり、これではやはり苦しい。8GBのメモリ追加をあたってみているが、円安のために部品は全般に値上がり、中古でなんとか以前の値段ということでここらで手配しようと思う。この1週間で気づいたが、会社から支給されているLetsNoteの電池の持ちの良さ、8時間程度は楽勝に持ちそう。4時間程度使用していても50%まで行かないので、本当に安心して使える。さらにUSBにWiMAXルーターやiPodTouchをつないで充電もできるので、モバイルバッテリーとしても十分。タブレットを検討していたが、しばらくはLetsNoteでも良いかなと思い始めた。問題は重量というところとkindleアプリがないことか。
2013.02.04
コメント(0)
以前にインストールしたWindowsPreview版はHDDの容量アップ方法が分からず、結局、新しくインストールすることにした。VirtualBoxに新しい仮想マシンを作り、HDDを100GBで2CUPとして、まずはPreview版からインストール。ここまでは無事完了。次に先にダウンロードしていたUpgrade版をVirtualBoxの一つのDVDディスクとして、そこからインストールを開始。インストールが完了して、最後のセットアップのところ、いつまで経っても終わらない。今日はここまで、もう一度、インストールしてみます。ということで明日にまた続く。
2013.01.28
コメント(0)
ディスクトップPCでUbuntuを使っているが、そこにVirtualBoxを入れて、その仮想マシンの中にWindows8のプレビュー版を入れていたが、すでに期限切れでUpgradeするように求められていた。新規にインストールすると1万円以上かかるので、躊躇していたが、プレビュー版でも3300円でアップグレードできることをたまたまニュースで読んだ。この1月中だと3300円だが、その後は2万円オーバー出さないとProを購入できない。ということで早速?、仮想マシンでも出きるのかを試してみた。さすがに2GBのダウンロードなので、今、単身赴任先にあるWiMAXの環境では1時間半程度の時間を要したが、無事ダウンロード完了。その後のチェックも問題なし。さて、インストールとなったところで割り当てディスク領域が足りないことが発覚。どうやって再構成するのかをもう一度確認します。
2013.01.27
コメント(0)
こんな記事(intelがマザーボード事業からの撤退を示唆)が配信されてきました。マザーボードの生産では確かに台湾企業が強く、intelのマザーボードのシェアは低いのは知っていましたが、マザーボードのチップ類についてはほとんどintel,AMDの2社が供給している状況なので、intelが撤退するようなことはないと思っていました。intelはマザーボードを供給することよりもそのチップ類を供給することが収益の柱のはずで、AMDと比較してそのマザーボード設計までを行うことで優れたチップが供給できていたと思っていたのですが、その役割も外部との連携でできると考えたようです。それとともにディスクトップ用PCの需要が落ちてきており、今後も伸びが見込めないこともあるようで、この分野に資本投資することのメリットが見えないということが大きいのだと思います。これまでのCPUだけでなく、マザーボードまでを設計、開発していくことで技術的に先行するというメリットがなくなってきているということなのでしょう。これがすぐにディスクトップPCの衰退とはならないと思いますが、ディスクトップPCがコンピュータ技術の中でも先端の方にいた時代の終焉になっているようにも思います。ずっと自作PCをやってきた人間としてはちょっと寂しい記事でした。
2013.01.25
コメント(0)
今週の土日に単身赴任先から自宅に帰っていた。ノートPCの故障もあり、自分用のPCを持たずに帰った。iPodTouchだけでどれだけ過ごせるかを試してみる良い機会と思えたが、1日と持たずに自宅では家内のPCを借用。なっと言っても入力がしづらい。この程度の文章でも入力しようとすると5本指が使えないので、倍以上の時間がかかってしまう。時間がかかること=思考が妨げられる感じで文章も進まないというのが率直な感想。見にくいこともあるけど、やはり、入力が一番の問題です。ということはタブレットPCでも入力用のキーボードが必要ということですかね!?今検討中のタブレットPCも再検討が必要ということ?
2013.01.23
コメント(0)
古いノートPCを2台廃棄した。リサイクル法で廃棄するにはお金がかかると思っていたら、「PC 廃棄 無料」と検索するといくつもの業者が出てくる。リサイクル協会だけが資源化しているのかと思ったら、一般業者でもやっているということらしい。協会はリサイクルマークがないものや、リサイクル協会に入っていないメーカのものは4、5000円の料金を取るのに対して、一般業者は無料や送料負担というところもある。どうも仕組みがよく理解できない。リサイクル協会では資源化するのにどうしても費用がかかるからメーカーやユーザー負担が必要としているのに、これらの業者はリサイクルして資源にすることでの収入で十分という。どちらの言い分が正しいのか?
2013.01.20
コメント(0)
自宅のWindows7マシンが起動しなくなった。思い当たるのはAMDのディスプレイドライバ関係の更新があった事くらい。セーフモードで立ち上がるが、通常モードでは立ち上がらない。ブート時に前回起動可能な構成で起動と言うオプションがあったので、それを選択してようやく立ち上がった。セーフモードでディスプレイドライバを戻しても立ち上がらなかったので、何らかの更新により立ち上がらなくなったのだと思う。結局のところ原因がよくわからないまま復活というのは再発の可能性があり、嫌らしい。
2013.01.19
コメント(0)
Amazon.comでちょっと英語の勉強でもしようかと洋書を1、2冊買ってiPod touchやパソコンでkindleを使っていたのですが、Amazon.co.jpでもいよいよ本の配信が本格化してきたので、買おうかと思ったら、.comと.co.jpの2つのIDがあることに気がついた。あまりこれまで意識していなかったが、確かに両方に登録した覚えがある。iPod touchのkindleには一つのIDしか登録できないので、2つのIDがあると片方しか読むことができないなと思っていたら、統合する方法があることをインターネットの検索で見つけた(こちら)。これとAmazonのサイトに従い操作してみたが、unable to consolidateと出て結局のところ統合できなかった。カスタマーサービスに連絡してくれということで、アメリカの電話番号とE-mailアドレスが表記してあったので、E-mailで連絡してみた。簡単な英語と日本語を併記して連絡してみると、すぐに返信があった。内容としては、カスタマーサービスでは解決できないのでkindleID統合チームに転送するという内容。夜に問い合わせを出したのだが、次の朝にはその統合チームからの返信があり、統合したから見てほしいという連絡があった。早さのすごさに感心したし、Amazonのkindleにかける意気込みを感じた。日本からの問い合わせとわかったのか?最初の返信は英語だったが、次の統合チームからの返信は英語と日本語の併記となっており、日本へのサポート強化を感じさせる内容だった。これでまた電子書籍の環境が一つ良くなりました。
2013.01.16
コメント(0)
ubuntuでのTVサーバー構築も最終目的はTV番組の持ち出し。iPod touchで録画されたTV番組を見ることができればそれで十分。画質もそんなに問わないということで探していたら、こんなTAXAN-MeoTuneのを見つけました。難点は録画するためにはiPodを動作させる必要があること。PCで録画して、転送できると要望を完全に満足しているんですけどね。
2013.01.14
コメント(0)
京都、知恩院の三門に入れるということで、去年の冬には妙心寺と東福寺の三門をみていたので、こちらも興味があり、行ってきた。山門ではなく、三門と書く。仏国土へ入るためには3つの門をくぐらねばならないところから来ているそうだ。興味があるのはどの三門にも2階部分に釈迦如来と十六羅漢を安置している。どのような意味があるのか?ちょっと調べてみたが良く分からないが、お寺の境内を仏国土と見立てて、その導きを行っていただけるのが、お釈迦様とその弟子の十六羅漢さんということを暗示しているのかも?3つの三門ともそれぞれの味わいがあり、天井には龍と天女が描かれていることなども共通している。今日の知恩院の三門の扉、壁面には明治になったときの廃仏毀釈による落書きが多数残っていたのも非常に興味深いものであった。ちょっと考え方がひねくれているかも知れないが、江戸時代の初めに創建された建物に明治の初めの落書きが残っている建物というのも、日本の歴史、文化の流れを表す貴重なものだと思った。今日は特別公開ということでガイドの方の説明があったが、これらの落書きのために国宝になるのが遅れたということだけど、その落書きを落とさずに残したまま、国宝になったことの方が美術遺産としては価値が無いかもしれないが,文化遺産といしては面白いと思った。高さ24m横幅50mのこの門は日本一の門ということで、奈良の東大寺の南門よりも大きいということです。一度、行かれたら良いところです。
2013.01.13
コメント(0)
今使っているHDDレコーダーも8年程度経たものでそろそろ買い替えかなと思っている。ソニーや東芝のHDDレコーダーを買うのが一番簡単な選択肢だけど、録画したものをタブレットやiPodで持ち出したいと思っているので、ubuntuで環境を整えていくというのも一つの選択肢だと思っている。調べてみると結構、ドライバやソフトが揃ってきているようで、もう少し調べてみれば、持ち出しができそうな感じがしている。が、まだ出きると確信できるだけの情報が揃っていないのと、機材を揃え、それだけのセットアップする手間がデメリット。ということで、ソニーや東芝のHDDレコーダで録画したものをiPodなどで持ち出すことができないのか?ubuntuマシンで録画サーバーを作って持ち出すことが可能なのか?を引き続き調査中です。
2013.01.12
コメント(0)
ブログスタッフに乗せられて、宣言します。5年間狙っていたボロブドゥールへ今年こそ行くぞーー
2013.01.11
コメント(0)
タブレットPCを買おうかと迷っているけど、もう一度、どんな使い方をしようとしているのかを考えてみたい。すでにディスクトップPCもノートPCもさらにはiPod touchも持っていて、インターネットでニュースをみることもYouTubeのような動画をみたり、電子書籍を読むこともほとんどの場所で可能。でもノートPCは1kgで持ち歩くにはやや重い。iPod touchは画面が持ち歩くには良いのだけれど、画面が小さくやや見にくい。その中で7型タブレットは持ち歩きにも良く、画面の大きさも手頃。ただし、電車のような中で立ったまま見ることができるかというとちょっと疑問が残るので、踏み出せないままとなっている。座ったままみるのであれば、それなりの重さが有っても良いのかなと思うが、電車の中で座って使うことを考えても持ちやすさはキーポイント。さらに価格も重要。このように考えてくるとkindleHDはやや持ちやすさに問題がありそう。今日、近くの電気店に行ってみると結構、種類が増えていた。ちょっと知らないメーカー品が出回ってきた。NEXUSやKindle,iPadMiniにこだわらず、自分の使うシーンをもっと考えてみて、整理した方が良さそうということで、もうしばらく考えてみます。急いで買わなくても、ノートPCとiPodTouchでとりあえずは足りているというのもなやましいところなのかもしれませんね。
2013.01.10
コメント(0)
近所の電気屋にkindle Fire HDを発見。やはり重い。というのが第一印象。でも、Webを使ってみると早い。インターネットニュースなどの記事で見ていたが、Amazonでキャッシュしているという話だったが、朝日新聞のサイトはデータをもう一度入手している感じは全くない。これだけ早いと使ってみたくなった。Andoriodソフトの開発勉強にも使えるかどうか?カバーは?などもう少し調べてみようと思う。自作のアプリをインストールできるようであれば、購入してみよう。重いけど、7インチは電車で立ったまま使用するのは無理なので、100gくらいの重さの差は自分の使い方では問題にならないので、価格の安さとAndoroid端末を使ってみたいという要求に一番マッチしている。さらに老眼になってきて、iPodTouchがちょっと苦しいかなということもあり、いまのところ一番の選択肢です。同時にKindle Fireもあったけど3000円で解像度と処理速度とメモリーを削減するのはちょっとコストパフォーマンスが悪いと判断しました。
2013.01.04
コメント(0)
昨日に続いて、長らく、気になっていたUbuntuでのTVチューナーを調べてみるとこんなブログを見つけた。いつかはUbuntuでもTVチューナーがサポートされるだろうとは思っていたけど、ねらってからすでに4年以上経っているから、サポートが始まっても当然。しばらく、情報を追っていなかったのが、システムエンジニアとしては情けない。今、単身赴任先から自宅に戻っていて、Ubuntuマシンがないので、動作できる環境なのかが確認できないので、戻ってから確認しよう。
2013.01.03
コメント(0)
昨年の末から7インチタブレットを買うか迷っていたら、娘がNEXUS7を持っていました。ノートPCを持たずにタブレットを持ち歩く。このパターンのようです。確かにノートPCにタブレットにiPod_touchを持ち歩くというのはちょっと!?ということで結局のところ買わずにいたのですが、今日電気屋に行ったら、iPadでTVを見れる装置が売っていた。ちょっと興味がそそられる一品。USBでHDDをつなげば録画もできる。でも、録画されたものを持ち歩くのはできない。今できるのは東芝さんの製品だけ??でも価格が高いのが悩ましい。使い方をもう少し考えてみよう。
2013.01.02
コメント(0)
昨年の8月に買ったイヤホンで右だけ聞こえない状態となり、購入店に持ち込んだところ、表面上は傷とか無いし、保証書も揃っているので、たぶん、無償修理になるでしょうと言うことで、その店に預けてきた。1週間して、今日、新品が代替え品として配達されてきました。 購入店はソフマップさん。メーカーはオーディオテクニカさん。修理報告がソフマップさんなので、たぶん、ソフマップさんのサポートセンターで無償対象と判断して、代替品を送ってきたようです。 素早い対応ありがとう。
2012.07.16
コメント(0)
iOS向けのChromeブラウザが出てきたということで早速インストール。PCのChromeと違って、小さな画面用にタブや操作性がうまく作られている。動作も快適でなかなか気に入った。一番気に入ったのはブックマークが共有できること。ただ、一つ大きな問題はデフォルトのブラウザにできないこと。これはiOSの設定がSafariしか認めていないことにある。ここにもAppleの締め出し作戦があった。メールにあるURLをクリックしてもSafariが開くことだけが問題ですが、これが大きな問題です。Ubuntu用のSafariを出してくれるか?ChromeをiOS上でデフォルトのブラウザに指定できるかのどちらかの対応をAppleさんにお願いしたいですね。
2012.07.15
コメント(0)
メインのディスクトップPC2年前に海外赴任から戻ってきた時に、輸送中のトラブルでほとんど作り直しになった。まあ、その時にあまりお金をかけずにということで、安い部品=その時の主流部品といことで作成。そして、この2年間で故障した部品はなかったのだが、DVDドライブが故障。故障というか、電動では開閉しなくなった。緊急用のメカニカルボタンを押すと開けることができるので、しばらく、我慢していた。先日、PCショップを見ていたら、SATAのDVDドライブがメーカー保証品で1980円ということであったので購入した。Blue-rayの時代だろうと言われそうだが、バックアップとかにも使っていないし、あくまでもFDDのかわりの最終起動用の装置なので、これで十分。ということで、前のDVDドライブを外して、新しいドライブを装着。この時点で、「え!」。SATAの電源コネクトがぎりぎりの状態。2年前の5000円程度の電源はSATAの口が3つしかなく、すでに2個を使っていて、3つ目もその2つのうちの一つからの分岐なので、回し方の順序を守らないと接続出来な状態だった。2年前はSATAとPーATAがまだまだ拮抗していた状態でようやくHDDはSATAが主流となってきた時代で、まだまだ、PーATAが生き残っていた。今はPーATAのHDDを見つけることがほとんどできなくなったし、DVDなどの光学ドライブもPーATA品はほとんどながれていない。マザーボードの方は早くSATAの流れとなっていて、SATAが6つにPーATAは1つという状況で、最近の安いボードはPーATAを省いているものもある。2年前には電源のSATAの口数なんて、まったく気にしていなかったけど、SSD+HDD+光学ドライブという構成はもう主流見たいな感じになっていて、バックアップHDDをつけると3つでは口が足らないという状態です。次はPーATAーSATAの変換コネクタでしのごうと思っているけど、次のHDDは電源もセットで買い替えかもしれませんね。それともSSDの大容量、低価格がぐっと進んで、SSD+HDDで十分かもしれません。もうPCの変化が少なくなっていると思っていたけど、ちょっとしたところで変化を感じた次第でした。
2012.07.12
コメント(0)
Ubuntuの64bit版ではSkypeは使えないと思い込んでいて、チェックがもれていたら、いつの間にかSkypeは2.2ベータ版から4.0へバージョンアップされていた。早速インストールしたところ、以前のように起動しないとか、起動してもうまく動作しないというようなこともなく、回線接続まで問題なく動作。ただ、僕のPCではサウンドの設定が良くないのか?動作当初は非常にエコーがかかったような声で聞こえる。動作チェック窓口へ何度か接続すると通常の音声状態になる。まあ、ちょっと不満はあるけど、使える状態となったので、ますます、Ubuntuの使用率があがりますね。もう、Windowsに依存する必要があるのはiTuneだけになりました。
2012.07.11
コメント(0)
iGoogleがなくなるということで、ubuntuのメインマシンもGoogle ChromeクローンであるChromiumを再度使えるように設定してみた。Flash pluginがプラグインを使うページを開くとすでに最新のバージョンになっているにも関わらず、都度、更新を要求するのが問題だった。設定を見てもなかなか見つからなかったが、ようやく、その問題となってる設定を見つけた。設定ー高度な設定ープライバシーーコンテンツの設定ープラグインープラグインを個別に無効にする というかなり深いところにあり、この中をみたら、Ver10,Ver11が混在している状態だった。ver10を無効にしたことで要求メッセージは表示されなくなった。これで、ブックマークなどが会社のPCおよび持ち運び用ノートPCも同期することが可能となり、共通で使えるようになる。
2012.07.08
コメント(0)
ちょっと、この記事は気になります。自分に当てはめてみると、仕事面と個人面の両方で考えさせられる事件。今、会社で運用を担当している小さなサーバーがある。小さなサーバーとは言え、今回のようなパッチの摘要で同様のトラブルを発生させたら大変。だけど、今回の問題を発生させることを事前テストはどこまで発見できるだろうか?100%は不可能だと思う。なので、復旧させる方法を考えているが、それも完全と言えるか?ということを最近、ずっと直接担当者に問いかけ続けて、その完全性をあげようとしている。この事件ではバックアップディスクから戻せない場合には環境を再構築して、各ユーザーから戻してもらうことを想定していたようだが、ユーザー側がそのような理解を完全にしていなかったので、別の対応もしていて、それが余計に混乱を招いているようにも思える。まだ、中間報告ということと内部の状況までは知ることはできないので、正確なことは言えないが、やはり、当初の想定とはちがっていることは確かだと思う。契約上はこのような最悪の状況は想定していたのだが、その契約約款だけでは納得してもらえないとすると、想定対策が良くなかったことになる。この辺が難しい。個人面ではクラウドサービスやこのブログのようなサービスで自分の大切な情報が消えたときにどこまで復活できるのかと考えてみると、写真は結構しっかり残しているけど、このブログはノーマークだったので、Gmailへ毎回送信することにした。自分で後から見直してみると自分自身で結構参考になることが多いのです。ということでちょっと立ち止まった記事でした。
2012.06.26
コメント(0)
しばらく前からGoogle+を使っているけど、ちょっと良い機能が写真のインスタンス・アップロード。iPod touchにGoogle+のアプリを入れておいて、WiMAXのモバイルルーターを持ち歩いていれば、写真を撮ったその場でアップロードできる。ちょっと、Google+のアプリを開く必要があるが、開く同時にアップロードが始まる。まあ、iCloudを使えば、そのような必要もなくなるが、iCloudはLinux向けのソフトが供給されていないので、ubuntuから見ることができない。ubuntuOneなるCloudサービスも使ってみているが、どうも回線状態が良くないのか?サーバーの能力が不足しているのか?反応が悪い。それよりはGoogle+の方が簡単にアップロードできるし、速度も十分だ。そこからアルバムへ整理したのだが、アルバムを階層あるいは整理するためのキーワードをいれるようなところが分からない。調査継続です。
2012.06.24
コメント(0)
クラウドに写真を置いておくと、インターネットに接続できる環境であれば、素の写真を見ることができる。でも、写真をどのように引っ張り出してくることができるのか?。その辺の機能について、なかなか理解できていない。タグ?アルバム?日付?などから検索して引き出す機能があるのか?ないのか?今日はFlikrを調べてみたが、単にアップした順番にならべていくだけのところしか分からなかった。結局のところ、Skydriveでフォルダを自分なりに分類するのが一番わかりやすいというのが、現時点での結論です。何か他によい方法が見つかればまた報告します。
2012.06.23
コメント(0)
先日から何度かチャレンジしていたVirtualBox上のWindows8のインストールが完了。Ubunutu12.04の中でwindows8が動いています。まだ、使い方を試行錯誤している感じだけど、Microsoftのhotmailには簡単にアクセス出きるようになった。ただ、Microsoftのサイトに残っているメールは見れないみたい。もう少し、使い方を探る必要がある。Skydriveは標準的に接続されて、これはwindows7よりも使いやすい。写真の整理もSkydriveとPC上が一体化した感じの管理になっていて、これも良いと思った。ただ、クラウドはSkydrive,Facebook,Flickrだけになっているので,この点がちょっと。Flickrは使っていないので、この際、使い勝手をちょっと勉強してみよう。全体の使い勝手はまだまだこれからというところですね。
2012.06.19
コメント(0)
全397件 (397件中 1-50件目)


![]()