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「戦国武将の生命懸け損益計算書」実際に(もちろん架空だけど)損益計算書が書かれているのかと思ったらそういうわけではなく、「武将をビジネスマンに例えている本ですよ」ということを表しているキーワードとして使っているようだ。ビジネスマンは毎日が決断の連続だが、戦国武将はその決断に自分の命や家の存続がかかっていた。そんな武将たちの処世術や、重要な決断とそこに至るまでの経緯が書かれている。・・・書かれているのよ。各項目3ページ前後で。通勤電車で本を読む人間にはガッツリ書かれるよりも読みやすくてありがたい。で、そういう書き方なんで、“エピソード”を主体とした「武将事典」みたいな趣もある。結局会話で引用したりするのって「何年に生まれた」とかじゃなくて「何を考え」「何をしたか」なので、下手な資料集とかより参考になる。感想としては「便利な本」。やっぱ信長の方面軍の話が好き。“ビジネスマン”にも色々あるけど起業しようって人には信長の人材登用法が一番参考になりそうだね。オレが参考にするのはもちろん光秀(笑)
2008.04.04
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「機動戦士ガンダム展」で買った1/144 HG RX-78-2 THE ART OF GUNDAM OSAKA Metallic Editionこれはこないだ作ったザクと違って大阪限定。ってことは来年東京で開催される同展では東京限定のガンプラが販売されるのかな?さすがに無塗装パチ組み白は透き通ってる。メッキのメタリックとは違う・・・というコトを表現したかったんだけどオレの撮影技術じゃ、ようわからん^^;成形色違いなだけで付属の武器とかはG30thと一緒唯一違うのがシールド用のシール?
2014.09.14
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ソチオリンピック一次予選日本 VS 韓国待ちに待った“ガチ”の日韓戦!3月のエキシビジョンみたいな試合じゃなくオリンピックがかかった本気の試合。それが日本で観られるってんだから幸せモンです。ずっと貴人が着けてた「C」マークは豪。なんか世代交代を感じさせる。ソチオリンピックの時点では、その豪ですら30歳。やっぱ宮内さんに「ソチに行ってください」はないわ~、と^^;5年半前に初めて観た拓郎がココにいるってのが感慨深い。JAPAN31 1P 01 2P 10 3P 11 OT 02KOREA福藤とオム・ヒョンスン、両守護神がとにかく良かった!緊迫した展開になるのは当然。2Pに追いつかれてイヤな空気が漂った直後に得点した小原。これは惚れるわ~先制点と“サヨナラゴール”の久慈。ロースコアで一進一退。試合終了までわずか11秒で6人攻撃の韓国に追いつかれ延長で劇的な勝利。ここまで熱くなれる試合には、そうそうお目にかかれるもんじゃない。サッカーの日韓戦とか観て「ホッケーでもこういうの見たいなぁ~」なんて漠然と憧れてた“日韓戦”。そんな漠然とした憧れが想像してたよりもはるかに熱い現実として目の前にある。決して大げさな表現ではなく日本に生まれて、ホッケーファンやってて良かったと思えた。「オリンピックの予選」と考えたら60分で勝ってほしかったけど・・・^^;西脇貼り忘れてた→アイスホッケー観戦記
2012.11.10
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数学(算数?)はニガテ。ところで1シーズン、1度も勝ち試合を観られない確率ってのは敗率の観戦試合数乗でいいのかな?だとすれば140試合で90敗だから敗率.643それが5試合連続となると0.643×0.643×0.643×0.643×0.643で.110?ピッチャーの打率以下や!こんなんありえへん!!ほぼ明日は絶対勝てると同じ意味!!!そもそもの計算方法を間違えてなければ・・・その確率は高そう(笑)
2009.10.03
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