CIAJは、総務省が4月2日に実施した携帯電話端末のSIMロックに関する公開ヒアリングにおいて、産業界を代表して意見を表明。7日、その趣旨をCIAJのWebサイト上に公開した。
協会では、現時点でSIMロックが解除されても通話とSMSに利用が限られ、そうした端末をユーザーの大半は望んでいないとする。ユーザーが望むものは、メールやiモードなどのWebサービスが利用できる端末で、そうした事業者提供のサービスを手軽かつ安価に利用することを求めるユーザーが大半だとした。
また、SIMロックを解除して音声通話とSMSのみを他の通信事業者でも利用できる端末にするためには、ソフトウェアの見直しや改良を伴い、開発コストが増大するとしている。このため、端末価格が上昇など、ユーザーにとってむしろデメリットの方が大きいとの見解を示している。
出典: http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100408_359817.html
http://www.ciaj.or.jp/content/pressrelease10/100407.html
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