ものものモノローグ★

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2013年12月02日
XML
カテゴリ: ソフトウェア
Internet Explorer10で特定のページを表示すると、変てこりんな異種混在フォントで表示される問題。
フォントが混ざってる上に、明朝体とゴシック体も混じるという体たらく。
この問題が指摘されてからずいぶん経つのに、マイクロソフトは修正する気は
さらさら無いようなので、 Opera18 をインストールしてみた。
予想通りというか、当然、同じページを表示するとOperaでは正しく表示される。

Internet Explorer10変な中華フォント表示
上:Internet Explorer10 下:Opera18


Internet Explorer10にはもう1つ、検索に致命的な欠陥がある。
Internet Explorer10では、検索バーが無くなった。
「検索はアドレスバーでやれ」というわけなのだが

アドレスバーに「Twitter」と入力すると、文字列が自動補完されて
そのままEnterキーを押すと「https://twitter.com/」のページが表示されてしまう。
「Twitter」を検索したければ、「.com/」を消す操作をしなければならず、
手間が増えてめんどくさい。
そこで、アドレスバーのオートコンプリートを無効にすれば自動補完機能は
無効にできるのだが、何も候補が出なくなり、それはそれで使い勝手が悪い。

Operaも検索バーが無いのだが、アドレスバーに文字列を入れると、
Google検索を優先して動作するので、そのままEnterを押せば検索できる。
文字列がURLの一部であると予測された場合は、URLの候補のリストから選んで
該当するURLに素早くアクセスできる。
Opera18のアドレスバーからの検索
Opera18のアドレスバーからの検索


ほんのわずかな仕様の違いなのだが、Operaのほうが格段に使いやすい。

検索バーなどの機能を削るとか、そういうことはやっちゃダメなのだ。
Internet ExplorerのUIは、初心者でもわかりやすいようなデザインにするべき。
そして、ユーザーが特定の機能を不要だと思ったときに
それを設定で非表示にできるようになっていればいい。

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最終更新日  2013年12月02日 17時59分24秒
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