2006.06.13
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カテゴリ: プロ野球馬鹿
ベースボールマガジン
ベースボールマガジン夏季号「背番号の美学 受け継がれる魂」を買った。

よっぽどの大物ルーキーでもない限り、
最初に覚えられるのは顔でも名前でもなく背番号。
名刺代わりどころか顔だもんね。
しかもそれが、先輩から後輩に受け継がれていく。
タイトル通りそこには「美学」みたいなものが存在する。

巻頭の特集は恐らく日本で一番重いであろう背番号。
読売の18番。藤田・堀内・桑田のストーリーだ。
そこからは、それぞれが「背番号以外のもの」も
受け継いでいる事が伝わってくる秀逸な特集だ。


工藤ほどの選手になるとどんな事にもこだわりを持っているし、言ってる事にも深みがある。
帆足と杉内のインタビューからも工藤がいかにリスペクトされているかわかる。

この本を読むまで知らなかったんだけど、ホークスの90番って事実上永久欠番って扱いなんだね。
バファローズの1番が無くなった今、パの永久欠番って影浦安武だけなんだ!? スゲー!

他にも各球団の背番号にまつわるデータや物語が書かれていて、
資料としても、読み物としてもおもしろい。

ちなみにオレが草野球で付けてる背番号は「61」
もちろん憲史の背番号だからだけど、憲史に憧れて付けてるわけではない。

「ノリの弟子」と同じ背番号を背負うことで表現してるんだよね。
だから憲史はオレにとって憧れの選手じゃなくて同じところに目標を置く「同志」なのよ。
ま、たかだか草野球の選手ですらこうやって背番号にこだわりを持ってるんだから
プロならもっと色んなストーリーがあるよね。
そんなのが書いてある本だよ^^





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Last updated  2006.06.14 01:16:38
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