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自動車大手8社が27日発表した2025年度の世界販売台数は、合計で前年度比1.3%減の2434万台だった。トヨタ自動車は2.0%増の1047万台と過去最高を更新。ただ、海外での販売が苦戦するホンダや日産自動車など5社はマイナスとなった。トランプ米政権による高関税措置が負担となる中でも、トヨタは、北米を中心にカムリやカローラなどのハイブリッド車(HV)の販売が堅調に推移。北米が7.2%増と全体をけん引した。 一方、中国市場での現地メーカーとの競争激化が響き、ホンダが8.6%減。日産は国内や米国での販売不振により4.2%減だった。 スズキは主力市場のインドでの販売が好調で2.4%増。ダイハツ工業は昨年6月に投入した新型車が奏功し、7.8%増加。23年に発覚した認証不正問題の前と同水準まで回復した。 世界生産台数の8社合計は0.2%増の2422万台で横ばいだった。 同時に発表した26年3月の実績によると、世界販売は前年同月比6.9%減の222万台。中東情勢の緊迫化を受け、3月から減産を始めたトヨタは7.3%減。中東への輸出は46.4%減の1万7122台に落ち込んだ。出典:トヨタ世界販売、過去最高 ホンダ、日産など5社マイナス―昨年度:時事ドットコム
April 28, 2026
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NECは、顔認証など生体認証技術において、米国国立標準技術研究所のベンチマークテストで複数回世界1位を獲得しています。2025年11月1日放送のドキュメンタリー番組『新プロジェクトX~挑戦者たち~』(NHK総合)でも、この顔認証技術実用化と世界トップに上り詰めるまでの苦労が描かれました。AIにも強みを持ち、映像から事故状況や作業進捗を自動で分析・レポート化するAIシステムを世界で初めて開発。保険会社の事故査定や空港運営など、さまざまな分野への応用を目指しており、「映像を“読む”AI」としてNECの新たな成長ジャンルとなっています。さらに防衛・航空宇宙、量子技術など、日本の安全保障・社会インフラを支える企業としての側面も強化し、これらの分野への研究開発投資を強化しています。森田隆之社長は、現在の株価は「あくまでも通過点に過ぎない」とし、研究開発の強化、ジョブ型人事制度の導入などにより、日本発のテック企業として、世界の安全保障に貢献し、グローバルなプレゼンスを高めていくことに自信を見せています。出典:「パソコンで大敗したNEC」が再び世界トップへ…営業赤字72億円のどん底から復活させた"世界最高峰の技術" (3ページ目) | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
April 15, 2026
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国産AI(人工知能)の開発をめざし、ソフトバンクとNEC、ソニーグループ、ホンダが中心となって新会社を設立したことがわかった。米国と中国が先行してきたAI開発の分野に乗り出し、日本企業が広く使える国産AIの基盤モデルをつくる。政府も支援を検討する。 新会社名は「日本AI基盤モデル開発」。社長はソフトバンクの幹部が就いた。4社に加えて、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクと、日本製鉄、神戸製鋼所も出資する。 独自の生成AI技術を持つソフトバンクとNECがAIの基盤開発を担い、AI開発を手がけるベンチャー企業「プリファードネットワークス」が技術面で連携する。ホンダやソニーなどが自社製品やサービスへ活用する。出典:国産AI開発めざし新会社設立 ソフトバンクやNECなど4社中心 [AIの時代]:朝日新聞
April 14, 2026
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